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先日の記事をアップした後、このブログが50,000PVを超えました。コレも毎日ご訪問下さる皆さん、相互リンクして頂いているブロガ−の皆さんに支えられての事ですのでとても光栄に思っています。マイペースな更新のこのブログですが、今後とも宜しくお願いいたします。m(__)m

 

 

さて、iPad 2が日本でも発売され、iPad 2に関する話題が次々にブログにアップされている中で、いつもお世話になっているJackさんのブログ「おかゆ MacBook」 に先日「初代iPadユーザはAppleCare Protection Plan for iPadを検討すべき時期だ」と言う記事がアップされていました。

僕は、iPad 2の購入は見送り初代iPadを使って行く旨は、以前書いた通りだったのですが、使っていてちょっとだけ気になっていた事がありました。

MacBook AirとのiPadとiPhoneの同期は同じケ−ブルで行っています。最近は大量のアプリのアップデ−トが頻繁に行われているので、アップデ−ト後にバックアップ含め同期をするのですが、iPhoneは問題なく同期出来るのですが、何故かiPadは何回か失敗するようになっていました。多分iPad側のドックコネクタ−の接触不良なのだろうな?と薄々気づいていたのですが、他の原因も考えられるかもしれないと思って様子を見ていました。

しかも、iOSのアップデ−ト時には2回とも失敗し、復元をさせられるしまつでした。ただ、他の方も同じ症状の方がいるとTwitter等で教えて頂いていたので他の問題なのかなぁと思っていたのです。その時に前述のJackさんの記事を見て、「AppleCare Protection Plan」を購入するかどうかに関わらず保証が切れる前に、一応Genius Barで診てもらおうと思い、丁度日本橋方面に用事があった日の帰りに銀座のApple Storeへ。。。

予約無しで行ったのですが、平日だったので30分後には予約がとれGeniusの方に診てもらうと案の定原因はiPad側のドックコネクタ−の接触不良、しかもドックコネクタ−の修理交換は出来ないので本体の交換になると言う事でした。

勿論新品ではなくリファ−ブ品ですが、厳しいチェックをされたものですから問題はありませんでした。丁度、同じ3Gタイプの64Gモデルの在庫があったのでSIMを入れ替え、アクティべ−ションをし、交換したiPadのデ−タの初期化をし、無事交換になりました。流石にiPad 2にはなりませんでしたが、コレでかなり気持ちよく使用出来ます。しかも交換品には90日間の延長保証がついているので3ヶ月保証が延びた事になります。

皆さんも保証が切れる前に気になるところが有れば、一度Apple Storeで診てもらう事をオススメします。精神的にもいいですしね。

実は、僕は今迄20年近くMacやApple製品を使ってきて「AppleCare Protection Plan」を購入した事がありません。事務系の仕事や今でこそ珍しくもないですが、ProToolsを導入したマンションスタジオで何台もMacを使っていた事があったにも関わらずです。

まぁ、当時はMac自体の価格が高かったので、「AppleCare Protection Plan」の価格も高かったこともありましたが。f^_^;)

また、今のようにApple Storeが無かったのでAppleの修理代行していたNCR等に持ち込むなどしていました。幸い渋谷のNCRが近かった為、対面で修理してもらえ簡単な修理の場合はその日に持ち帰る事が出来ました。また、なるべくお金のかからない方法で確認等してくれたりしたのでその恩恵もあったかもしれません。

また、仕事で使っている為、常にバックアップのMacを持っていなければならなかったのですが、幸い修理期間の長い膨大な修理代のかかるトラブルに当たった事が無かった為、無くてもいいかなぁと言うのが僕的には普通になってしまっています。と言う事で、今回も「AppleCare Protection Plan」は購入しないでいくつもりです。

ただし、コレは僕なりの考え方であり、「AppleCare Protection Plan」に入る事での恩恵は計り知れません。その辺はキチンと考えて結論を出す事をオススメします。

では、また〜(^-^)/

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ご無沙汰しております。
更新が滞ってしまっているにも関わらず、毎日たくさんの皆さんにご訪問頂き大変光栄に思っています。
今後ともこのマイペースなブログを宜しくお願いいたします。m(__)m

 

更新していない間にも、AppleからNew iMacが発売されました。また、WWDCを来月に控え、このところ色々な噂も出てきました。

来週辺りにApple Storeの10周年を記念して内部的に Apple Store 2.0と言われる直営店の大幅なイメージチェンジを行うようですし、カリフォルニア州サンタクララにあるDuPont Fabros Technology施設の約1万1000平方フィート(約1022㎡)のデータセンタースペースについて7年間のリース契約を結んだと言う噂も出てきました。音楽レ−ベルとの契約も順調にいっているようですので6月の発表内容が益々楽しみになってきました。

 

さて、本題です。以前からこのブログで応援させて頂いている「kizuna311」さんにコンテンツが大量に増えていたので、先ずはそちらからご紹介します。

 

コンテンツは、松田龍平さん、中井貴一さん、エドワード・ノートンさん、森山未來さん、渡辺謙さんの朗読や手紙等が追加されていました。

 

その中から、先ずは34名のアメリカで活躍するセレブたち(俳優、監督、ミュージシャン、アーティスト、スポーツ選手等)が日本の東日本大震災における復興支援­のために、メッセージを発信してくれたム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

■参加メンバー(登場順)

コビー・スマルダーズ(女優)、ウィリアム・シャトナー(監督・俳優)、ジェイミー・リー・カーティス(女優)、アポロ・オノ(スケート選手)、ジョン・レジェンド(ミュ­ージシャン)、キャメロン・ディアス(女優)、マシ・オカ(俳優)、マット・デイモン(俳優)、ステフ・ソング(女優)、ジョン・トラボルタ(俳優)、ポーラ・アブドゥル­(ミュージシャン)、リチャード・ルイス(俳優)、工藤村正(画家)、ケイティ・ペリー(ミュージシャン)、ジョナ・ヒル(俳優・脚本家)、シャロン・ローレンス(女優)­、フィリップ・シーモア・ホフマン(俳優)、アイシャ・タイラー(女優)、アマウリー・ノラスコ(俳優)、シャーリーズ・セロン(女優)、松井秀喜(メジャーリーガー)、­エレン・デジェネレス(女優・コメディアン)、ジュリアン・マクマホン(俳優)、ロバート・パトリック(俳優)、マギー・Q(女優・モデル)、ミカエル・ハフストローム(­監督)、クリント・イーストウッド(監督・俳優)、ジェニファー・モリソン(女優)、キリアン・マーフィー(俳優)、ロブ・マーシャル(監督・振付師)、ゾーイ・サルダナ­(女優)、マーク・ウォールバーグ(俳優・ミュージシャン)、レオナルド・ディカプリオ(俳優)、ジェイク・シマブクロ(ミュージシャン)と言う凄い顔ぶれです。

 

そして、渡辺謙のアメリカ在住スタッフの呼びかけによって集まった、サンフランシスコからのメッセージを収録したム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

BGMは、ギタリストの押尾コータローさんが賛同され、提供された楽曲「ちいさな輝き」だそうです。

 

最後に、岩崎宏美さんが、「聖母たちのララバイ」をアコ−スティックバ−ジョンで唄われたム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

唄の最後で、岩崎さんが感極まって涙声になっているのがとても印象的です。

 

今後も、このサイトを応援していきたいと思っています。

 

そして、もう一つのテ−マである「記憶」なんですが、グーグル日本法人が、東日本大震災の被災地を対象に、「未来へのキオク」と題した投稿サイトをインターネット上に開設しました。

 

 

 

今回の震災や津波により、被災地では街の風景だけでなく、多くの思い出の写真や動画などが失われました。そこで、地元の住民に残された写真や思い出を投稿してもらったり、過去に旅行などで訪れた遠方の人に動画や写真を投稿してもらったりして、グーグルのデータセンターに「記憶」として残そうという事で、このサイトを開設したそうです。

 

投稿時に撮影した場所や日時も入力でき、6月上旬にはサイト内の地図などから投稿された情報を検索できるようにし、投稿された動画は、動画投稿サイトのYouTubeでも視聴できるそうです。

グーグルが震災前の街なみを撮影した「ストリートビュー」や衛星から空撮した写真の長期的保存を望む声も多いため、同社広報は「できるだけ保存する方向で検討していく」としているとの事です。

 

サイトは、5月下旬から公開予定との事です。参加方法等はサイトで確認して下さい。

 

とても素敵な試みだと思ったので、ご紹介させて頂きました。

 

今後も、このシリ−ズは出来るだけ続けていきたいと思っています。

 

 

今日は、もう一つ記事をアップします。実は一つにまとめようと色々考えていたのですが、別ポストの方が良いかな?と思ったものですから。

 

皆さん、ご存知のように29日には、Appleから素敵なプレゼントがありました。ついに、iPad 2が国内発売されました。
しかも、iPhone 4のホワイトモデルまで発売と言うことでお世話になっているブロガ−さんも皆さん手に入れられたようです。
詳しい内容等は記事が大量にアップされていますのでそちらでご覧下さい。

 

 

iPad 2は、かなり薄くなり、性能も機能もアップしているので欲しいのですが、iPad 1を昨年買って持っています。分割の支払いもまだまだ残っているので、今回は泣く泣くパスです。 (><) 

 

しかも、iPhone 4のホワイトモデルの出来も相当良さそうで、購入された方のブログを見て我慢です。

 

と言うのも、以前「iPhone 4:僕が買いたい理由と見送る理由」と言う記事を書いて泣く泣く我慢していたiPhone 4なんですが、iPadと違って電車の中やオフ会等で何度か見ているうちにどうしても欲しくなってしまい、iPhone 4のブラックに機種変更してしまっていました。流石にブログで公言していただけにご報告が遅れてしまっていたのでした。。。f^_^;)

 

実は、最近 PathやInstagramと言う写真をバンバン撮りたくなるようなアプリを使い始めたら、どうしてもiPhone 4のスペックが欲しくなってしまって。。。

 

それにしてもホワイトモデル発売までは、Appleも相当苦労したようですね。その分相当良い仕上げになっているようなので Steve Jobsも一安心したことでしょう。

 

で、遅れていたiPad2の国内発売に合わせて出してきたのかなとか思ってたのですが、よく考えたら他の国ではもう発売されていた訳でiPhone 4のホワイトモデルのみの発売が同時だったって事なのですよね。f^_^;)

 

このブログでも何回かご紹介したApple Storeで謎のダンスを披露してくれるJastineちゃんがiPhone 4のホワイトモデルの発売を喜ぶム−ビ−があったのでご紹介しますね。とっても嬉しそうです。(^-^)

 

 

 

 

そして、その日の夕方からまたまた素敵な事が。。。そうです、英国の”ウィリアム王子” と “ケイト・ミドルトン” さんの結婚式、「ロイヤル ウェディング 」が行われたのです。

 

 

 

 

よく考えたら、ケイトさんのウェディングドレスも純白ですからダブルではなくトリプルホワイトでしたね。

 

式の模様はUSTREAMで見ていたんですが、厳粛な雰囲気の中行われた結婚式の様子や式が行われたウェストミンスター寺院の内部の様子がよく分かり、素敵な時間を過ごせました。式には、ウィリアム王子の母ダイアナ元妃の親しい友人であったエルトン・ジョンや、デビッド、ヴィクトリア・ベッカム夫妻が出席していました。他にも映画監督のガイ・リッチー、ローワン・アトキンソン、ジョシュ・ストーンも出席していたようです。

 

挙式を目の当たりにして涙が出そうになったというエルトン・ジョンだったそうですが、僕もダイアナ元妃にも見せてあげたかったなぁと思いながら式の中継を見ていました。皆さんの中にも同じように考えた方も多かったと思います。

 

GWの初日に行われた素敵なイベントはきっと被災地の方の心も和ませてくれたのではないでしょうか?

 

皆さんも素敵なGWをお過ごし下さい。東北の食料品を食べるイベントなんかも開かれているようなので出かけられても良いかもしれませんね。

 

では、また〜(^-^)/

 

今日は、KORGから発売された「iELECTRIBE Gorillaz Edition」をご紹介します。

 

 

世界で最も成功をおさめたバーチャル・バンド「Gorillaz」が4thアルバムとなる『The Fall』をリリースしました。『The Fall』は、定番ミュージック・アプリ「iELECTRIBE」をはじめとするiPadアプリで制作されています。これをきっかけに、コルグとGorillazが手を組み、全く新しい「iELECTRIBE」を生み出したのが、今回発売された「iELECTRIBE Gorillaz Edition」です。

 

今でこそ本家Appleの「GrageBand」や、以前ご紹介したPropellerhead Softwareの「ReBirth for iPad」等多くの音楽系アプリが販売されていますが、iPad登場とともにKORGから発売された「iELECTRIBE」は、タイムリ−な発売時期と贅沢に搭載された様々な機能のおかげもあって一時期はiPadアプリのTop 10に入り続けてきました。

今回発売された「iELECTRIBE Gorillaz Edition」は、直感的なビート・メイキングが可能な 「iELECTRIBE」の基本性能をそのままに、Gorillazのグルーヴを生成するためにカスタマイズされた、新しいリズム・マシンです。Gorillazの最新アルバム『The Fall』の素材を使ってGorillazならではのジャンルレスな音楽を作ることができ、Gorillazファンならずとも楽しめる製品に仕上がっています。

 

上記写真のように、「iELECTRIBE」のインタ−フェイスとは違った感じでいかにもア−ティストが使いやすいようにテ−プでマ−キングしたり、ポップな色にエフェクタ−を塗ってしまったような感じですよね。実は、バックアパネルもカッコいいんです。

 

 

いかにも、アナログチックな感じでク−ルですよね。

 

では、ヴォ−カリスト2Dによるム−ビ−をご覧下さい。*日本語字幕版がアップされていましたので差し替えました。

 

 

 

 

*日本語字幕版チュ−トリアルム−ビ− part2 です。

 

 

 

 

「Gorillaz」は、アニメキャラクターとして描かれた2D、マードック、ヌードル、ラッセルから構成される架空のカートゥーン・バンドです。

ラップからヒップホップ、 パンク、スカ、ヘヴィメタルまで、多様なジャンルの音楽を生み出す。バンドの正体はイギリスのロックバンド、「Blur」のフロントマンである、デーモン・アルバーンと「Tank Girl」などの作者である、コミック・アーティストのジェイミー・ヒューレットによるプロジェクトです。

 

今回のアルバム『The Fall』は、デーモン・アルバーンが、2010年10月に「Escape To Plastic Beach Worls Tour」は始まる時に思い付いた「この旅を音にしよう!」と言うコンセプトから始まったとの事です。そしてこのアルバムの制作に「iELECTRIBE」他、多くのiPadアプリが使用されているとの事です。

iTunes Music Storeの『The Fall』の紹介ペ−ジでは同時に使用されたアプリが並んでいます。こう言う粋な計らいも嬉しいですよね。

 

『The Fall』制作時に使用したiPadアプリケーションは、KORG iELECTRIBE、Speak It! Text to Speech、SoundyThingie 、Mugician、 Sylo Synthesiser, Sylo Synthesiser Pro、 Synth、 FunkBox Drum Machine、gliss、AmpliTube for iPad 、XENON Groove Synthesizer、bs-16i、 Mellotronics M3000 for iPad 、Cleartune – Chromatic Tuner、iORGEL HD、olsynth、StudioMini XL Recording Studio。Bassline。Harmonizer、Dub Siren Pro、Moog Filtatronだぞうです。

またKORGの担当者も、「今回の『iELECTRIBE Gorillaz Edition』の魅力は、なんといってもGORILLAZの世界観が存分に発揮されているということ。おもちゃっぽいキュートな外見と、本格的なソフトの組み合わせも面白いです。このアプリはGORILLAZファンにとってはアルバム『ザ・フォール』の世界を広げてくれるでしょう。一方、このアプリを手にした人は今までGORILLAZを知らなかった人でもきっとアルバム『ザ・フォール』を聞きたくなるはず。洋楽に普段あまりなじみのない人でも抵抗なく入れると思います。」と語っています。

 

また、シンセサイザー音源には、Gorillazの最新アルバム『The Fall』で実際に使用されたサウンドを厳選して搭載(大ヒット・シングル「Doncamatic」で使われたKORG会長 故 加藤孟の声も収録)。楽器カテゴリ別に分類された8つのパートそれぞれに16音色、計128音色を装備しています。16個のステップ・ボタンを使って音色を切り替える「Gorillaz Wave」機能によって、音色選択が演奏の一部であるかのように、直感的な操作でサウンドを操ることができます。

Gorillazの4thアルバムとなる『The Fall』の代表的なパターンを32種類、Gorillazエディションのために新たに作られたリミックス・パターンを32種類、計64種類のプリセットを搭載しています。全てのパターンは、4thアルバムとなる『The Fall』を共同プロデュースしたステファン・セジュイックを筆頭にGorillazとコルグから成る強力なサウンド・チームによって制作されています。

 

主な機能は、以下の通りです。

音源方式:      PCMシンセサイザー(内蔵PCM 128種類…楽器カテゴリ別8パート x 16種類)
パート数:      8(PCMシンセサイザー・パート × 8、アクセント機能搭載)
エフェクト部:    8種類 × 1系統(ステップごとのエフェクト・オン/オフ、パートごとのセンド・オン/オフ可能)
           ショート・ディレイ、BPMシンク・ディレイ、グレイン・シフター、リバーブ、コーラス/フランジャー、
           フィルター、トーキング・モジュレーター、デシメーター

シーケンサー部:   最大64ステップ(パートごとに全パラメーター記憶可能なモーション・シーケンス)、
           テンポ:20-300BPM(タップ・テンポ/スイング機能装備)、パターン・セット機能
           *ソング機能はありません
           メモリー・パターン数:160パターン
            (32プリセット・パターン×2バンク、32ブランク・パターン×3バンク)
その他:       ・真空管回路VIRTUAL VALVE FORCE搭載
           ・オーディオ・エクスポート機能
            (パターンの書き出し、演奏のリアルタイム・レコーディング:16bit-44.1kHz ステレオ WAV)
           ・音楽配信共有サイト「SoundCloud」でのパターンおよび演奏オーディオ・データのオンライン公開機能
           ・WIST (Wireless Sync-Start Technology)対応
           ・AudioCopy機能対応
           ・外部USB-MIDI機器による演奏/コントロール対応 (Apple iPad Camera Connection Kit経由)

 

また、このブログでおなじみのVJFranzKが、YouTubeにデモム−ビ−を3つ上げていたのでそちらもご覧下さい。

 

 

 

 

Part2のBeatmaking 1 をどうぞ

 

 

 

 

続いて、Part3のBeatmaking 2 Back to 1984 Y’Allをどうぞ

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?iPad2の発売を控えて中々面白いアプリが登場しましたね。

なお、10,000本限定プライス¥1,200で発売中ですので興味のある方はお早めにどうぞ。

 

では、また〜(^-^)/

株式会社 DAQさんより、iPadケース SQUAIR Free Angle Jacket (フリーアングルジャケット) をご提供頂いたので、2週間使用してみた使用感等をレビューしてみたいと思います。

レビュー記事なんて初めての事なので、嬉しい反面、上手く書けるか不安ですが、僕なりに。。。

僕は、まともなカメラを持っていないので写真はDAQさんよりご提供頂いた物を使用しています。

先ずはブランドコンセプトから、「SQUAIRであること。それは、機能であること」「SQUAIRであること。それは、デザインすること」「SQUAIRであること。それは、変化していくこと」と言う3つのコンセプトを基に、iPadと言う画期的なデバイスの機能を補い、機能的であり、デザイン的である、時代とともに変化するテクノロジーやデザインに柔軟に進化していけるようなデバイスケースを提案し、提供していくと言うものです。Apple製品のコンセプトにとても近い考え方だと思います。

このケースには、ブラックとホワイトの2色があり、今回は、ブラックを提供して頂いてレビューしています。

僕は、iPad購入時に同時に購入したApple純正のケースを使っていました。純正ケースは、薄く、軽く機能的にも申し分ないものですが、革製の高級感のあるものにしたいなと思っていて色々見て回っていました。

革製のケースは何種類か出ているのですが、角度調整が出来ない、厚くなってしまう等気になる所が有り、中々気に入るものがなかったのです。

今回、メールで「モニター使用してみませんか?」と言うご提案を受けた時にはその辺のところがどうかな?と思っていたのですが、実際使ってみてこの製品は僕の気になっていたところをクリアしている製品だったのでとても気に入っています。

この製品は、iPadの4つの角と横にした時の縦側のラインの中央より少し上の部分をツメで挟みこむ形でホールドするようになっています。外側2ヶ所とこの中央より少し上にあるツメに先ずスライドする形でハメ込むのですが、少し力がいります。ただ、コレはホールド感を保持するためには必要な事なので、問題ないレベルです。次に、内側の2つのツメにパカッとハメ込みます。これでOKです。内側のツメは他のツメよりも取り付けやすいのですが、角度調整するために外す事があるために他のツメより外れやすい仕様になっています。

角度調整ですが、写真のように4段階の調整が可能です。本体の反対側の内側に3ヶ所スリットがきってあり、閉じた時のストッパーになるツメを使用する事で4つの角度で使用出来ます。タイピングする時は一番右側のツメを使った角度で使用します。それぞれ、丁度良い角度になっているので目的によって使い分けられると思います。

純正ケースは、この角度調整がタイピング位置の1ッ箇所なのと、開く方にストッパーがないので、持ち方に気をつけないとパカパカ開いてしまうので気をつけなければいけませんでした。この辺も、ストッパーが付いている事で解消されているのも僕的には嬉しい製品です。

また他の製品で気になっていた厚みもiPad本来のサイズを損なわないように出来る限り薄くして作られており、その辺も満足しています。この薄さを出すために、なんと全行程をハンドメイドしていると言う事です。拘りが感じられますね。

加えてこの製品には、2年間完全無償保証がついていて。使用上不都合な故障が発生した場合は、ユーザーの不注意による破損であっても商品交換に対応すると言うユーザー的にも嬉しい保証になっています。

また、上記のような素敵なBOXに梱包されているのでApple製品購入時につきものの「開封の儀」が行えると言う嬉しい特典付きもw 実際、このボックスを開ける時には、かなりワクワクしました。(^-^)

正式には、11月24日にデビューと言う事ですが、自社販売サイトアマゾンで販売を開始しています。

と言う感じでレビューしてきましたが、少し感じた難点をいくつか。。。

6ヶ所のツメでホールドしているため、ボタン等へのアクセスには全く問題ないのですが、かなりサイドのアルミ部分がむき出しになってしまっているために傷がつきやすいかも?と言うのが気になるところ。片側は閉じてしまえば問題ないし、多少製品の厚み分のスペースがあるのでバッグの中等で直接何かでガリガリ引っ掻くような事がなければ問題ないレベルです。

なお、iPadジャストサイズでホールド感が強いため、他社製品のハードカバー等をつけた状態では装着は難しいです。(やってみたw)

税込み価格が12,999円と少々お高いのが難点ですが、全行程をハンドメイドで製造している事と完全2年保証がついているところでプラスマイナスゼロとも言えるでしょう。

また、この製品には薄さを出すために本革ではなく、合皮が使われていますが、汚れにくく、表面を拭いたりするのも楽なので問題ないと思います。

また、先日「iPadのビジネス導入事例をもう少し。。。」と言う記事でも書いたように、iPadを積極的にビジネスに取り入れているような方には、客先でのプレゼン時にもビジネスマナー的にふさわしい感じだと思いますし、持ち運びにもかさばらないのでそう言う方には特にオススメしたい製品だと思います。

どうでしょうか?初めてのレビューと言う事でちょっと緊張しながら書いたのですが、ちゃんと伝わりましたでしょうか?

最後に、このような機会を与えて頂いた株式会社 DAQさんにこの場をお借りしてお礼を言いたいと思います。私のようなものにモニターさせて頂く機会を与えて頂き、とても光栄に思っております。今後とも宜しくお願いいたします。m(__)m

では、また〜(^-^)/

今日は、先日「Back to the Mac. : Appleの考えるすぐそこにある未来! 」と言う記事で妄想したAppleが考えるクラウドサービスについて更に妄想したので書いてみます。

実は、この妄想に発展するきっかけがあって先ずはその事から。

僕は、前の会社でYouTubeのムービーを使った音楽制作系情報サイトの仕事をしていたので、楽器系メーカーやiPhoneアプリのメーカー、その他関連するチャンネルを多数登録していました。最近、登録しているチャンネル一覧の一日の更新数が極端に減ってるので調べてみたら、なんと多くのメーカーやサイトがYouTubeのチャンネルを閉鎖している事が分かりました。

その原因を考えていたので、何となく昨日Twitterで呟いたら、お世話になっている林檎UNIX さんから、米三大TVネットワークがグーグルTVからの視聴をブロックした事から始まり、Google TVプロジェクトがYouTubeの管理下に移行した事に伴って、メーカー系のコンテンツがYouTubeから減っているんではないか?との考察を頂き、成程と思ったのがきっかけでした。

じゃぁ、何処か他のサービスに移動したのかな?もしかしたら、Apple TVかぁ?なんて妄想しているうちにこんな妄想に発展したと言うのが事の始まりでした。

Appleのクラウドサービスってどんな形になるんだろう?と思っていたら、ふと、「最近のAppleに関する噂から考察していくと見えてくるものがあるんじゃないか?」と言う考えに至ったのでその内容を書いてみます。

以下、完全にこじつけも含めた僕の妄想ですからご注意下さい。w

先ずは、前回考察したMac内のデータをMobileMeでクラウドサービスとして提供すると言う考えは多分皆さん簡単に考えられる事だと思うのです。

次に考えたのが、コンテンツの共有に関してです。現在でも友人同士の画像や映像の共有は今のiLifeでも可能ですがそれをもっと発展させた形で共有させるのでは?と言う考えです。

つまり、Appleが考えるSNSとの連携や独自サービスですね。実際、「Back to the Mac.」のイベントでのiLife ’11のデモでもYouTubeやFacebook等へアップロード出来る事を強調していましたのでその方向で動いている事は確かだと思います。

AppleのSNS的サービスって考えると先ず上げられるのが最近始まったiTunes 10の新機能「iTunes Ping」サービスですよね。

僕はこのサービスを始めたのは、AppleがSNSに関してマーケットリサーチするために始めたのではないかと考えました。Windowsユーザーをも含めた圧倒的なユーザー数を持っているiTunes上で、SNSに関してリサーチする事で膨大なデータが取れると思いますし、Pingで実名表記にしたのもFacebookとの親和性を保つためだと考えます。Facebookとは交渉決裂したと言う記事が出ていましたが、その後のイベントでのデモでもFacebookへのアップロードを強調していたのである程度のところでは提携の合意が出来ているのではと考えます。

で、データを採取してみたら今の状況でも足りない事が分かり、センターを倍に増築する計画が出てきたのではないか?と考えました。

そして、コンテンツを共有すると言う事を考えると、iLife ’11のデモが iPhoto、iMovie、Garage Bandだけだった理由も、重要なのはコンテンツを制作するソフトだからだったのでは?と思ったのです。

そして、そのデータ保存とコンテンツの共有機能を独自のクラウドサービスで提供するわけです。

Apple的に考えれば、そのサービスに「どんな場所からでもどんな時にでもアクセス出来る環境」を提供したいと考えるはずです。それは、ユーザー的にも同じ事を考えますよね。

で、思い出したのが、iPhoneのSIMを独自開発してApple Storeで買ってからキャリアを選んで回線契約をする販売方法をヨーロッパから始めると言う噂です。Apple的にもユーザー的にもキャリアは何処でも良いわけで、この「どんな場所からでもどんな時にでもアクセス出来る環境」が重要なんじゃないかと思うのです。

つまり、最近のiPadのVerisonからの発売等、販売キャリアを拡大しているのは、どんな環境でもサービスを使用出来るようにするためで、販売拡大だけの目的だけではないのではと考えます。

Qualcommが開発してると言われるW-CDMAとCAMA2000に対応するデュアルチップが時期iPhoneやiPadに搭載されれば、MacBook Airにも搭載される可能性も出てきますし、キャリアも何処とでも契約出来る環境は出来る訳です。

また、キャリアとの条件交渉に関してもiTunes Storeでのコンテンツホルダーとの交渉や、iPhoneやiPadである意味経験済みですから、交渉自体は大変だと思いますが、最終的にはApple的に上手い方法で交渉出来るのではと考えます。

また、日本では未だ発売が未定のApple TVですが、そのApple TVを使って、テレビでデータ共有されたコンテンツやサービスを見られる様にもするでしょう。つまり、ユーザーの端末は、Macは勿論、iPhoneやiPad等のiOSデバイスやApple TVを介したTVになるわけで、それらを経由してデータやコンテンツにアクセス可能になるわけです。

時期Mac OSX LionでインターフェイスがiOS的になるのも、iTunesやSafariをWindowsに対応させたのと一緒で、Macを使った事がない人にも、iOSデバイスで慣れているユーザーインターフェイスでMac OSをもっと簡単に使えるようにするためではないか?と言う記事も出ています。それもこのサービスの為と言っても言い過ぎではないと思うのです。

また、AppleがMicrosoft Officeに対抗してiWorkを開発してきた等の経緯を考えると、今ある他社のサービスを提携や独自開発して、Apple流にアレンジしたものとしてMac OS上で全て実行する計画なのではないかと考えます。例えば、Face TimeはiChatを発展させたスカイプに対抗する物だと思うのです。

12月にAppleからなんらかの発表があるとの事ですが、全部でないにしても年内のデータセンター完成に伴い少しずつ小出しにサービスが開始されていくのではと思います。

また、最近AppleがSONY等の企業を買収するのでは?と言う噂が出ましたが、Appleが買収するとすれば、クラウド技術を持っている会社、もしくはSNSサービスの会社なのでは?とも思います。

更に、iPadの販路拡大のためにUNISISと提携したのは企業向けにもクラウドサービスを提供するつもりだとも考えられますよね。日本でも販売提携先が発表されていますね。

そして、そのサービスの収益モデルが iAdと言うコンテンツ型の広告モデルになるのではないかと。。。

そんなサービスが、全てApple ID一つでサービスが受けられると言うのが Steve Jobsの考えているクラウドサービスなのではないかと考えたのが僕の妄想です。w

きっと実際には、僕が思いつかないようなもっと凄い事が考えられていて着々と準備が進められているのでしょうね。

来月の発表が楽しみです。(^-^)

でも以上のように考えると、Appleに関してこの頃出てきている色々な噂がある意味一つの流れで解釈出来ると思うのですが、いかがでしょうか?

しかし、こう言う妄想をしている時が一番ワクワクしちゃいますよね。w

妄想だけは得意なんだけど、これが仕事にならないかなぁ?

何せ、ビジネスにするのは苦手なものですから( ̄◇ ̄;)

では、また〜(^-^)/

追記:YouTubeに関しては有料サービスへ移行するのでは?と言う問題もあるかもしれないなと思いました。

今日の日経ビジネスオンラインで、「スマートフォン化する自動車の逆転世界へようこそ」と言う記事を読んでいたら、先日、ネットで「もしAppleが車を作ったら!?」と言うネタを見て「お〜、カッチョエ〜!!!」と思ったのを思い出したので、ご紹介します。

イタリア人デザイナーLiviu Tudoranが、Appleのデザインにインスパイアされて制作された『iMove』と名付けられたコンセプトカーです。いかにも最近のAppleのデザインと言った感じでガラスとアルミが良い具合に使われています。ガラス部分はソーラーパネルにもなっているそうです。

YouTubeにアップされたムービーは、いかにもAppleっぽい感じの紹介の仕方をしています。多数のデザイン画も載っていますのでそちらもお楽しみ下さい。

以前、Appleが自転車を作ってるとか、車を作ってるとか噂がありましたが、実際Appleがデザインしたらどうなるんでしょうか?!  New MacBook Airを基本にウエッジシェイプを使ってスポーツカーとかをデザインしたらカッコいいかもしれませんね。

前出の日経ビジネスオンラインの記事では、米フォード・モーターが2010年10月6~8日にサンフランシスコで開催された、米携帯電話業界の展示会「CTIA-IT」にIT機能を満載した同社フォーカスのコンセプトカーを会場の中央に最大のスペースを取って数台並べ、最終日の基調講演でも同社の幹部がフィーチャーされていたと言うものでした。

現在でも、各自動車メーカーが車にIT技術を投入し始めているのはご存知だと思いますが、基本的には車にどんなオマケをつけるかと言う次元です。

しかし、他社と違いこのフォーカスには、2010年1月「2010 International CES」で発表された、運転席のインタフェースを徹底的に「スマートフォン化」した新システム「MyFordTouch」が搭載されています。このシステムは、2007年から,同社が米マイクロソフトと共同開発している車内ITシステム「SYNC」を軸に運転席周りのハードウエアを進化させたものだそうです。

このシステムでは音声関係の技術が更に強化されているようで、携帯電話での通信を使い音声でツイートまで出来てしまうそうなんです。いやはや、なんとも凄いシステムですが、運転以外にする事が増えそうですね。w

とは言え、以前、「iOS4 for Your BMW : BMWから発表された iOS4対応機能の凄さ !」と言う記事でもご紹介したように各自動車メーカーが運転中にいかに快適に過ごせ、BMWのiPod outにiDriveを対応させるようなスマートに操作出来る機能を搭載してくるのは自然な流れだし、良い事だと思います。

ただ、今回の発表では、「Car as a wireless device」と言う言葉を使い、「車の上にネットが乗る」のではなく、「携帯のサービスの端っこに車がつながる」と言う「運転」と「携帯・ネット」が逆転した発想で作られていると言うところが面白いと思います。

日本の深刻な「若者の車離れ」とは違い、圧倒的に車が必需品なアメリカでもやはり若者のライフスタイルの中心が「車」から「SNSや携帯」へと変化してきているらしく、「自分と関係ないもの」として忘れられないように「SNSや携帯」の世界に関連させる事で車への関心度を高めようとしていると言う事のようです。

先日、オバマ大統領とSteve Jobsが会談したとの記事もありましたが、石油関係につながりの強かったブッシュ政権からオバマ政権に変わった事で、自動車関係だけでなく様々な業界がシリコンバレーやApple等ITやテクノロジー関係の会社とのつながりを強化しているようです。

「Appleは今後どんなものを作ってくれるのか?」なんて考えてみるのも楽しい事ですね。

では、また〜(^-^)/