今日は、もう一つ記事をアップします。実は一つにまとめようと色々考えていたのですが、別ポストの方が良いかな?と思ったものですから。

 

皆さん、ご存知のように29日には、Appleから素敵なプレゼントがありました。ついに、iPad 2が国内発売されました。
しかも、iPhone 4のホワイトモデルまで発売と言うことでお世話になっているブロガ−さんも皆さん手に入れられたようです。
詳しい内容等は記事が大量にアップされていますのでそちらでご覧下さい。

 

 

iPad 2は、かなり薄くなり、性能も機能もアップしているので欲しいのですが、iPad 1を昨年買って持っています。分割の支払いもまだまだ残っているので、今回は泣く泣くパスです。 (><) 

 

しかも、iPhone 4のホワイトモデルの出来も相当良さそうで、購入された方のブログを見て我慢です。

 

と言うのも、以前「iPhone 4:僕が買いたい理由と見送る理由」と言う記事を書いて泣く泣く我慢していたiPhone 4なんですが、iPadと違って電車の中やオフ会等で何度か見ているうちにどうしても欲しくなってしまい、iPhone 4のブラックに機種変更してしまっていました。流石にブログで公言していただけにご報告が遅れてしまっていたのでした。。。f^_^;)

 

実は、最近 PathやInstagramと言う写真をバンバン撮りたくなるようなアプリを使い始めたら、どうしてもiPhone 4のスペックが欲しくなってしまって。。。

 

それにしてもホワイトモデル発売までは、Appleも相当苦労したようですね。その分相当良い仕上げになっているようなので Steve Jobsも一安心したことでしょう。

 

で、遅れていたiPad2の国内発売に合わせて出してきたのかなとか思ってたのですが、よく考えたら他の国ではもう発売されていた訳でiPhone 4のホワイトモデルのみの発売が同時だったって事なのですよね。f^_^;)

 

このブログでも何回かご紹介したApple Storeで謎のダンスを披露してくれるJastineちゃんがiPhone 4のホワイトモデルの発売を喜ぶム−ビ−があったのでご紹介しますね。とっても嬉しそうです。(^-^)

 

 

 

 

そして、その日の夕方からまたまた素敵な事が。。。そうです、英国の”ウィリアム王子” と “ケイト・ミドルトン” さんの結婚式、「ロイヤル ウェディング 」が行われたのです。

 

 

 

 

よく考えたら、ケイトさんのウェディングドレスも純白ですからダブルではなくトリプルホワイトでしたね。

 

式の模様はUSTREAMで見ていたんですが、厳粛な雰囲気の中行われた結婚式の様子や式が行われたウェストミンスター寺院の内部の様子がよく分かり、素敵な時間を過ごせました。式には、ウィリアム王子の母ダイアナ元妃の親しい友人であったエルトン・ジョンや、デビッド、ヴィクトリア・ベッカム夫妻が出席していました。他にも映画監督のガイ・リッチー、ローワン・アトキンソン、ジョシュ・ストーンも出席していたようです。

 

挙式を目の当たりにして涙が出そうになったというエルトン・ジョンだったそうですが、僕もダイアナ元妃にも見せてあげたかったなぁと思いながら式の中継を見ていました。皆さんの中にも同じように考えた方も多かったと思います。

 

GWの初日に行われた素敵なイベントはきっと被災地の方の心も和ませてくれたのではないでしょうか?

 

皆さんも素敵なGWをお過ごし下さい。東北の食料品を食べるイベントなんかも開かれているようなので出かけられても良いかもしれませんね。

 

では、また〜(^-^)/

Pray For Japan = Kizuna 4

Posted: 2011/05/01 カテゴリー: YouTube
タグ:,

 

まだまだ余震や福島の原発の予断を許せない状況等続いており、被災地の方々にはお見舞い申し上げます。

避難所生活や、物資の不足等続く中、前回は少しずつ復旧〜復興へ現地の方が動き出している状況をお伝えしました。

 

少しでも、何かお役に立てればと思い続けている「Pray For Japan = Kizuna」の記事ですが、今回も被災地の方々への支援や応援プロジェクトをご紹介したいと思います。

 

先ずは、友人の事務所所属で、EXILEやパク・ヨンハ等多くのア−ティストを手がける作編曲家・プロデューサーの宅見将典さんが、被災地の方に向けて作曲された素敵な曲をご紹介します。

 

 

 

 

「笑顔が戻るまで」と題された曲ですがとっても素敵な曲です。言葉:佐々木圭一、映像:井上哲央、チェロ:阿部雅士、
ピアノ・作曲:宅見将典と言うメンバ−で作られたム−ビ−です。

宅見将典さんは、「この世が真っ暗に思えたとしても、小さな幸せはきっとそばにあります。沢山の人達に優しい気持ちがふりそそぎますように。」と書かれています。

 

 

支援や応援プロジェクトではありませんが、Facebookで教えてもらったとっても心温まるム−ビ−がYouTubeにあったのでご紹介します。

 

 

 

 

Seth Gardnerによって監督された「The Power of Words」と題されたこのショ−トフイルムには何気ない優しさが溢れていてとっても素敵です。つい、何回も見てしまいました。Alonso Alvarez Barredaによって書かれた「The Story of a Sign」と言う短編をフィルム化したもののようです。

 

音楽は、Giles Lamb、Bill Thompsonと Beth Millerが出演しています。今、こう言う何気ない優しさがとても素敵だし、重要なのだと思います。

 

 

そして、以前からご紹介している「kizuna311」に堺正章さん、平原綾香の唄、松たか子さんの朗読に加え、海外から俳優のジョン・キューザックさん、映画『インセプション』の監督・製作・原案・脚本を手がけたクリストファー・ノーランさんからの手紙メッセージ等コンテンツが多数追加されています。

 

今回は、その中からヒーリングミュージックの草分け的存在として有名なカナダの作曲家・ピアニストのアンドレ・ギャニオンさんからメッセージをご覧下さい。

 

 

 

また、以前の記事でご紹介したLAでのストリ−トメッセ−ジのム−ビ−に加え、今回は渡辺謙さんのスタッフの呼びかけにより集まったNYのストリ−トメッセ−ジのム−ビ−をご紹介します。音楽は、メールで届いた台湾のScott Suさんの楽曲「You’re never alone」だそうです。

 

 

 

とっても素敵なム−ビ−ですね。音楽も素敵です。

今回は、いくつか見つけたム−ビ−をご紹介させて頂きました。今後も引き続きご紹介したいと思います。

 

 

今日は、KORGから発売された「iELECTRIBE Gorillaz Edition」をご紹介します。

 

 

世界で最も成功をおさめたバーチャル・バンド「Gorillaz」が4thアルバムとなる『The Fall』をリリースしました。『The Fall』は、定番ミュージック・アプリ「iELECTRIBE」をはじめとするiPadアプリで制作されています。これをきっかけに、コルグとGorillazが手を組み、全く新しい「iELECTRIBE」を生み出したのが、今回発売された「iELECTRIBE Gorillaz Edition」です。

 

今でこそ本家Appleの「GrageBand」や、以前ご紹介したPropellerhead Softwareの「ReBirth for iPad」等多くの音楽系アプリが販売されていますが、iPad登場とともにKORGから発売された「iELECTRIBE」は、タイムリ−な発売時期と贅沢に搭載された様々な機能のおかげもあって一時期はiPadアプリのTop 10に入り続けてきました。

今回発売された「iELECTRIBE Gorillaz Edition」は、直感的なビート・メイキングが可能な 「iELECTRIBE」の基本性能をそのままに、Gorillazのグルーヴを生成するためにカスタマイズされた、新しいリズム・マシンです。Gorillazの最新アルバム『The Fall』の素材を使ってGorillazならではのジャンルレスな音楽を作ることができ、Gorillazファンならずとも楽しめる製品に仕上がっています。

 

上記写真のように、「iELECTRIBE」のインタ−フェイスとは違った感じでいかにもア−ティストが使いやすいようにテ−プでマ−キングしたり、ポップな色にエフェクタ−を塗ってしまったような感じですよね。実は、バックアパネルもカッコいいんです。

 

 

いかにも、アナログチックな感じでク−ルですよね。

 

では、ヴォ−カリスト2Dによるム−ビ−をご覧下さい。*日本語字幕版がアップされていましたので差し替えました。

 

 

 

 

*日本語字幕版チュ−トリアルム−ビ− part2 です。

 

 

 

 

「Gorillaz」は、アニメキャラクターとして描かれた2D、マードック、ヌードル、ラッセルから構成される架空のカートゥーン・バンドです。

ラップからヒップホップ、 パンク、スカ、ヘヴィメタルまで、多様なジャンルの音楽を生み出す。バンドの正体はイギリスのロックバンド、「Blur」のフロントマンである、デーモン・アルバーンと「Tank Girl」などの作者である、コミック・アーティストのジェイミー・ヒューレットによるプロジェクトです。

 

今回のアルバム『The Fall』は、デーモン・アルバーンが、2010年10月に「Escape To Plastic Beach Worls Tour」は始まる時に思い付いた「この旅を音にしよう!」と言うコンセプトから始まったとの事です。そしてこのアルバムの制作に「iELECTRIBE」他、多くのiPadアプリが使用されているとの事です。

iTunes Music Storeの『The Fall』の紹介ペ−ジでは同時に使用されたアプリが並んでいます。こう言う粋な計らいも嬉しいですよね。

 

『The Fall』制作時に使用したiPadアプリケーションは、KORG iELECTRIBE、Speak It! Text to Speech、SoundyThingie 、Mugician、 Sylo Synthesiser, Sylo Synthesiser Pro、 Synth、 FunkBox Drum Machine、gliss、AmpliTube for iPad 、XENON Groove Synthesizer、bs-16i、 Mellotronics M3000 for iPad 、Cleartune – Chromatic Tuner、iORGEL HD、olsynth、StudioMini XL Recording Studio。Bassline。Harmonizer、Dub Siren Pro、Moog Filtatronだぞうです。

またKORGの担当者も、「今回の『iELECTRIBE Gorillaz Edition』の魅力は、なんといってもGORILLAZの世界観が存分に発揮されているということ。おもちゃっぽいキュートな外見と、本格的なソフトの組み合わせも面白いです。このアプリはGORILLAZファンにとってはアルバム『ザ・フォール』の世界を広げてくれるでしょう。一方、このアプリを手にした人は今までGORILLAZを知らなかった人でもきっとアルバム『ザ・フォール』を聞きたくなるはず。洋楽に普段あまりなじみのない人でも抵抗なく入れると思います。」と語っています。

 

また、シンセサイザー音源には、Gorillazの最新アルバム『The Fall』で実際に使用されたサウンドを厳選して搭載(大ヒット・シングル「Doncamatic」で使われたKORG会長 故 加藤孟の声も収録)。楽器カテゴリ別に分類された8つのパートそれぞれに16音色、計128音色を装備しています。16個のステップ・ボタンを使って音色を切り替える「Gorillaz Wave」機能によって、音色選択が演奏の一部であるかのように、直感的な操作でサウンドを操ることができます。

Gorillazの4thアルバムとなる『The Fall』の代表的なパターンを32種類、Gorillazエディションのために新たに作られたリミックス・パターンを32種類、計64種類のプリセットを搭載しています。全てのパターンは、4thアルバムとなる『The Fall』を共同プロデュースしたステファン・セジュイックを筆頭にGorillazとコルグから成る強力なサウンド・チームによって制作されています。

 

主な機能は、以下の通りです。

音源方式:      PCMシンセサイザー(内蔵PCM 128種類…楽器カテゴリ別8パート x 16種類)
パート数:      8(PCMシンセサイザー・パート × 8、アクセント機能搭載)
エフェクト部:    8種類 × 1系統(ステップごとのエフェクト・オン/オフ、パートごとのセンド・オン/オフ可能)
           ショート・ディレイ、BPMシンク・ディレイ、グレイン・シフター、リバーブ、コーラス/フランジャー、
           フィルター、トーキング・モジュレーター、デシメーター

シーケンサー部:   最大64ステップ(パートごとに全パラメーター記憶可能なモーション・シーケンス)、
           テンポ:20-300BPM(タップ・テンポ/スイング機能装備)、パターン・セット機能
           *ソング機能はありません
           メモリー・パターン数:160パターン
            (32プリセット・パターン×2バンク、32ブランク・パターン×3バンク)
その他:       ・真空管回路VIRTUAL VALVE FORCE搭載
           ・オーディオ・エクスポート機能
            (パターンの書き出し、演奏のリアルタイム・レコーディング:16bit-44.1kHz ステレオ WAV)
           ・音楽配信共有サイト「SoundCloud」でのパターンおよび演奏オーディオ・データのオンライン公開機能
           ・WIST (Wireless Sync-Start Technology)対応
           ・AudioCopy機能対応
           ・外部USB-MIDI機器による演奏/コントロール対応 (Apple iPad Camera Connection Kit経由)

 

また、このブログでおなじみのVJFranzKが、YouTubeにデモム−ビ−を3つ上げていたのでそちらもご覧下さい。

 

 

 

 

Part2のBeatmaking 1 をどうぞ

 

 

 

 

続いて、Part3のBeatmaking 2 Back to 1984 Y’Allをどうぞ

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?iPad2の発売を控えて中々面白いアプリが登場しましたね。

なお、10,000本限定プライス¥1,200で発売中ですので興味のある方はお早めにどうぞ。

 

では、また〜(^-^)/

 

ご無沙汰しています。すっかり春めいてきて熱い日もあるくらいですね。

被災地も少し暖かくなってきたようなので、少しでも楽になっているといいですね。

Appleからは、ついに「Final Cut Pro X」が発表されました。かなり使いやすくなっていそうです。

僕的には、「GarageBand」の使い勝手をプロ向けに「Logic Studio」に流用したように「iMovie」の使い勝手を流用したものと思っています。

6月にMac App Storeで、しかもお値段も手ごろな$299と言う事なので3万円前後で発売されると思われます。WWDCでもその辺のデモもある化もしれませんね。発表時の動画がお世話になっている林檎塾さん他で紹介されていますので、ご覧になって下さい。

また、今日iOS 4.3.2のリリースと同時にSafari 5.0.5 とセキュリティ−アップデ−ト2011-002 1.0もリリ−スされました。僕は、iPhoneは問題なくアップデ−ト出来たのですが、iPadはエラ−を起こしてしまい、復元とバックアップからの復元でなんとか同じ状態に出来ました。( ̄◇ ̄;)

方法は、発表されていませんがiPad 2の販売方法も今までと違った方法をとるようなのでその辺も楽しみですね。

 

さて、本題です。前回の「Pray For Japan = Kizuna 2 (Update)」の記事までは、被災地の方々への支援や応援プロジェクトをご紹介してきましたが、今回は被災地の方々の活動をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

先ずは、Facebookで教えて頂いた「復興の狼煙」ポスタープロジェクトと言うプロジェクトです。

 

 

トップペ−ジには、以下のようなとても素敵なメッセ−ジがありました。

 

 

テキストにしてしまうと、行間から溢れる思いが失われてしまうと思いイメ−ジをそのまま掲載しました。

 

釜石の皆さんのポスタ−の中からいくつかご紹介したいと思います。

 

 

 

サイトには、まだまだたくさんのポスタ−がありますので是非ご覧になって下さい。

なお、ポスタ−の横には、「一緒に悲しむ事よりも、あなたの仕事を一生懸命やって欲しい。それが沿岸を、岩手を元気にする力になると思うから。」と書かれています。これが、被災地の方々のお気持ちなのだなと改めて思いました。

 

また、最近読んだ日経ビジネスの記事からいくつかご紹介したいと思います。

 

先ず、「復旧支えたドライバーの矜持」と言う記事を抜粋してご紹介します。

 

「電気やガスが通わぬ営業所で、4月1日、ヤマト運輸の石巻渡波(わたのは)センターが営業を再開した。

いち早い復旧の原動力となったのが、自発的に行動した現場の社員たち。彼らを突き動かしたのは、ライフラインを担う者としての使命感だった。

渡波センターが復旧するまでの11日間、補完したのは石巻市内でいち早く営業を再開した近くの石巻蛇田(へびた)センターだった。
ほとんどすべての荷物は被災地・石巻に届いたもの。親戚に食べ物を届けたい、親友に温かい衣類を着せたい。一つひとつに、全国の人の思いが込められている。

彼らは、5営業所分の荷物を一手に引き受け、通常なら取扱量が1日800個程度のところ、3000~3200個をさばいていたという。
北信越、関西などの営業所から駆けつけたヤマトの社員が、全力で蛇田をサポートした。
また、社長ら幹部は連日本社に詰め、各部署が直面する問題をすべて吸い上げ、現場に伝え、燃料供給に奔放する役割を担った。

また同社は、被災した3県に「救援物資輸送協力隊」を設置した。
震災後しばらく経って、目立ち始めた避難所間の物資の供給格差。あるエリアには潤沢に救援物資が行き渡る一方で、小さい避難所には届かない。
この時、立ち上がったのが現地のヤマト社員たちの自発的な動きだ。
各担当エリアの隅々まで知り尽くすドライバーが、自発的に小さな避難所にまで救援物資を送り届けていた。
中にはほかの運送会社と共同で配送を行っていたケースもあったという。

宮城県気仙沼市にある青果市場では今、約50人の自衛官と約50人のヤマトの協力隊が働く。青果市場は救援物資を集積する急場の倉庫。
宮城県の倉庫から気仙沼に物資を輸送するのは自衛隊、そこからそれぞれの避難所に送り届けるのはヤマトの役割だ。」と言う内容です。

また、「二度三度と被災した会社を救ったのは人の思いだった」と言う記事でも、多くの企業が復旧、復興へ向けて立ち上がっている内容の記事ですので
是非ご覧になって下さい。

 

また、先日追記でご紹介した風業被害に対する思いを動画にした仙台の学生さんのム−ビ−も再掲載します。

 

 

 

 

YouTubeの説明には、「私の祖母はいわき市で暮していたので、 
祖母との思い出はいわき市のきれいな思い出ばかりです。 

そんな場所が地震で被害にあい、 
さらに風評で被害にあうのはとても心苦しいと思い、 
動画を作成させていただきました。」と書かれています。

最後の「地震で傷ついた被災者や、被災地をこれ以上人間同士で傷づけないで」と言うメッセ−ジに胸が痛みます。

どうか皆さんもこのメッセ−ジについて、今一度考えてみて下さい。

 

また、以前からご紹介している「kizuna311」に奥田瑛二さんの朗読に加え、海外からセルジュ・ブロックさん、サラ・ブライトマンさんからのメッセ−ジが追加されています。

先ずは、フランスやアメリカで活躍し、ワシントンポスト、ウォールストリートジャーナル、ニューヨークタイムスなどにイラストを寄せているイイラストレーターで絵本作家のセルジュ・ブロックさんからのkizunaをテーマにイラストを描いた手紙メッセージをご覧下さい。

 

 

 

 

そして、アーティストのサラ・ブライトマンさんからのメッセージム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

世界中の方が応援してくれています。大変光栄な事だと思います。

 

 

実は、今回更新が滞ったのは、以下のム−ビ−を見たのがきっかけでした。

フリ−ジャ−ナリストの「上杉隆さんら自由報道協会による「原発事故」取材の報告」と言うこのム−ビ−を見て実際に福島に起きている事、一般のメディアでは語られる事がない事を知り、かなりショックを受けました。

しかし、上記のような被災地の方々の頑張っているお姿やお気持ちから反対に元気を頂き、今では、悔いの無いように思った事は実行し、生きていく事が重要なのだと再確認し今回記事をアップしました。

子供たちの為にも、今迄政治や企業が行ってきた事を許してきた僕なりの反省も含めてそうする事が一番だと思ったのです。

内容に関しては賛否両論あると思いますが、今回敢えてム−ビ−をアップしておきます。いくつかに別れており長いものですが、良かったらご覧になって下さい。

 

 

 

 

まだまだ時間がかかる日本の復興ですが、被災地の方に負けないよう頑張りましょう!

頑張ろう!チ−ム日本!

 

東京では桜も咲き、すっかり春めいてきました。

今週は軒並み15度を超えるみたいですから、冬物のコ−トもいらなくなるんでしょうか?

でも、4月でも寒い日はありますからまだまだ油断大敵です。

特に、被災地の方々は、まだまだ寒い日が続くと思われますので、お身体にお気をつけ下さい。

 

Appleからも6月のWWDCの開催の発表があり、その他iPhone 5やMobileMeのアップデ−トの噂も聞こえてきました。

特に、MobileMeは無料になるとか値下げになるとか有料オプションが色々あるとか様々な噂があります。

僕は、今年の1月に更新したばかりなので、どうなるのかなぁ?と思っているのですが。。。

 

さて、本題です。今回のテ−マは何回かお送りしている「Pray For Japan = Kizuna」です。

未だに、予断を許さない福島の原発付近の方には、本当に大変なご苦労をされていると思います。

同様に地震や津波の被害に遭った地域の皆さんも想像以上に不自由されているかと思います。

被災地の皆様には、お見舞いを申し上げるとともに、少しでも早く現状より楽な生活が出来るようになるようお祈りしております。

このブログでお伝え出来る事柄で、何かしらお役に立てればと思っております。

 

前回の「Pray For Japan = Kizuna そして 希望 ! (Update) 」の記事でも書いたように、国内外を問わず行われている支援や応援を今回もいくつかご紹介したいと思います。

 

最初に、「RISE AGAIN JAPAN!」と言うプロジェクトをご紹介します。

このプロジェクトは、ニュ−ヨ−クのプロフェッショナルのフイルムメ−カ−のグル−プが非営利で立上げたものです。

 

先ずは、ニュ−ヨ−クの人々のメッセ−ジム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

ご覧の通り、ニュ−ヨ−クの人々が全世界へ向けて日本の為に募金をしようと言うメッセ−ジム−ビ−です。

見てて、なんか力が沸いてくるし、とても感動しました。

日の丸は、まさしく「日の出=RISING SUN」を表しており、日本は「日出づる国」と昔から言われてきました。

こんなに、「日の丸」を誇らしく思った事はなかったかもしれません。

 

そして昨日、過去にも国連や国境なき医師団への支援活動などでも知られる女優・歌手のJane Birkinさんが急遽来日し、東京で無料震災復興支援イベント<Together For Japan>を開催し、その模様がUSTREAMで全世界へ中継されました。

 

 

 

Jane Birkinさんのメッセ−ジム−ビ−をご覧下さい。(リンク先では、メッセ−ジの日本語訳が読めます。)

 

 

 

 

復興支援イベントの趣旨に賛同した多くの日本のアーティスト(金子飛鳥、黒田育世、栗原務(Little Creatures/Double Famous)、坂口修一郎(Double Famous)、篠原ともえ、高田漣、鶴田真由、寺島しのぶ、中島ノブユキ、原田郁子(クラムボン)、松浦俊夫、守時タツミ、U-Zhaan、渡邊琢磨(COMBOPIANO)他)が、音楽、ポエトリーリーディング、ダンスパフォーマンスなどで参加しました。

最後にJane Birkinさんのライブで締めくくられたイベントはとても心優しく暖かいものでした。

イベントに先駆けて行われた記者会見では、「(震災後)何もしないでフランスにいることが何よりも辛かった。被災地の東北を含む多くの日本人が隣人を助けあっている姿がフランスやイギリスほか各国でも連日報じられている。今の先進国では失われた価値観だと思い、日本の皆さんから多くの事を学びました。」

そして、「今はまず原発や新しいエネルギ−について議論するより被災者の救済、自分が今出来る歌うことで人々を少しでも救済できれば」とも語ったそうです。

会見では、原発事故や地震に関するフランス国内での報道を受け、家族、友人からの反対を押切り今回来日したことを明かし、現在福島で原発で作業に当たっている作業員たちへの敬意や労いの言葉を贈ったそうです。

 

また、国内でも以前からお伝えしていた「kizuna311」には、北大路欣也さん、松尾貴史さん、オダギリジョーさん、竹中直人さん、泉ピン子・村田雄浩さんの朗読や絵画等、次々にコンテンツが追加されています。

 

では、北大路欣也さんの朗読のム−ビ−をご紹介します。

 

 

 

 

とても力強いメッセ−ジだと思います。さすが白戸家のお父さんですね(笑)

 

そして、少しで­も聴いた方の勇気になればと思い制作された「Power of Voice 2011」と言う素敵なプロジェクトも始まりました。

 

先ずは、ム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

僕も以前お仕事でお世話になった事がある、ナレーターの窪田等さんとスタッフが地震で傷ついた人々(被災者の方もそうでない方も、私たちも含めて)に向けて、ネットでひろった­”つぶやき”を声にしたものです。窪田さんの優しく暖かい声の語りが、とても素敵なム−ビ−です。

 

*被災地である仙台の大学生が作成したム−ビ−です。先ずは、ご覧になって下さい。

 

 

YouTubeの説明には、「私の祖母はいわき市で暮していたので、 
祖母との思い出はいわき市のきれいな思い出ばかりです。 

そんな場所が地震で被害にあい、 
さらに風評で被害にあうのはとても心苦しいと思い、 
動画を作成させていただきました。」と書かれています。

最後の「地震で傷ついた被災者や、被災地をこれ以上人間同士で傷づけないで」と言うメッセ−ジに胸が痛みます。

どうか皆さんもこのメッセ−ジについて、今一度考えてみて下さい。

 

いかがでしたでしょうか?

今回も、国内外からの素敵なメッセ−ジをいくつかご紹介させて頂きました。

今後も、またご紹介させて頂きたいと思います。

 

最後に、今朝の「日経ビジネス」の記事に載っていた記事を抜粋して書いておきます。コレは、僕も感じてた事なんですが。。。

 

「今回の震災が発生して以来、内省し続けた、「自分にできる」こと、「自分にも、これだったらできると思えた」こと。

そんな出来事を、取り戻した日常に加えてみればいい。

募金をすることを日常にする。ボランティアに行くことを日常にする。被災地に必要な物資を送ることを日常にする。東北の特産品を積極的に買うことを日常にする。復興が進んだ時に東北に旅行に出かけられるように500円玉貯金を日常にする。

それは毎月でもいいし、2カ月に1回でもいいし、半年に1回でもいい。

日常になれば、何も考えなくても身体が動く。日常になれば、当たり前のこととして続けられる。

そして、何よりも、その日常をこなす瞬間には、確実に被災した方たちにココロを寄せることができる。

“今”ある気持ちが、この先もずっと繰り返されることになる。

自分にできる範囲の繰り返しを、1人でも多くの人が、1社でも多くの企業が、1つでも多くの組織が持てれば、それが長い復興への支援となるのではないか。

被害の大きかった東北3県の方たちにも恐らく今後、新たな日常が始まるのだと思う。 だが、その日常は、私たちが想像できないほど、しんどく、険しい日常になるに違いない。

だからこそ、その道のりが少しでも楽になるように、苦しい日常を少しでも共に歩けるように、私たちの日常に新たなルーティンを加えればいい。本当の支援のスタートにすればいい。」

 

この気持ちを忘れない事が、大事なのではないかと思いました。日常の生活に何か一つでも加える事でたとえ一時的に東北の方の事を忘れる事があってもココロを供にし生きていく事が出来るのではないでしょうか?

 

いい記事なので、是非読んでみて下さい。