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ご無沙汰しております。
更新が滞ってしまっているにも関わらず、毎日たくさんの皆さんにご訪問頂き大変光栄に思っています。
今後ともこのマイペースなブログを宜しくお願いいたします。m(__)m

 

更新していない間にも、AppleからNew iMacが発売されました。また、WWDCを来月に控え、このところ色々な噂も出てきました。

来週辺りにApple Storeの10周年を記念して内部的に Apple Store 2.0と言われる直営店の大幅なイメージチェンジを行うようですし、カリフォルニア州サンタクララにあるDuPont Fabros Technology施設の約1万1000平方フィート(約1022㎡)のデータセンタースペースについて7年間のリース契約を結んだと言う噂も出てきました。音楽レ−ベルとの契約も順調にいっているようですので6月の発表内容が益々楽しみになってきました。

 

さて、本題です。以前からこのブログで応援させて頂いている「kizuna311」さんにコンテンツが大量に増えていたので、先ずはそちらからご紹介します。

 

コンテンツは、松田龍平さん、中井貴一さん、エドワード・ノートンさん、森山未來さん、渡辺謙さんの朗読や手紙等が追加されていました。

 

その中から、先ずは34名のアメリカで活躍するセレブたち(俳優、監督、ミュージシャン、アーティスト、スポーツ選手等)が日本の東日本大震災における復興支援­のために、メッセージを発信してくれたム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

■参加メンバー(登場順)

コビー・スマルダーズ(女優)、ウィリアム・シャトナー(監督・俳優)、ジェイミー・リー・カーティス(女優)、アポロ・オノ(スケート選手)、ジョン・レジェンド(ミュ­ージシャン)、キャメロン・ディアス(女優)、マシ・オカ(俳優)、マット・デイモン(俳優)、ステフ・ソング(女優)、ジョン・トラボルタ(俳優)、ポーラ・アブドゥル­(ミュージシャン)、リチャード・ルイス(俳優)、工藤村正(画家)、ケイティ・ペリー(ミュージシャン)、ジョナ・ヒル(俳優・脚本家)、シャロン・ローレンス(女優)­、フィリップ・シーモア・ホフマン(俳優)、アイシャ・タイラー(女優)、アマウリー・ノラスコ(俳優)、シャーリーズ・セロン(女優)、松井秀喜(メジャーリーガー)、­エレン・デジェネレス(女優・コメディアン)、ジュリアン・マクマホン(俳優)、ロバート・パトリック(俳優)、マギー・Q(女優・モデル)、ミカエル・ハフストローム(­監督)、クリント・イーストウッド(監督・俳優)、ジェニファー・モリソン(女優)、キリアン・マーフィー(俳優)、ロブ・マーシャル(監督・振付師)、ゾーイ・サルダナ­(女優)、マーク・ウォールバーグ(俳優・ミュージシャン)、レオナルド・ディカプリオ(俳優)、ジェイク・シマブクロ(ミュージシャン)と言う凄い顔ぶれです。

 

そして、渡辺謙のアメリカ在住スタッフの呼びかけによって集まった、サンフランシスコからのメッセージを収録したム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

BGMは、ギタリストの押尾コータローさんが賛同され、提供された楽曲「ちいさな輝き」だそうです。

 

最後に、岩崎宏美さんが、「聖母たちのララバイ」をアコ−スティックバ−ジョンで唄われたム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

唄の最後で、岩崎さんが感極まって涙声になっているのがとても印象的です。

 

今後も、このサイトを応援していきたいと思っています。

 

そして、もう一つのテ−マである「記憶」なんですが、グーグル日本法人が、東日本大震災の被災地を対象に、「未来へのキオク」と題した投稿サイトをインターネット上に開設しました。

 

 

 

今回の震災や津波により、被災地では街の風景だけでなく、多くの思い出の写真や動画などが失われました。そこで、地元の住民に残された写真や思い出を投稿してもらったり、過去に旅行などで訪れた遠方の人に動画や写真を投稿してもらったりして、グーグルのデータセンターに「記憶」として残そうという事で、このサイトを開設したそうです。

 

投稿時に撮影した場所や日時も入力でき、6月上旬にはサイト内の地図などから投稿された情報を検索できるようにし、投稿された動画は、動画投稿サイトのYouTubeでも視聴できるそうです。

グーグルが震災前の街なみを撮影した「ストリートビュー」や衛星から空撮した写真の長期的保存を望む声も多いため、同社広報は「できるだけ保存する方向で検討していく」としているとの事です。

 

サイトは、5月下旬から公開予定との事です。参加方法等はサイトで確認して下さい。

 

とても素敵な試みだと思ったので、ご紹介させて頂きました。

 

今後も、このシリ−ズは出来るだけ続けていきたいと思っています。

 

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今日は、もう一つ記事をアップします。実は一つにまとめようと色々考えていたのですが、別ポストの方が良いかな?と思ったものですから。

 

皆さん、ご存知のように29日には、Appleから素敵なプレゼントがありました。ついに、iPad 2が国内発売されました。
しかも、iPhone 4のホワイトモデルまで発売と言うことでお世話になっているブロガ−さんも皆さん手に入れられたようです。
詳しい内容等は記事が大量にアップされていますのでそちらでご覧下さい。

 

 

iPad 2は、かなり薄くなり、性能も機能もアップしているので欲しいのですが、iPad 1を昨年買って持っています。分割の支払いもまだまだ残っているので、今回は泣く泣くパスです。 (><) 

 

しかも、iPhone 4のホワイトモデルの出来も相当良さそうで、購入された方のブログを見て我慢です。

 

と言うのも、以前「iPhone 4:僕が買いたい理由と見送る理由」と言う記事を書いて泣く泣く我慢していたiPhone 4なんですが、iPadと違って電車の中やオフ会等で何度か見ているうちにどうしても欲しくなってしまい、iPhone 4のブラックに機種変更してしまっていました。流石にブログで公言していただけにご報告が遅れてしまっていたのでした。。。f^_^;)

 

実は、最近 PathやInstagramと言う写真をバンバン撮りたくなるようなアプリを使い始めたら、どうしてもiPhone 4のスペックが欲しくなってしまって。。。

 

それにしてもホワイトモデル発売までは、Appleも相当苦労したようですね。その分相当良い仕上げになっているようなので Steve Jobsも一安心したことでしょう。

 

で、遅れていたiPad2の国内発売に合わせて出してきたのかなとか思ってたのですが、よく考えたら他の国ではもう発売されていた訳でiPhone 4のホワイトモデルのみの発売が同時だったって事なのですよね。f^_^;)

 

このブログでも何回かご紹介したApple Storeで謎のダンスを披露してくれるJastineちゃんがiPhone 4のホワイトモデルの発売を喜ぶム−ビ−があったのでご紹介しますね。とっても嬉しそうです。(^-^)

 

 

 

 

そして、その日の夕方からまたまた素敵な事が。。。そうです、英国の”ウィリアム王子” と “ケイト・ミドルトン” さんの結婚式、「ロイヤル ウェディング 」が行われたのです。

 

 

 

 

よく考えたら、ケイトさんのウェディングドレスも純白ですからダブルではなくトリプルホワイトでしたね。

 

式の模様はUSTREAMで見ていたんですが、厳粛な雰囲気の中行われた結婚式の様子や式が行われたウェストミンスター寺院の内部の様子がよく分かり、素敵な時間を過ごせました。式には、ウィリアム王子の母ダイアナ元妃の親しい友人であったエルトン・ジョンや、デビッド、ヴィクトリア・ベッカム夫妻が出席していました。他にも映画監督のガイ・リッチー、ローワン・アトキンソン、ジョシュ・ストーンも出席していたようです。

 

挙式を目の当たりにして涙が出そうになったというエルトン・ジョンだったそうですが、僕もダイアナ元妃にも見せてあげたかったなぁと思いながら式の中継を見ていました。皆さんの中にも同じように考えた方も多かったと思います。

 

GWの初日に行われた素敵なイベントはきっと被災地の方の心も和ませてくれたのではないでしょうか?

 

皆さんも素敵なGWをお過ごし下さい。東北の食料品を食べるイベントなんかも開かれているようなので出かけられても良いかもしれませんね。

 

では、また〜(^-^)/

ちょっとバタバタしていて更新が滞っておりました。

実は、前回アップした記事の件で少し反省をしていたのです。

と言うのも、ブログを書いている時に、Mac OSX 10.6.5 アップデートがリリースされ、続いて日本のiTunes Storeで映画配信がスタート、そしてApple TVの発売開始のアナウンスと重なってニュースが飛び込んできたので慌てて追記を繰り返し、お伝えしたのですが、なんせニュース系の記事は普段あまりアップしていなかったのでろくに調べもしないでの追記を修正しながらのアップと言うなんともお騒がせな状態になってしまいました。 (><)

その日の皆さんのブログ記事を後から読んだんですけど、流石に落ち着いてきちんと情報を整理して書かれていました。今後は、その辺もっとしっかり調べてからアップしなければと反省したのです。マスコミではないですが、ニュース系の記事を早くアップしてアクセスを稼ごうと少し焦ってしまったのが原因です。今まで、僕なりの方法とペースで書いていたつもりですが、慣れない事はしない方がいいですね。( ̄◇ ̄;)

丁度、その前の記事をアップした時に、アクセス数が5000を超え、昨日6000を超えました。こんなに多くの方々にご覧になって頂けていると言う嬉しい気持ちの反面、もっと気持ちを引き締めてアップしていかなければいけないと言う気持ちになりました。

相互リンクして頂いている皆さんにもご迷惑をおかけしないような、素敵なブログにしていかなければと気持ちを新たにしております。今後とも宜しくお願いいたします。m(__)m

さて、今日のネタは表題にあるように、Appleがトップページで、明日 iTunesから何かを発表するとアピールしています。

そして、日本のサイトでも

Twitterでも、色々話題になっていますね。以前、Steve Jobsが、今年はまだ発表する事が残っていると発言していた事がこれなのかもしれません。

以前、「Back to the Mac. : Appleの考えるすぐそこにある未来! 」、「Appleの考えるクラウドサービスについて更に妄想してみた!」と言う記事でも書いたように、ノースカロライナ州メイデンに建設中のデータセンターの完成に伴うiTunesを使ったなんらかのクラウドサービスが始まるのだと思います。

ここの所、iTunesのPingとTwitterを連携させたり、少しずつその準備をしてきた Appleが満を持して発表するのですからきっと僕なんかが想像も出来ないような凄い事なんだろうと思います。

しかも、前述の様にトップページで発表をアピールし、全世界一斉に発表すると言うのですから内容的にも相当自信を持てるような Apple的イノベーショナルな内容なんでしょうね。

しかし、California、NewYork、London、Tokyoと言う並びも嬉しいですよね。勿論時差的な意味を示しているのでしょうが、Appleも日本を重要なマーケットだと考えてくれてるんだなぁと言う嬉しい気持ちになります。

と思っていたら、FacebookがSMS、E Mail、Chat等をアップデートした新しいシステムを発表していました。途中からですが、Liveで発表を見ていたのですけど、Steve Jobsとは違い、あまりにも早口での発表だったので概要はなんとなくしか分かっていません。w

Social3と言う表現を使い、新しいソーシャルネットワークのコミュニケーションがまさに開始されると言う感じの内容でした。多分、Tech系のニュースサイトが日本語で詳細を伝えてくれると思いますので、発表内容についてはそちらをどうぞ。

この発表を見ていて思ったのですが、以前 Steve Jobsが Facebookから「受け入れがたい条件を出されたので、Facebookとは組めない」と言うような発言をしていたのですが、それってこのシステムに対応し、Appleの発表は Facebookの発表の後にして欲しいと言うような要求だったのではないか?と思ったのです。

そして、実は AppleとFacebookとの提携は上手くいったのではないのか?とも思いました。なぜなら、このサービスをスマートフォンで使うシチュエーションを説明するのに、 iPhone と言うキーワードが何度も登場し、しかも壇上には MacBook Air?らしいApple製のラップトップが鎮座しているではないですか。

もしかすると、この連夜の発表はホントに今後のソーシャルネットワークサービスのイノベーショナルな出来事になるかもしれません。

僕はF1も大好きで日曜の最終戦の決勝をドキドキしながら見ていたのですが、応援していたフェルナンド・アロンソを僅差で圧勝してセバスチャン・ベッテルと言うまたもや史上最年少のワールドチャンピオンが誕生しました。ITの世界でも若い勢力の台頭にどう対応していくかと言う時期に来ているのかもしれません。

そんな事を考えながら、今夜の発表を楽しみにしている僕でした。

さてさて、Steveはどんな発表をしてくれるのでしょうか?楽しみですね。

未来はすぐそこどころか今夜にでもやって来そうです。(^-^)

では、また〜(^-^)/

今日は、先日「Back to the Mac. : Appleの考えるすぐそこにある未来! 」と言う記事で妄想したAppleが考えるクラウドサービスについて更に妄想したので書いてみます。

実は、この妄想に発展するきっかけがあって先ずはその事から。

僕は、前の会社でYouTubeのムービーを使った音楽制作系情報サイトの仕事をしていたので、楽器系メーカーやiPhoneアプリのメーカー、その他関連するチャンネルを多数登録していました。最近、登録しているチャンネル一覧の一日の更新数が極端に減ってるので調べてみたら、なんと多くのメーカーやサイトがYouTubeのチャンネルを閉鎖している事が分かりました。

その原因を考えていたので、何となく昨日Twitterで呟いたら、お世話になっている林檎UNIX さんから、米三大TVネットワークがグーグルTVからの視聴をブロックした事から始まり、Google TVプロジェクトがYouTubeの管理下に移行した事に伴って、メーカー系のコンテンツがYouTubeから減っているんではないか?との考察を頂き、成程と思ったのがきっかけでした。

じゃぁ、何処か他のサービスに移動したのかな?もしかしたら、Apple TVかぁ?なんて妄想しているうちにこんな妄想に発展したと言うのが事の始まりでした。

Appleのクラウドサービスってどんな形になるんだろう?と思っていたら、ふと、「最近のAppleに関する噂から考察していくと見えてくるものがあるんじゃないか?」と言う考えに至ったのでその内容を書いてみます。

以下、完全にこじつけも含めた僕の妄想ですからご注意下さい。w

先ずは、前回考察したMac内のデータをMobileMeでクラウドサービスとして提供すると言う考えは多分皆さん簡単に考えられる事だと思うのです。

次に考えたのが、コンテンツの共有に関してです。現在でも友人同士の画像や映像の共有は今のiLifeでも可能ですがそれをもっと発展させた形で共有させるのでは?と言う考えです。

つまり、Appleが考えるSNSとの連携や独自サービスですね。実際、「Back to the Mac.」のイベントでのiLife ’11のデモでもYouTubeやFacebook等へアップロード出来る事を強調していましたのでその方向で動いている事は確かだと思います。

AppleのSNS的サービスって考えると先ず上げられるのが最近始まったiTunes 10の新機能「iTunes Ping」サービスですよね。

僕はこのサービスを始めたのは、AppleがSNSに関してマーケットリサーチするために始めたのではないかと考えました。Windowsユーザーをも含めた圧倒的なユーザー数を持っているiTunes上で、SNSに関してリサーチする事で膨大なデータが取れると思いますし、Pingで実名表記にしたのもFacebookとの親和性を保つためだと考えます。Facebookとは交渉決裂したと言う記事が出ていましたが、その後のイベントでのデモでもFacebookへのアップロードを強調していたのである程度のところでは提携の合意が出来ているのではと考えます。

で、データを採取してみたら今の状況でも足りない事が分かり、センターを倍に増築する計画が出てきたのではないか?と考えました。

そして、コンテンツを共有すると言う事を考えると、iLife ’11のデモが iPhoto、iMovie、Garage Bandだけだった理由も、重要なのはコンテンツを制作するソフトだからだったのでは?と思ったのです。

そして、そのデータ保存とコンテンツの共有機能を独自のクラウドサービスで提供するわけです。

Apple的に考えれば、そのサービスに「どんな場所からでもどんな時にでもアクセス出来る環境」を提供したいと考えるはずです。それは、ユーザー的にも同じ事を考えますよね。

で、思い出したのが、iPhoneのSIMを独自開発してApple Storeで買ってからキャリアを選んで回線契約をする販売方法をヨーロッパから始めると言う噂です。Apple的にもユーザー的にもキャリアは何処でも良いわけで、この「どんな場所からでもどんな時にでもアクセス出来る環境」が重要なんじゃないかと思うのです。

つまり、最近のiPadのVerisonからの発売等、販売キャリアを拡大しているのは、どんな環境でもサービスを使用出来るようにするためで、販売拡大だけの目的だけではないのではと考えます。

Qualcommが開発してると言われるW-CDMAとCAMA2000に対応するデュアルチップが時期iPhoneやiPadに搭載されれば、MacBook Airにも搭載される可能性も出てきますし、キャリアも何処とでも契約出来る環境は出来る訳です。

また、キャリアとの条件交渉に関してもiTunes Storeでのコンテンツホルダーとの交渉や、iPhoneやiPadである意味経験済みですから、交渉自体は大変だと思いますが、最終的にはApple的に上手い方法で交渉出来るのではと考えます。

また、日本では未だ発売が未定のApple TVですが、そのApple TVを使って、テレビでデータ共有されたコンテンツやサービスを見られる様にもするでしょう。つまり、ユーザーの端末は、Macは勿論、iPhoneやiPad等のiOSデバイスやApple TVを介したTVになるわけで、それらを経由してデータやコンテンツにアクセス可能になるわけです。

時期Mac OSX LionでインターフェイスがiOS的になるのも、iTunesやSafariをWindowsに対応させたのと一緒で、Macを使った事がない人にも、iOSデバイスで慣れているユーザーインターフェイスでMac OSをもっと簡単に使えるようにするためではないか?と言う記事も出ています。それもこのサービスの為と言っても言い過ぎではないと思うのです。

また、AppleがMicrosoft Officeに対抗してiWorkを開発してきた等の経緯を考えると、今ある他社のサービスを提携や独自開発して、Apple流にアレンジしたものとしてMac OS上で全て実行する計画なのではないかと考えます。例えば、Face TimeはiChatを発展させたスカイプに対抗する物だと思うのです。

12月にAppleからなんらかの発表があるとの事ですが、全部でないにしても年内のデータセンター完成に伴い少しずつ小出しにサービスが開始されていくのではと思います。

また、最近AppleがSONY等の企業を買収するのでは?と言う噂が出ましたが、Appleが買収するとすれば、クラウド技術を持っている会社、もしくはSNSサービスの会社なのでは?とも思います。

更に、iPadの販路拡大のためにUNISISと提携したのは企業向けにもクラウドサービスを提供するつもりだとも考えられますよね。日本でも販売提携先が発表されていますね。

そして、そのサービスの収益モデルが iAdと言うコンテンツ型の広告モデルになるのではないかと。。。

そんなサービスが、全てApple ID一つでサービスが受けられると言うのが Steve Jobsの考えているクラウドサービスなのではないかと考えたのが僕の妄想です。w

きっと実際には、僕が思いつかないようなもっと凄い事が考えられていて着々と準備が進められているのでしょうね。

来月の発表が楽しみです。(^-^)

でも以上のように考えると、Appleに関してこの頃出てきている色々な噂がある意味一つの流れで解釈出来ると思うのですが、いかがでしょうか?

しかし、こう言う妄想をしている時が一番ワクワクしちゃいますよね。w

妄想だけは得意なんだけど、これが仕事にならないかなぁ?

何せ、ビジネスにするのは苦手なものですから( ̄◇ ̄;)

では、また〜(^-^)/

追記:YouTubeに関しては有料サービスへ移行するのでは?と言う問題もあるかもしれないなと思いました。

今日の日経ビジネスオンラインで、「スマートフォン化する自動車の逆転世界へようこそ」と言う記事を読んでいたら、先日、ネットで「もしAppleが車を作ったら!?」と言うネタを見て「お〜、カッチョエ〜!!!」と思ったのを思い出したので、ご紹介します。

イタリア人デザイナーLiviu Tudoranが、Appleのデザインにインスパイアされて制作された『iMove』と名付けられたコンセプトカーです。いかにも最近のAppleのデザインと言った感じでガラスとアルミが良い具合に使われています。ガラス部分はソーラーパネルにもなっているそうです。

YouTubeにアップされたムービーは、いかにもAppleっぽい感じの紹介の仕方をしています。多数のデザイン画も載っていますのでそちらもお楽しみ下さい。

以前、Appleが自転車を作ってるとか、車を作ってるとか噂がありましたが、実際Appleがデザインしたらどうなるんでしょうか?!  New MacBook Airを基本にウエッジシェイプを使ってスポーツカーとかをデザインしたらカッコいいかもしれませんね。

前出の日経ビジネスオンラインの記事では、米フォード・モーターが2010年10月6~8日にサンフランシスコで開催された、米携帯電話業界の展示会「CTIA-IT」にIT機能を満載した同社フォーカスのコンセプトカーを会場の中央に最大のスペースを取って数台並べ、最終日の基調講演でも同社の幹部がフィーチャーされていたと言うものでした。

現在でも、各自動車メーカーが車にIT技術を投入し始めているのはご存知だと思いますが、基本的には車にどんなオマケをつけるかと言う次元です。

しかし、他社と違いこのフォーカスには、2010年1月「2010 International CES」で発表された、運転席のインタフェースを徹底的に「スマートフォン化」した新システム「MyFordTouch」が搭載されています。このシステムは、2007年から,同社が米マイクロソフトと共同開発している車内ITシステム「SYNC」を軸に運転席周りのハードウエアを進化させたものだそうです。

このシステムでは音声関係の技術が更に強化されているようで、携帯電話での通信を使い音声でツイートまで出来てしまうそうなんです。いやはや、なんとも凄いシステムですが、運転以外にする事が増えそうですね。w

とは言え、以前、「iOS4 for Your BMW : BMWから発表された iOS4対応機能の凄さ !」と言う記事でもご紹介したように各自動車メーカーが運転中にいかに快適に過ごせ、BMWのiPod outにiDriveを対応させるようなスマートに操作出来る機能を搭載してくるのは自然な流れだし、良い事だと思います。

ただ、今回の発表では、「Car as a wireless device」と言う言葉を使い、「車の上にネットが乗る」のではなく、「携帯のサービスの端っこに車がつながる」と言う「運転」と「携帯・ネット」が逆転した発想で作られていると言うところが面白いと思います。

日本の深刻な「若者の車離れ」とは違い、圧倒的に車が必需品なアメリカでもやはり若者のライフスタイルの中心が「車」から「SNSや携帯」へと変化してきているらしく、「自分と関係ないもの」として忘れられないように「SNSや携帯」の世界に関連させる事で車への関心度を高めようとしていると言う事のようです。

先日、オバマ大統領とSteve Jobsが会談したとの記事もありましたが、石油関係につながりの強かったブッシュ政権からオバマ政権に変わった事で、自動車関係だけでなく様々な業界がシリコンバレーやApple等ITやテクノロジー関係の会社とのつながりを強化しているようです。

「Appleは今後どんなものを作ってくれるのか?」なんて考えてみるのも楽しい事ですね。

では、また〜(^-^)/

今日は、以前もご紹介したApple Store で、店員やお客を巻き込んで華麗なダンス(笑)を披露してくれているJustineちゃんが、またまたやってくれました。

先日「Back to the Mac.」イベントで発表された「iLife ’11」の動画編集ソフト「iMovie ’11」で新規に追加された映画予告編機能を使用して制作したムービーをYouTubeで見つけたので、ご紹介します。

先ずは、ご覧下さい。

内容的には、いつものJustinちゃんらしい内容なんですが、笑っちゃうのが途中に入るコメントです。

よくあるマスコミや有名人のコメントなんですが、よく見るとコメントしているのが Steve Jobs だったり、オバマ大統領だったりするのです。

このセンスにはやられてしまい一人で大笑いしてしまいました。

こんな感じのムービーが次々にYouTubeやブログに今後次々にアップされていくのが予想されますね。

そう言う意味でも、Apple 製品を使う人だけでなくそれを使った人が制作したコンテンツが楽しめるって言うのは素晴らしい事ですね。

僕も、早く調子の悪いメインマシンをリプレースして面白い予告編を作ってみようかな。。。なんて、考えてしまいました。

では、また〜(^-^)/

またまた更新を怠ってしまいました。大変、ご無沙汰してしまい申し訳ございません。

今月はブログを一回しか更新していなかったのにも関わらず、毎日大勢の皆さんにご訪問して頂き大変嬉しく思っております。

先月大急ぎでお引っ越しし、始めたこのブログも既に3000を超えるアクセスが有りました。この場をお借りして御礼申し上げます。m(__)m

さて、今回は、先日行われた「Back to the Mac.」イベントに関して書いてみます。

前回のイベントは、自宅でWiFi環境を使いiPadで生中継のクォリティーに感動しました。しかしこの日僕は、夜勤の日だったので時間的に休憩時間に見れるかどうか分からなかったので敢えてiPadを持っていきませんでした。

丁度、休憩時間がイベントと重なった為、ダメ元でiPhoneから3G環境で見てみたところ、問題なく見れちゃったのです。流石に全部の内容は時間的に見れなかったので、自宅に帰ってから見直しましたが。。。(笑) でもコレはかなり凄い事ですよね。Appleのストリーミング技術が更にアップしているのではと感じさせられる出来事でした。

さて、イベントの内容や発表の内容に関しては、多くの方が書いていらっしゃるのでそちらを参考にして頂きたいのですが、今回イベントを見て感じた事を書いてみたいと思います。

「Back to the Mac.」と言うタイトルはiOSで培ってきた技術をMacにも採り入れると言う事がメインの趣旨だったように思います。実際、そのような感じでイベントは進行していたように思います。

で、今回次期OSである Mac OSX Lion等多くの発表があった中で僕が特に気になったのは、Mac App Storeと新型のMacBook Airでした。

MacBook Airは、とても魅力的な製品ながらも、最初は「え?64Gで足りるのかな?」って思ったのです。

最低でもOSをインストール出来るスペースは必要でしょうし、iPhotoやiMovieは内蔵のHDにデータを取り込み保存する仕様になっていますから、内蔵のディスクは大きい物を選択したくなるのが普通です。現行機種のiMacは1TBの容量を持つまでになりました。そこで、今回のiLife 11ではどうなったんだろうと気になったのです。

MacBook Air事態は (僕自身初期モデルをメインにして失敗した経験から、)セカンドマシンとしてはとても素晴らしいものだと思います。

でも、iPhoneやiPadとは違った意味で母艦と言うか、メインマシンが必要だと思うのです。それは例え外付けのディスクを使用していたとしても大量のデータを保管するマシンが必要ですよね。で、モバイル用のセカンドマシンはその一部を持ち出せ、いざとなれば「どこでもMy Mac」のお世話になるとかすればいいわけです。

そこで思い出したのが、Appleが現在米ノースカロライナ州メイデンにAppleが建設中の巨大データセンターの事なのです。

Appleもこのデータセンターが年内完成の予定だと正式に答えていますし、前回クラウド版iTunesが発表されるのでは?なんて憶測が出ましたよね。

つまり、こう言う事なのです。僕的妄想なのですが、この新型MacBook AirはAppleが考えているクラウドコンピューティングを示唆しているのではないか?と言う事なのです。以下、妄想も含む内容を書いてみます。

Apple的には、3つの選択肢を考えていると思われます。

1つ目は、今まで通りのメインマシンを持ち、データを自宅なり会社なりに持った上でのモバイルマシンを活用する方法。

2つ目は、MobileMeでデータを上記のデータセンターにクラウドとして預け、モバイル端末だけで活用する方法。

3つ目は、企業や学校でクラウドなり自前のデータセンターを使用し、モバイル端末を社員や学生が活用する方法。

この3つが考えられます。2つ目は現在でもMobileMeの機能の一つとしてiDiskがあり、容量も有料ですがアップグレード可能です。コレをもっと発展させた形で提供するのではないかと言う事なのです。

3つ目に関しては、最近IT系の記事や情報メールではクラウドに関する話題が一番多いのでそう言う流れの中ではこのMacBook Airは使用される端末としては最適なのではと思うのです。

また、Mac App Storeが画期的なのは、現在はアプリをインストールするためには、先ずダウンロードをし、そこからインストールするので2重のディスクスペースが必要です。しかし、Mac App Storeでは直接アプリをインストール出来るのでディスクスペースの効率化が図れます。

つまり、OS的にディスクスペースを効率良く使い、写真やムービー等のデータはローカルのHDなり、クラウドに置く事を提唱してくるのでは?と言うのが僕の考えです。

今回は、そのことには全く触れなかったJobsですがそう言う事を考えているのは巨大データセンターを建設していると言う事でハッキリしているので、データセンター完成時には何かしら発表があると思われます。

かなり、妄想が入っているとは思いますが、今回の発表でのMac App StoreやMacBook Airの発表を見ていて感じた事を書いてみました。

でも、コレって10年後とかではなくて「すぐそこにある未来」なのです。

最後に、MacBook Airについての説明ビデオを貼ってきますのでそれをご覧になりながらそんな事を妄想してはいかがですか?

では、また〜(^-^)/