「Music」カテゴリーのアーカイブ

 

東京では桜も咲き、すっかり春めいてきました。

今週は軒並み15度を超えるみたいですから、冬物のコ−トもいらなくなるんでしょうか?

でも、4月でも寒い日はありますからまだまだ油断大敵です。

特に、被災地の方々は、まだまだ寒い日が続くと思われますので、お身体にお気をつけ下さい。

 

Appleからも6月のWWDCの開催の発表があり、その他iPhone 5やMobileMeのアップデ−トの噂も聞こえてきました。

特に、MobileMeは無料になるとか値下げになるとか有料オプションが色々あるとか様々な噂があります。

僕は、今年の1月に更新したばかりなので、どうなるのかなぁ?と思っているのですが。。。

 

さて、本題です。今回のテ−マは何回かお送りしている「Pray For Japan = Kizuna」です。

未だに、予断を許さない福島の原発付近の方には、本当に大変なご苦労をされていると思います。

同様に地震や津波の被害に遭った地域の皆さんも想像以上に不自由されているかと思います。

被災地の皆様には、お見舞いを申し上げるとともに、少しでも早く現状より楽な生活が出来るようになるようお祈りしております。

このブログでお伝え出来る事柄で、何かしらお役に立てればと思っております。

 

前回の「Pray For Japan = Kizuna そして 希望 ! (Update) 」の記事でも書いたように、国内外を問わず行われている支援や応援を今回もいくつかご紹介したいと思います。

 

最初に、「RISE AGAIN JAPAN!」と言うプロジェクトをご紹介します。

このプロジェクトは、ニュ−ヨ−クのプロフェッショナルのフイルムメ−カ−のグル−プが非営利で立上げたものです。

 

先ずは、ニュ−ヨ−クの人々のメッセ−ジム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

ご覧の通り、ニュ−ヨ−クの人々が全世界へ向けて日本の為に募金をしようと言うメッセ−ジム−ビ−です。

見てて、なんか力が沸いてくるし、とても感動しました。

日の丸は、まさしく「日の出=RISING SUN」を表しており、日本は「日出づる国」と昔から言われてきました。

こんなに、「日の丸」を誇らしく思った事はなかったかもしれません。

 

そして昨日、過去にも国連や国境なき医師団への支援活動などでも知られる女優・歌手のJane Birkinさんが急遽来日し、東京で無料震災復興支援イベント<Together For Japan>を開催し、その模様がUSTREAMで全世界へ中継されました。

 

 

 

Jane Birkinさんのメッセ−ジム−ビ−をご覧下さい。(リンク先では、メッセ−ジの日本語訳が読めます。)

 

 

 

 

復興支援イベントの趣旨に賛同した多くの日本のアーティスト(金子飛鳥、黒田育世、栗原務(Little Creatures/Double Famous)、坂口修一郎(Double Famous)、篠原ともえ、高田漣、鶴田真由、寺島しのぶ、中島ノブユキ、原田郁子(クラムボン)、松浦俊夫、守時タツミ、U-Zhaan、渡邊琢磨(COMBOPIANO)他)が、音楽、ポエトリーリーディング、ダンスパフォーマンスなどで参加しました。

最後にJane Birkinさんのライブで締めくくられたイベントはとても心優しく暖かいものでした。

イベントに先駆けて行われた記者会見では、「(震災後)何もしないでフランスにいることが何よりも辛かった。被災地の東北を含む多くの日本人が隣人を助けあっている姿がフランスやイギリスほか各国でも連日報じられている。今の先進国では失われた価値観だと思い、日本の皆さんから多くの事を学びました。」

そして、「今はまず原発や新しいエネルギ−について議論するより被災者の救済、自分が今出来る歌うことで人々を少しでも救済できれば」とも語ったそうです。

会見では、原発事故や地震に関するフランス国内での報道を受け、家族、友人からの反対を押切り今回来日したことを明かし、現在福島で原発で作業に当たっている作業員たちへの敬意や労いの言葉を贈ったそうです。

 

また、国内でも以前からお伝えしていた「kizuna311」には、北大路欣也さん、松尾貴史さん、オダギリジョーさん、竹中直人さん、泉ピン子・村田雄浩さんの朗読や絵画等、次々にコンテンツが追加されています。

 

では、北大路欣也さんの朗読のム−ビ−をご紹介します。

 

 

 

 

とても力強いメッセ−ジだと思います。さすが白戸家のお父さんですね(笑)

 

そして、少しで­も聴いた方の勇気になればと思い制作された「Power of Voice 2011」と言う素敵なプロジェクトも始まりました。

 

先ずは、ム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

僕も以前お仕事でお世話になった事がある、ナレーターの窪田等さんとスタッフが地震で傷ついた人々(被災者の方もそうでない方も、私たちも含めて)に向けて、ネットでひろった­”つぶやき”を声にしたものです。窪田さんの優しく暖かい声の語りが、とても素敵なム−ビ−です。

 

*被災地である仙台の大学生が作成したム−ビ−です。先ずは、ご覧になって下さい。

 

 

YouTubeの説明には、「私の祖母はいわき市で暮していたので、 
祖母との思い出はいわき市のきれいな思い出ばかりです。 

そんな場所が地震で被害にあい、 
さらに風評で被害にあうのはとても心苦しいと思い、 
動画を作成させていただきました。」と書かれています。

最後の「地震で傷ついた被災者や、被災地をこれ以上人間同士で傷づけないで」と言うメッセ−ジに胸が痛みます。

どうか皆さんもこのメッセ−ジについて、今一度考えてみて下さい。

 

いかがでしたでしょうか?

今回も、国内外からの素敵なメッセ−ジをいくつかご紹介させて頂きました。

今後も、またご紹介させて頂きたいと思います。

 

最後に、今朝の「日経ビジネス」の記事に載っていた記事を抜粋して書いておきます。コレは、僕も感じてた事なんですが。。。

 

「今回の震災が発生して以来、内省し続けた、「自分にできる」こと、「自分にも、これだったらできると思えた」こと。

そんな出来事を、取り戻した日常に加えてみればいい。

募金をすることを日常にする。ボランティアに行くことを日常にする。被災地に必要な物資を送ることを日常にする。東北の特産品を積極的に買うことを日常にする。復興が進んだ時に東北に旅行に出かけられるように500円玉貯金を日常にする。

それは毎月でもいいし、2カ月に1回でもいいし、半年に1回でもいい。

日常になれば、何も考えなくても身体が動く。日常になれば、当たり前のこととして続けられる。

そして、何よりも、その日常をこなす瞬間には、確実に被災した方たちにココロを寄せることができる。

“今”ある気持ちが、この先もずっと繰り返されることになる。

自分にできる範囲の繰り返しを、1人でも多くの人が、1社でも多くの企業が、1つでも多くの組織が持てれば、それが長い復興への支援となるのではないか。

被害の大きかった東北3県の方たちにも恐らく今後、新たな日常が始まるのだと思う。 だが、その日常は、私たちが想像できないほど、しんどく、険しい日常になるに違いない。

だからこそ、その道のりが少しでも楽になるように、苦しい日常を少しでも共に歩けるように、私たちの日常に新たなルーティンを加えればいい。本当の支援のスタートにすればいい。」

 

この気持ちを忘れない事が、大事なのではないかと思いました。日常の生活に何か一つでも加える事でたとえ一時的に東北の方の事を忘れる事があってもココロを供にし生きていく事が出来るのではないでしょうか?

 

いい記事なので、是非読んでみて下さい。

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今日は、久しぶりに音楽用の周辺機器をご紹介します。

プロフェッショナルの世界では、そのサウンドクォリティ−で定評のある、Apogee Electronicsから、「Duet 2」が発売されます。

 

 

 

先ず、Duet2のム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

2007年にリリースされ、バスパワー対応のオーディオレコーディングデバイスの中で代表的なモデルとなった「Duet」は、多くのミュ−ジシャンやエンジニアに使用されてきました。ただ、2in/2outのFireWireオーディオインターフェイスであった為、使用出来るマシンが限られていました。

今回、発売される「Duet2」では、より多くのMacで使用出来るようにUSB2.0を採用し、サンプルレートも最大192kHzに対応しています。

最新のコンポーネントやフラッグシップモデルであるSymphony I/O開発の経験により、さらに透明度の高いサウンドデザインが成されています。

また、Mac専用にデザインされているので、Apple Logic、Soundtrack Pro、GarageBandからはダイレクトなコントロールを実現し、Pro Tools、Ableton Live、CubaseなどのCore Audio対応アプリケーションでの動作も可能です。

 

また、高解像度のフルカラーOLEDディスプレイを搭載し、エンコーダノブの両脇に配置された2つのタッチパッドは、アウトプットファンクション(ミュート、ディマー、モノサミング、ヘッドフォンソースの切換えなど)への素早いアクセスを可能にします。

スピーカー出力とヘッドフォン出力を独立して扱えるようになったことで、各アウトプットは、1-2または3-4または低レイテンシミキサーのいずれかのペアをアサインすることが可能であり、それぞれステレオ、モノ、ミュート、ディマーに設定できます。これにより、DJプレイやライブユースにも対応可能です。

 

 

 

主な仕様は、以下の通りです。

  • USB 2.0 Mac専用オーディオインターフェイス
  • 2つのコンボ入力端子(ライン/マイク/ギター)
  • 2つのバランス型ライン出力、+20dBuの最大出力レベル
  • 1/4″ステレオヘッドフォン出力
  • 最大75dBゲインを持つ2つのマイクプリアンプ
  • 24-bit/192kHz対応のA/D、D/Aコンバージョン
  • 高解像度のOLEDディスプレイ
  • マルチファンクションコントローラノブ
  • 2つのアサイン可能なタッチパッド
    • スピーカー、ヘッドフォンまたは全てのアウトプットのミュート
    • ヘッドフォンへのアサイン(アウトプット1-2、3-4または低レイテンシミキサー)
    • スピーカー、ヘッドフォンまたは全てのアウトプットのディマー
    • スピーカー、ヘッドフォンまたは全てのモノサミング
  • 48Vファンタムパワー、Soft Liimt、フェイズ反転の選択
  •  

    2つの1/4″ギター入力、2つのXLRマイク入力、2つのXLRバランス出力を搭載した別売りのアルミニウム製のブレークアウトボックスも用意されています。

     

    また、AppleのiPad用アプリで1位を独占している「GarageBand for iPad」のム−ビ−に採用されている同社のiPad、iPhone、iPod touch、Mac用ギターインプット「JAM」も4月に発売予定です。

     

     

    では、「Jam」も登場する「GarageBand for iPad」のム−ビ−をどうぞ

     

     

     

     

    主な仕様は、以下の通りです。

    • PureDIGITALテクノロジーによる音質劣化の少ないサウンド
    • エレクトリックギターおよびベース用の設計
    • 煩わしいセットアップ要らず
    • iOSデバイスのGarageBandまたはMacのCore Audio対応アプリケーションで動作
    • 簡単にインプットレベル調整が可能なコントロールノブ
    • ステータスや入力レベルのモニタリングができるマルチカラーLED
    • 最大40dBゲインのハイクオリティギター用プリアンプ
    • iPad、iPod touch、iPhoneのDockコネクタまたはMacのUSBポートへのダイレクト接続
    • 44.1kHz、24-bit ADコンバージョン
    • 適正レベルを得るためのオートSoft Limit機能
    • iPad、iPhone、iPod touch、Macからの電源供給
    • Made in the U.S.A

     

    いかがでしたか? 日本でのiPad2の発売はまだ未定ですが、たった¥600でこんなに楽しめるアプリが手に入るなんて素敵ですね。

    以前ご紹介した「iRig Mic 」や、今回ご紹介したような周辺機器が出そろってきたのでiPadでの音楽制作も益々楽しくなりますね。

     

    6月には、WWDCが開催される事が発表になりましたし、元気になった Steve Jobsのプレゼンも期待出来そうですし、今後が楽しみです。

     

    では、また〜(^-^)/

     

     

    ブログの更新がまた滞ってしまいました。

    WordPress.comがHTML5標示に対応してiOSデバイスでHTML5標示に対応し、YouTubeの動画等をHTML5に自動変換してくれています。

    また、iPad に最適化された表示機能も追加されていて試してみたんですが、YouTubeの動画が標示されないバグがあったので現在サポ−トに問い合わせ中です。

    表示可能になったら、タッチ・インタラクション、スワイプ、回転、その他の iPad 機能に対応出来、外観もアプリっぽい違った標示になるので、Webからのアクセスとは違った楽しみ方が出来ると思います。バグフィックスするまでもう暫くお待ち下さい。その辺は、今日 Appleがアップデ−トしたiOS 4.3.1との関係もあるかもしれませんね。

    以上のような対応のため一時的に更新出来ない状況だったりした事もありましたが、次々にブログでご紹介したい事が出てきてしまったので、ついついのびのびになってしまいました。

     

    さて、トップ画像は、東京の夜景です。僕は、夜景を見るのが大好きです。勿論夕焼けや星空等の息を呑むような美しい自然の風景を見るのも大好きです。

    ただ、この夜景やイルミネ−ションに使われていた首都圏の電力は、今なおまさに危機状態にある福島の原子力発電所他からのものだったと言う事実もあります。

    福島の方の電力は、東北電力から供給されています。つまり、危険と背中合わせの中で生活されていた福島の方々のお陰で首都圏は贅沢していた訳です。その事実を知った時には、愕然としてしまいした。

     

    このところ原発の状況や影響で、計画停電や節電が行われています。

    我々首都圏在住の人間は、その事実をきちんと受け止め、協力し、今危機の中にある現場で頑張っている電力会社の方々、警察官、消防官の方々に敬意を表し、避難されていてご不自由されている福島の方々にも感謝しなければならないと思うのです。

     

    また、放射能漏れにより被害が出ている野菜や牛乳を生産されている現地や近隣地の農家や酪農家の方々も今まで投資してきた生産物の販売をあきらめなければならないと言う状況にもなってきています。

    そして、その影響が少なからず首都圏のお店や産業にも影響が出始めています。

    風評被害も含めて、これ以上、そう言う被害を増やさないためにも情報をきちんと把握し、それぞれが対応していかなければ今度は大きな人災に発展してしまいます。

    勿論、政府や官庁、マスコミ、東京電力等の事実を整理してキチンとした対応を望みますが、我々一人ひとりがキチンと対応していかなければならないと思っています。

     

     

    今回の記事のタイトルは、上記の画像からきています。Facebookでお友達になって下さっている方がデザインされたバナ−画像なのですが、今回のテ−マの基本にさせて頂きました。

    チ−ム日本として強い志を持って希望に溢れた日本を実現していく為にもこの言葉は深く胸に刺さりました。

     

    そこで、前回の「Pray For Japan = Kizuna ! (Update)」記事でも書いたように、国内外を問わず行われている支援や応援を今回はいくつかご紹介したいと思います。

     

    最初に、震災当日の11日に東京入りして、レコード会社からも帰国するように勧めら­れていた Cyndi Lauper の22日の大阪公演がニコニコ生放送で放送されました。僕は、当日知り途中から見たんですが、Cyndiの強い意志と日本に対する愛情がこもっていて泣けてしまいました。

    その中から、「TRUE COLORS」が YouTubeにアップされていましたので、ご紹介します。(著作権の問題で削除されなければいいのですが。。。)

     

     

     

     

    135,500人が参加したこの中継のコンサ−トでは、ム−ビ−でもご覧の通り、日の丸をマントのように羽織り、何度も何度も日本に向けて「強い意志を持って日本人は立ち直ってくれると信じています。被災地にあわれた日本の方々のために祈っています。」と言っていました。

    湯川れい子さんのツイッターに書かれていたそうなのですが、YouTubeのコメント欄に、Cyndiから湯川さん宛てのメールで「こんな時に日本にくることが出来て、私の人生の中でも名誉なこ­とでした。ありがとう」と書いてあったとありました。

    Thanks a lot Cyndi . We love you !!!

    また、コンサ−ト会場では募金箱が設置され、公式ペ−ジで集計結果が報告されています。

     

    そして、Lady Gaga「Born This Way」の限定リミックスをはじめ、John Lennon、Bob Dylan、Elton John、Queen、Bruce Springsteen、Sting、U2、Madonna、Eminem、Katy Perryまで、38アーティストによる全38曲が収録された配信限定の洋楽コンピレーション・アルバム『SONGS FOR JAPAN』がiTunes Music Storeで、世界同時発売となりました。レコード会社の枠を超えて、日本のためにトップ・アーティスト38名が終結しています。

     

     

    Apple、レコードメ−カ−、アーティストが受け取る収益が、すべて義援金として日本赤十字社に寄付され、被災者支援や被災地復興支援などに充てられるそうです。気軽に寄付出来ると言う意味でも、こう言う試みは嬉しいですね。

     

    そして、このブログでご紹介させて頂いている俳優の渡辺謙さんと脚本家・放送作家の小山薫堂さんが呼びかけ人となっている「kizuna311」で、中井貴一さん、浅丘ルリ子さん、堺雅人さん、松雪泰子さん、岸部一徳さんの手紙や朗読のコンテンツが追加されています。

    また、渡辺謙さんのアメリカLAスタッフが、LAの街頭で大震災で被害を受けた日本へのメッセージを呼びかけたところ、たくさんの方々が協力してくれ、あたたかいメッセージが­集まったそうです。その模様を編集したムービーをご紹介します。

     

     

     

     

    先日ご紹介した記事の、ニュ−ヨ−クからのストリ−トでのメッセ−ジを写真家のWataru Bob Shimosatoさんの素敵な写真を使ったム−ビ−もそうでしたが、愛情溢れたメッセ−ジがたくさん紹介されています。

     

     

    こちらも先日の記事でお伝えしましたが、昨日から開催されているF1GPの開幕戦オ−ストラリアGPでは、多くのドライバーやチームがそれぞれのヘルメットやマシンに、被災した日本の人々に宛てたメッセージを記して開幕戦に臨んでいるそうです。明日、27日に決勝が行われます。中継ではその辺の所もクロ−ズアップされると思います。

    また、唯一日本人ドライバ−としてレ−スに望んでいる小林可夢偉さんも沈痛な面持ちで「僕たちは1つにならなければいけません。どうか世界中から温かい支援をお願いします」とコメントしています。決勝では、小林可夢偉さんも、応援したいと思います。

     

    また、国内アーティストの間でも音楽を通じた被災地支援の機運が高まっている状況にあり、邦楽版チャリティコンピレーション・アルバムも配信限定で近日中に発売するようです。。。

     

    では、佐野元春さんが、「太陽」と言う曲をYouTubeにアップされていたのでご紹介します。

     

     

     

     

    2005年にDVD化された作品「佐野元春 and THE HOBO KING BAND “THE SUN LIVE and RECORDINGS” 」からのライブ映像ですが、詩の内容から被災地に向けての応援メッセ−ジとしてアップされたのだと思います。

     

    また、「なるべく正確な情報をたくさん集めて、被災地の人たち(被災者、自治体やボランティア)と被災地以外の人たち(物資を送ろうとしている人、ボランティアに行こうと思っている人)に届けること」をスロ−ガンにした官民一体となった民間プロジェクト「助けあいジャパン」を初め、様々な活動が各地で始まっています。

     

    そして「小さな町からでも出来ることがある。」をコンセプトに人口4万人の山口県長門市からスタートした西日本から東日本への「PRAY FOR EAST from WEST」と言うプロジェクトも始まっています。

    僕のブログに貼ってあるバナ−の「PRAY FOR EAST from FUKUOKA ふくおかの元気を、東へ」ですが、僕の友人が、福岡で始めたので僕もバナ−等でご協力しています。沖縄を初め、次々に西日本の各地がプロジェクトに参加しています。

     

    また、被災地の方々に役立つと思われる情報をリスト形式で1項目ずつ閲覧できるほか、エバーノート形式でサイト内のすべてのリストを一括入手出来るポ−タルサイト「東日本大震災情報リスト」も公開されています。

     

    そして、3月末に閉館するグランドプリンスホテル赤坂 (東京都千代田区、旧赤坂プリンスホテル) を、都を通じて東日本大震災の被災者の宿泊施設として一時提供すると発表しました。新館 (40階建て) の客室約700室やホールなどで、最大約1600人を収容でき、4月上旬からホテルの解体準備が始まる6月末までの3カ月間受け入れると言う素敵なニュ−スも入ってきました。

    猪瀬直樹さんのツイ−トでも、「赤プリに対する想いがTwitter上に溢れています。「最後のご奉公」「有終の美」「素敵な結末」。一人一人に赤プリに重ねた物語があり、その終りをこれで皆が共有することになるんですね。」と書かれていました。

     

    最後に、ケニアの首都ナイロビにあるキベラスラム マゴソスクールの子供たちが、地震と津波による大きな被害を受けた日本のみなさんのために歌い、祈ってくれているム−ビ−をご紹介します。

     

     

     

     

    涙を流しながら、歌ってくれている子供たちが、とても印象的です。

     

    先日、テレビで避難所の受付を現地の子供たちが一生懸命やっている姿をみました。子供たちの元気や笑顔で少し救われた気がしました。

     

    僕らも、子供たちのために希望に溢れた日本を実現していく為に頑張りましょう!頑張ろう!チ−ム日本!

     

    皆さん、その後いかがですか? そろそろ疲れも出てきていらっしゃる方も多いと思います。

     

    特に被災地の方々は、想像以上に大変なご苦労をされていると思います。心よりお見舞い申し上げます。

     

     

     

    今日の記事のタイトル「Pray For Japan から Kizuna へ」なのですが、実はTwitterとFacebookのアイコンを左のPray For Japan から Kizuna のバッジに変えたんです。

    日本人だから、日本の為に祈るより日本人としての絆の方がいいんではないか?とFacebookで知り合いと話していてそれもそうだなぁって思って昨日から変えたのでした。

     

    そうしたら、Facebookで俳優の渡辺 謙さんが被災者の方へ向けたYouTubeのム−ビ−を友人が紹介してくれました。そのタイトルに、「kizuna311 #01 渡辺謙「雨ニモマケズ」朗読」と書かれていたのです。

     

    先ずは、そのム−ビ−をご覧下さい。

     

     

     

     

    kizuna311と言うのは、俳優の渡辺 謙さんと脚本家・放送作家の小山薫堂さんが呼びかけ人となって「助けあい、乗りこえる。私たちの財産は [kizuna]」と言うコンセプトのもとに立上げたプロジェクトサイトの名前です。

     

    渡辺さんは、「この被害を目の当たりにして、私たちは、多くの人々がそうであるように、いま、自分に何ができるだろうか?と、考えました。

    そして、エンターテインメントに携わる人間として、「自分に出来ること」を「全力でしよう」と、決意しました。

    地震被害の拡大が伝えられる中でも、秩序ある行動をとる日本人に海外メディアは驚きと共に称賛し、復興努力を激励する論調が相次いでいます。

    こうした状況下で、私たちは改めて気づかされたのです。

    いま、この国にある最高の財産は「絆」である、と。

    この辛い現状をどう乗り越えていくか、そのカギは人と人との絆[kizuna]にあります。この力で、被災者の方々にとっての光となり得るようなコンテンツをボランティアで作り、そのコンテンツでさらに新たな「絆」を届けられないか、と考えました。

    メディアには、それぞれの役割があります。日々報道を続けるマスメディアの切り口とは違った、私たちならではの視点に立って、被災地に、そして世界中に、この絆[kizuna]の力を伝えていきたいのです。

    “Tsunami”よりも、“Kizuna”という日本語を世界の共通言語にしたい・・・

    そういう想いで、頑張っていきます。」とコメントを書かれています。

     

    冒頭で書いた、僕のアイコンのバッジを変えたのと同じ感覚、なんというタイミングだろう、何かこのプロジェクトとシンクロしているような感覚でした。

     

    本当は、昨日の夜にこの記事をアップしようと考えていたのですが、ちょっと疲れていたのとかなり遅い時間だったので今日にしようと思い、眠りにつきました。

    そして今日、情報を整理し、ブログにアップしようとしていたらコンテンツが増えてるではありませんか。

    女優の吉永小百合さん、俳優の香川照之さん、役所広司さん、笑福亭鶴瓶さん、佐藤浩市さんと次々にアップされています。

    渡辺さんは、同時に英語で世界中にビデオメッセ−ジを送りこのプロジェクトに参加を呼びかけていますので、海外の俳優さんや女優さんからのメッセ−ジも届くのではと思います。

     

    それでは、吉永小百合さんのム−ビ−をご紹介します。

     

     

     

     

    全てのコンテンツは、ご紹介出来ないので、kizuna311またはYouTubeの公式サイトでご覧になれます。

    また、公式サイトのすべての映像・音声コンテンツは、ロイヤリティフリーにてご提供し、再頒布していただく事を目的としています。と言う事なのでブログ等お持ちの方は、ご紹介されてもよいと思います。

     

     

    また、音楽の世界でも坂本龍一さんが、大貫妙子&坂本龍一「UTAU」と言うアルバムの中から「a life」と言う曲のム−ビ−をアップされていました。

    このアルバムは、2010年11月にリリ−スされたものですが、歌詞の内容が今の状況にピッタリなので被災地の方に向けてのメッセ−ジとして、震災後にYouTubeにアップされたのだと思われます。

     

     

     

     

    では、「a life」のム−ビ−をご覧下さい。

     

     

     

     

    本当に、歌詞の内容が今まさに必要とされているメッセ−ジだと僕も思いました。とても素敵な曲ですよね、大貫さんの透明感のある声と坂本さんの素敵なピアノが印象的です。

     

     

    また、先日鳥山明さんの応援メッセ−ジを掲載しましたが、どんどん漫画家さんが応援メッセ−ジを出版社のサイト等に掲載しています。

    GIGAZINEに、ここここにありますので、良かったらご覧になって下さい。

     

    同様にGIGAZINEでは『計画停電で使える「輪番停電」ポップの東京電力と東北電力用が完成、日本全国で使える「節電地域」も』と言う記事も有り、ダウンロ−ド可能な画像ファイルが掲載されています。

     

     

     

     

    なお、もともと「計画停電」ではなく「輪番停電」と言う名称だったためそのまま使われたそうです。

     

    今後、様々なア−ティストが色々な形で被災地の方々と日本へ向けてコンテンツを届けてくれる事でしょう。

     

     

    被災地の方は、まだまだ大変ご苦労されると思いますが、このような応援メッセ−ジが次々と送られる事で少しでも癒されて頂ければいいですね。

    被災地でない地域に住んでらっしゃる方も少しでも元気になって頂ければと思います。

     

    吉永小百合さんもメッセージされていますが、一刻も早い復旧・復興をお祈りするとともに、たくさんの人々の心にこの絆の輪が広がることを願っています。

     

     

    最後に、AppleのSteve Jobsと経営陣から日本のスタッフへ今回の災害に際してメッセージが社内メールで送られてきたそうです。

    To Our Team in Japan,
    We have all been following the unfolding disaster in Japan. Our hearts go out to you and your families, as well as all of your countrymen who have been touched by this tragedy.
    If you need time or resources to visit or care for your families, please see HR and we will help you. If you are aware of any supplies that are needed, please also tell HR and we will do what we can to arrange delivery.
    Again, our hearts go out to you during this unimaginable crisis.
    Please stay safe.
    Steve and the entire Executive Team

     

    日本にいるチームへ

    つぎつぎと明らかになる日本での災難をつぶさに見てきました。私たちの気持ちはチームのみんな、その家族、そして、この悲劇に何らかのかたちで遭遇した日本のみなさんと共にあります。
    家族を守り、世話をするために時間や助けが必要なら、HR(人事のことでしょうか)に相談すれば、私たちは援助します。製品の不足などについてもHRに相談してもらえれば、調達の準備をします。
    もういちど言います。この想像を絶する危機に際し、私たちの心はみなさんとともにあります。
    どうか身の安全を第一に。
    スティーブ、そして経営陣より

    日本語訳は、 田園Mac さんの記事より転載させて頂きました。

     

    では、皆さん頑張りましょう!(^-^)/

    既にアメリカでは発売され、売り切れになったほどのiPad 2ですが、日本での発売は延期になったそうです。

    東日本巨大地震で混乱がつづく日本の現状に配慮し、Appleの広報担当が「日本と我々のチームが災害から復旧するまで、日本でのiPad 2の発売を延期する」とコメントしたそうです。早く皆で発売を喜べるようになるといいですね。

    それにしても、Appleの決断と行動の早さには、目を見張るものがあります。先日、「Apple USサイトで、iTunes Music Storeから日本への寄付可能に (Update) 」と言う記事でも紹介しましたが、震災の2日後にアメリカのiTunes Music Storeで寄付が可能になり、現在は日本のiTunes Music Storeでも同様に寄付が可能になっていますし、災害対策アプリをまとめたペ−ジまで出来ています。

    *因にこのブログ左の「よし、復興だ!」のバナ−をクリックするとiTunes Music Storeの寄付のペ−ジが立ち上がります。

     

    さて本題ですが、Yamaha との共同開発により Cubase 5 でデビューし、多くのユーザーから iOS への移植が望まれていた、LoopMash が「LoopMash for iPhone/iPod Touch」として発売になりました。

     

     

    LoopMashは、ビートや旋律などのループ素材を最大4つブレンドして、斬新なリズムやグルーヴを生成する革新的なバーチャルインストゥルメントです。

    では、LoopMash for iPhone/iPod Touchのム−ビ−をご覧下さい。

     

     
    LoopMash for iPhone/iPod Touch は、民族音楽からディスコサウンドまで40以上のプリセットと250のループを搭載し、直感的な操作性、ストレスフリーのページブラウジングが可能な3Dナビゲーションにより、多彩にループをマッシュアップ可能です。

    主な機能として搭載されているのは、

    – 250以上の魅力的なオーディオループが付属

    -すぐにはじめられる40以上のプリセットが付属

    – 直感的な3Dスワイプページナビゲーション

    – 同時に最大4つのループの読み込みと再生が可能

    – プリセットごとに8つのシーンを利用可能

    – サウンドを彩る4つのスタジオのクラスエフェクトが付属

    動作環境は、iPhone 3GS、iPhone 4 / iPod touch (第3世代、第4世代) / iPad (画面拡大による表示)iOS 4.0 以降で、価格は、¥450です。

     

    また、以前「iPadで、パーティーDJデビュー!:djay for iPad」をご紹介しましたが、「djay for iPhone & iPod touch」を使用した解説ム−ビ−がアップされていたのでご紹介します。

     

     

    iPhoneやiPod TouchだとiPadとはまた違った感じですね。iPad版に比べ値段も安いのでこれで遊ぶのもいいかもしれませんね。

     

    最後に、YouTubeにiPad 2関係のム−ビ−がたくさんアップされていたので、その中からiPad版 Garage Bandのム−ビ−をご紹介します。

     

     

    iPad版 Garage Bandは、初代 iPadにもインスト−ル可能なので使ってみるといいかもしれませんね。

     

    さて、今回は音楽アプリてんこもりでご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

     

    ではまた〜(^-^)/

     

    出典  distillery.s3.amazonaws.com

    出典  distillery.s3.amazonaws.com

    最初に、今回の東日本大震災により犠牲となった方々には、ご冥福をお祈り致します。

    未だに安否が分からない方には、一人でも多くの方が一刻も早く無事が確認出来るようお祈りしております。

    また、震災により負傷された方々、避難されている方々には、お見舞い申し上げます。

    一昨日の東日本大震災が起こってから、自分にも何か出来ないかと色々考えておりました。

    僕は、たまたま地震のあった時には家におり怖がる母親の面倒を見ておりました。幸い、仕事で出ていた父も妹も無事だと連絡が有りました。

    当日の夜は、交通機関の運航停止により帰宅出来ない方に何とかお手伝い出来ないかとMacbook Air にかじりつき、Twitterで避難所を設けているホテルやお店の情報を迷惑なくらいRT しまくり、頑張ってるフォロワ−さんに声をかけたりするしか出来ませんでした。

    しかし、改めて iPhoneやiPadの有り難さが分かった気もしました。

    海外からもたくさんの支援の申し出が有ったことも大変有り難い事だと思っています。

    特に、 「日本は、今まで世界で助けを必要としている人達に対する最大の支援国をしてきた国の一つだ。国連は日本国民と共にある。今度は私達国連の番だ。我々は全力を尽くす。」と言う国連の潘事務総長の声明もとても嬉しく泣きたくなるくらいでした。

    しかも、USTREAMやニコニコ動画で主要メディアが、TVやラジオのない方への放送を行った事も勇気ある行動だと思いますし、今後のメディアのありかたの変化への1歩になったのではないかと感じました。

    また、トップの写真もそうですが海外の多くの方が「Pray For Japan」と言うテ−マで写真をアップしてくれています。

    そして、当日の心があったかくなるお話のツイ−トをまとめた「日本がんがれ! – IDEA*PAD

    これを読んで、日本人ってまだまだ捨てたもんじゃないなって思いました。

    で、出来る事はないかと思っていたらFacebookで、今日「転載協力願いますっ!!|GIFUで働く社長のブログ」と言う記事を見つけました。

    緊急連絡先や、応急救護についてリンク先等をまとめてくださっているものです。

    ブログを持ってる人は、転載して一人でも多くの方に伝えて下さいと言う趣旨に賛同し、転載したいと思います。

    (以下、全てではないので詳細は上記リンクで内容確認して下さい。また加筆もしています。)

    ■ツイッター上で相談に乗ってくれる医師の方々

    @gensann @shigehira @atsushimiyahara @yujirokon @tonishi0610 @psychiatrist_uk

    ■伝言ダイヤルの使い方

    ●被災者の方

    1.伝言ダイヤル「171」を押す  2.「1」を押す  3..自宅の電話番号を押す  4.伝言を録音する

    ●安否を確認したい方

    1.伝言ダイヤル「171」を押す  2.「2」を押す  3.安否を確認したい方の電話番号を押す  4.録音された伝言を再生する

    ※携帯電話からもご利用いただけます。

    ■携帯各社の伝言ダイヤルです。

    au:⇒ http://bit.ly/eoeUc2

    docomo:⇒ http://bit.ly/hF2BHS

    SoftBank:⇒ http://bit.ly/eoeUc2

    イ−モバイル:⇒ http://bit.ly/eY2sIe

    ■救出救助などに関してです。渋谷区の防災から転載

    *救出救助と応急救護

    地震では、倒れた建物や家具の下敷きになる人が出ることが多くあります。 早く助け出さないと、死んでしまいます。 しかし、多くの生き埋めやけが人が発生する震災では、防災機関(警察・消防)だけですべての現場に対応することは困難です。 そのとき、そこにいる人の手で、救出・救助・救護活動を始めましょう。 救出作業は、ひとりではできません。多くの人手があるほど、救出作業は楽になります。 直接作業にあたる人はもちろん、作業の助けになる資器材を探してくる人、治療が可能な医療機関を探す人など、まず、多くの人を集めます。

    *救出救助

    埋まっている人に声をかけ、様子を確かめます。 救出の妨げになるものから、順に取り除いていきます。重い物を持ち上げるときは、複数の手で、声を掛け合い、ゆっくりと。 救出作業にあたる人の安全には十分な注意が必要です。できれば、少し離れた場所に人を置き、全体の様子(落ちて来そうな物、倒れて来そうな物、火災など)を見てもらいます。 複数の人が埋まっていることがあります。常に、「もうひとりいないか?」を意識しておきましょう。
    工具のある家庭や商店、工事現場などを知っていたら、協力を仰ぎましょう。 また、建築の仕事についている人を知っていたら、協力を仰ぎ、その指示を聞きます。

    *応急救護

    救出された人は、けがをしている場合がほとんどです。 生き埋めでなくても、けがをする人がたくさん出ます。 早い手当が命を救います。 応急手当講習 を受けていると、人の命を救うことができます。安全な場所を確保し、けが人を移します。

    大きな出血があるときは、なるべくきれいな布をたくさん集めてください。 出血しているところに布を当て、強く押さえます。 この「直接圧迫止血」が基本です。 出血が止まらなかったら、さらに上から布を当て、圧迫を続けます。 ビニール袋に手を入れるなど、直接血液に触れないようにすることで、血液からの感染症を防ぐことができます。 手足の切断や、複雑な骨折を伴う出血など、直接圧迫できないとき、止血帯という方法もあります。この方法については、応急手当講習を受けてください。

    ガラスなどが刺さっているときは、むやみに抜かないほうが安全です。 抜いたとたんに、大きな出血を起こすことがあります。 また、鉄片などの場合、先が曲がっていて、傷を広げることもあります。 三角巾やタオルで、刺さっているものが動かないようにします。

    骨折しているときは、骨折している部位に副木を当て、上下を固定します。 副木がなければ、丈夫な、板状・棒状の物を使います。傘・丸めた雑誌などでもかまいません。 できれば、骨折している部位の上下の関節の先を固定します。 例えば、肘と手首の間(前腕)を骨折していたら、手のひらと力こぶのあたりを固定します。

    意識がないときは、意識がないと、舌がのどを塞ぎ、呼吸ができなくなっていきます。 気道を確保して、窒息を防ぎます。額に手を当て、顎を持ち上げて、頭を反り返らせるようにします。 さらに、呼吸や心臓の動きを確かめ、必要ならば心肺蘇生(人工呼吸と心臓マッサージ)をします。具体的な方法は、応急手当講習を受け、学んでおきましょう。

    *医療機関への搬送

    同時に多くのけが人が発生する震災では、救急車も、すべての現場に行くことは困難です。 医療機関に運ぶ必要があるときは、そこにいる人の手で搬送します。 毛布や物干し竿を使って、応急担架を作る方法もあります。防災訓練に参加し、学んでおきましょう。 協力して、治療が可能な医療機関を探します。まずは、近隣の医院を、また、一時集合場所など、人の集まる場所で情報を得てください。避難所施設(小中学校)には、順次、医療救護所が開設されます。

    *トリアージ

    同時に多くのけが人が発生する震災では、医療機関も、すべての患者に対応することは困難になります。 ふだんなら、診察は受付順に受けられます。 しかし、震災などの災害時には、「命にかかわる状況で、治療により助かる可能性が高い人」から順に治療せざるを得ません。 打ち身、捻挫や静脈からの出血などの治療は、後回しにせざるを得ません。家庭の常備薬や、避難所施設にある救急箱を利用し、自分たちで手当します。

    ■リンク

    人探し :Google Person Finder全国非難場所一覧東京都内避難場所map携帯で見れる地震情報サイト

    【簡易トイレの作り方】

    便器の中にビニール袋を二重に入れ、口の部分の一部を管などに括る。ビニール袋の中に新聞紙を入れ、消毒液を入れるか、スプレーする。必要に応じてビニール袋を替える!水がなくても大丈夫!阪神淡路大震災の時、自衛隊員から伝授されました

    【iPhoneのアプリ】

    Radio JP」 電池さえあれば停電してもNHKとかのラジオ聞けます 。

    ゆれくるコ−ル for iPhone」 自分の住所設定して通知レベルを震度4に設定 上手くいけば地震が到達する前に音付きメッセージが表示されます。

    家庭の医学」が地震支援で無料になっています。

    登録が必要ですが、「Skype」や「Viber」は、Softbankの電話が使えなくても通話が出来たようなので入れておくと良いでしょう。

    また、「iPhone女史」さんが災害関連アプリ情報をまとめて下さっています。

    最後に、消防隊員の方からのお願いです。

    被災地の皆様、貴方達を助けるために我々の同胞達も頑張っています。必死に頑張っています。緊急車両に道を開けてあげて下さ い。逃げたいのは皆同じです。でも、貴方達は逃げれます。私たちは今逃げる道を無くした人達の救助に向かっています。開けて下さい。

    また、献血に関しては、阪神淡路大震災の経験者の方の情報によると、震災後直ぐは献血に殺到する方が多いのですが、血液の鮮度の問題もあり、多くの血液が無駄になったそうです。実際血液が足りなくなる4週間後位がベストのようです。

    これは、献血を次回するまでに数週間空けなければならないことにも関係しているようです。

    以上、少しでも役に立つように記事にしました。

    一人でも多くの方の命が救われ、これ以上の被害が出ない事をお祈りいたします。

    この数日、Appleからそろそろ色々発表がありそうだと言う噂でもちきりですね。今週から来週にかけてはかなり面白い状況になりそうですね。

    先日、「SONY’S ” Music Unlimited powered by Qriocity ” : ユ−ザ−の権利、権利者の義務! 」と言う記事を書きましたが、現在CDやDVDの売り上げ減少はかなり深刻な問題なっています。

    実際、日本のTVドラマやアニメ、ゲ−ム等も売り上げの見込めるヒットした原作を基に映像化したりしているのが現状です。

    ハリウッドでも、多額な製作費を回収する事情もあって経済的なリスクを軽減する目的で、すでに観客が慣れ親しんだベストセラーの小説や、ゲームなど、既存の原作に頼ったり、リメイク物が多くなってきています。

     

     

    昨日、何故かたまたまTwitterでフォロ−されたアメリカのファウンダ−のブログで発見した面白いム−ビ−があったのでご紹介します。

    先ずは、ム−ビ−をご覧下さい。途中、1回スタッフロ−ルが出て終わりそうになりますが、その後もう1本続いて紹介されています。

    このム−ビ−は、GoodieBag.tvで、Producer/Writer/DirectorをしているInternet filmmakerのKirby Fergusonの作品です。

    「創作のクリエイティヴな仕事は必ず、作り手が過去の作品から影響を受け、それらに触発されて、自分も創造に及ぶのだから、出来上がる創作物はすべてリミックスである!」というロジックを4本のビデオで証明してみせるドキュメンタリーシリ−ズ「Everything is a remix」の中の1本です。

    Part.2がアップされたばかりですので、今後残りの作品がアップされたらまたご紹介したいと思っております。

    ム−ビ−は、10分弱と言う長いものですが、見てても飽きないし、英語の解説でも十分わかる内容ですので、iPad等で気軽に見るには丁度良いのでは?

    彼によると、先ず過去10年間の各年のBEST10ヒット映画を足した合計100本のうち、74本が何らかの原作物か、あるいは続編であって、オリジナル映画ではなかった…という事実を述べています。
    そして、それらの既存の原作にもとづいた…と明らかに言える大多数の作品の中でも、プリンセス・エイミー・アダムスの「ジュリーとジュリア」(2009年)や、おもちゃ→アニメ→実写映画と発展した「トランスフォーマー」シリーズなどを例にあげ、原作モノの中でも、さらに原作のリミックスが行われていたことを指摘しています。
    彼は、SF映画の大ヒット作である「STAR WARS」シリーズの第1作目「Star Wars Episode IV: A New Hope」(1977年)が、映画をはじめとする既存の創作物から、素材の断片を寄せ集めたリミックスに過ぎないと言う事を、具体的に例をあげながら説明しています。

    後半は彼いわく“マスター・オブ・リミックス”として、Quentin Tarantinoの「Kill Bill」を紹介しています。

    勿論僕は、George LucasもQuentin Tarantinoも映画制作に影響を受けた先人達の作品に敬意を払ってオマ−ジュ的に使用しているのだと思っていますが、ここまで似ているカットやシ−ンがあるとは思いませんでした。

     

    また、Part.1では、音楽を題材に制作されているのでそちらもご紹介しておきましょう。

     

     

    では、ム−ビ−をご覧下さい。

    こちらでは、アートとしてのリミックスとただのパクリとしてのリミックスの違いなどを考察していきます。

    まずその歴史として1970年代のLed Zeppelinの例に挙げていますが、Led Zeppelinは誰が聞いても分かる程に他人の曲を模倣(コピー)しているにもかかわらず、彼らはオリジナルの楽曲に対して一切の敬意を払わなかった。

    そしてその模倣の仕方もちょっと加減するどころか全くもってストレートな模倣だった、、、、というややショッキングな問題例を挙げています。

    そして80年代になり本格的サンプリングの時代がやって来て今度はLed Zeppelinの楽曲がサンプリングされる側になります。しかしLed Zeppelinは自身への防御のためか、訴訟を起したりする事は一切なかった。。。と言う内容です。

    僕は、Led Zeppelinの曲は好きですが、この内容に関してどう捉えるかは、見た方の判断にゆだねます。僕にもどうなのか判断出来かねるので。。。

    こう言う楽曲に関する訴訟は、数々ありましたよね。僕もいくつか思い当たる物があります。

    また、サンプリングが流行った時に、使用許可をとらずに使用した元曲の権利を買いあさって、ヒットした楽曲の作者を訴えまくると言う弁護士がかなりいたと言う事も聞いた事があります。

    サンプリングの場合は例え一部だとしても実際の楽曲の音源を使用する訳ですから、上記の映画の状況とは違ってきますが。。。

    昔、友人のアニメプロデュ−サ−から僕らが子供の頃に見ていたアニメでは、この逆のパタ−ンが多くアニメをヒットさせるために原作の漫画を連載するパタ−ンも多かったと聞きます。多分、「宇宙戦艦ヤマト」の訴訟問題なんかは、この辺から来ているのでしょうね。

    この様に、コンテンツを制作する上での難しい問題はたくさんあります。

    USTREAMやYouTubeにアップする時は、その辺を十分に気をつけて使用するようにしなければいけませんね。

    また、Kirby Fergusonは、「Goodie Bag HD」と言うVideo PodcastをiTunes Storeで配信しています。こちらも面白いものが16本アップされているので良かったらご覧になって下さい。

    今回は、Facebookで友人になってくれた Kirby本人にブログにアップしていいか?確認してOKを貰った上でアップしました。

    では、また〜(^-^)/