「WWDC」カテゴリーのアーカイブ

 

大変ご無沙汰してしまいました。前回の記事アップされたのが5月22日でしたので、丁度4ヶ月書いていない事になります。

その間、WWDC 2011があり、MacBook Air等の新製品が発売され、OSX Lionがリリ−スとAppleに関するニュ−スは数多くありました。

勿論、Steve JobsのAppleのCEO辞任と言う、衝撃的でかつ寂しいニュ−スもありました。
実は、WWDC 2011の内容を総括する記事を書く予定だったのですが、あまりの内容の濃さに中々まとめ切れず、丁度プライベ−トでも短期の慣れないお仕事の研修から本番への突入時期とも重なってしまい、ずるずると時間が経ってしまいました。

一回サボり癖がつくと、中々モチベ−ションが上がらずここまで来てしまいました。いくら、マイペ−スなブログと言っても流石にここまで空けてしまうのは、読んで下さっている方や、楽しみにして下さって頂いている方、相互リンクしてサポ−トして頂いている方々にも申し訳ないと思いながらもここまで時間を空けてしまい申し訳ございませんでした。
前回の記事は、丁度ブログが50,000PVを越した時の物でしたが、嬉しい事にその後も順調に見に来て下さる方が沢山いらっしゃり、現時点で67,000PVに達しております。また、そんな中、相互リンクを申し出て頂けると言う嬉しい事もあり、やっと気持ちの整理もつき、久々のブログアップとなりました。

改めて、相変わらずマイペ−スではありますが、今後とも当ブログを応援宜しくお願いいたします。m(__)m
 

さて、タイトルには「WWDC 2011総括」と書かれていますが、発表の内容については今迄多くのブロガ−さんや、記事で総括されているので僕なりに感じた事等を書いてみたいと思います。
 

 


 

 

先ずは、病気療養中のSteve Jobsが若干声量等は落ちていましたが、元気に登場してくれた事がとても嬉しかったです。会場も登場と同時に暖かい大きな拍手とスタンディングオベ−ションで彼を迎え入れました。見ていて、正直涙が出そうでした。
 

 


 

 

その時の様子が上の写真なのですが、他ではあまり触れられていないようですが、来場者の中の多くがiPad 2を使って写真を撮ってるではありませんか?
iPad 2発売前には、「カメラはいらないんではないか」とか「あんな大きな物で撮影するなんて大変でだろう」なんて声も出ていましたが、どうですか、この多さ。

WWDCがApple製品のデベロッパ−達へのプレゼンテ−ションの場だと言う事を改めて再確認した場面です。
 

 


 

 

当日は、OSX Lion、iOS 5そしてiCloudの順で発表された訳ですが、今考えるとiOSデヴァイスをMacの位置まで引っぱり上げ、iCloudで同期や管理を行うと言うここ何年間かのAppleのロ−ドマップの中心になる事柄を丁寧に発表していったと言う事だったのではないでしょうか。

それは、まだ始まったばかりであり、実際サ−ビスが始まっていない物もありますが、他社では真似の出来ない画期的で今後のコンピュ−ティングやITの世界だけでなく、僕らの生活や考え方、大げさに言えば生き方まで変えてしまうような、とても素敵な事なのではないかと僕は思っています。

実際、今後全部がスタ−トして同変化し、どう僕らが恩恵を受けていくのかはまだまだ未知の部分があり、それに伴う画期的な製品のリリ−スも控えていると思いますので、今後のAppleの動向には益々目が離せなくなりそうです。その辺の所は、色々妄想しながらも楽しんで行ければと思っています。
 

もうひとつ、Steve JobsのAppleのCEO辞任後の今だから書けるのですが、こんな記事がありました。
 

 


 

 

上の写真は、皆さんご存知とは思いますが、基調講演後にアップされた「ジョブズ、がんばれ…基調講演の直後に撮影されたレアショット! 」と言うギズモード・ジャパンの記事に掲載された写真なんですが、この写真を見ていて当時なんか引っかかる物があったんですよねぇ。。。

この基調講演終了後に撮影された最愛の妻のローレン・パウエルさんに歩み寄り、頭をもたれかけているSteveの写真は、病気療養中であった為、良くない体調をおして、Appleにとってこの先最も重要な基調講演をやりきったと言う安堵感が出ている物と僕も当時は思いました。

しかし今思うとこの時既に、Steve JobsのAppleのCEO辞任は正式ではないにしろあらかた決まっており、そう言う事も含めて彼の中の感傷的な気持ちが出ている写真ではなかったのかなと思うのです。

iPad 2の発表の時には「どうしてもこの製品の発表は自分でしたかったんだ」なんて語っていたSteve Jobsですが、この時ほど内容的にも気持ち的にも重要な出来事だったのではなかったのだろうか?と思うのです。皆さんは、どう思われますか?僕にはそう思えてならないのです。

そして、いよいよiOS 5とiCloudが間もなく出てきます。日本では何処まで全サ−ビスの恩恵が受けられるか、タイムラグがあるのか?等未知の部分もありますが、楽しみですね。
 

と思っていたら、「KDDI、「iPhone5」参入の衝撃」と言う記事が今朝の日経ビジネスオンラインに掲載されました。個人的にも渇望していたauからのiPhoneリリ−ス!発売時期等は少し遅れそうですが、僕にとっては朗報です。昨年からこのブログにも書いてきましたが、携帯のiPhone 1本化に向けてのカウントダウンが始まったようです。その辺も楽しみにしたいと思っています。

ただ、発売時期がずれるとしたら、発売日のイベントやユ−ザ−の動向にも目が離せない状況ですね。

色々書きたい事はあるのですが、今日はこの辺で。。。

では、また〜(^-^)/

 

ご無沙汰しております。
更新が滞ってしまっているにも関わらず、毎日たくさんの皆さんにご訪問頂き大変光栄に思っています。
今後ともこのマイペースなブログを宜しくお願いいたします。m(__)m

 

更新していない間にも、AppleからNew iMacが発売されました。また、WWDCを来月に控え、このところ色々な噂も出てきました。

来週辺りにApple Storeの10周年を記念して内部的に Apple Store 2.0と言われる直営店の大幅なイメージチェンジを行うようですし、カリフォルニア州サンタクララにあるDuPont Fabros Technology施設の約1万1000平方フィート(約1022㎡)のデータセンタースペースについて7年間のリース契約を結んだと言う噂も出てきました。音楽レ−ベルとの契約も順調にいっているようですので6月の発表内容が益々楽しみになってきました。

 

さて、本題です。以前からこのブログで応援させて頂いている「kizuna311」さんにコンテンツが大量に増えていたので、先ずはそちらからご紹介します。

 

コンテンツは、松田龍平さん、中井貴一さん、エドワード・ノートンさん、森山未來さん、渡辺謙さんの朗読や手紙等が追加されていました。

 

その中から、先ずは34名のアメリカで活躍するセレブたち(俳優、監督、ミュージシャン、アーティスト、スポーツ選手等)が日本の東日本大震災における復興支援­のために、メッセージを発信してくれたム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

■参加メンバー(登場順)

コビー・スマルダーズ(女優)、ウィリアム・シャトナー(監督・俳優)、ジェイミー・リー・カーティス(女優)、アポロ・オノ(スケート選手)、ジョン・レジェンド(ミュ­ージシャン)、キャメロン・ディアス(女優)、マシ・オカ(俳優)、マット・デイモン(俳優)、ステフ・ソング(女優)、ジョン・トラボルタ(俳優)、ポーラ・アブドゥル­(ミュージシャン)、リチャード・ルイス(俳優)、工藤村正(画家)、ケイティ・ペリー(ミュージシャン)、ジョナ・ヒル(俳優・脚本家)、シャロン・ローレンス(女優)­、フィリップ・シーモア・ホフマン(俳優)、アイシャ・タイラー(女優)、アマウリー・ノラスコ(俳優)、シャーリーズ・セロン(女優)、松井秀喜(メジャーリーガー)、­エレン・デジェネレス(女優・コメディアン)、ジュリアン・マクマホン(俳優)、ロバート・パトリック(俳優)、マギー・Q(女優・モデル)、ミカエル・ハフストローム(­監督)、クリント・イーストウッド(監督・俳優)、ジェニファー・モリソン(女優)、キリアン・マーフィー(俳優)、ロブ・マーシャル(監督・振付師)、ゾーイ・サルダナ­(女優)、マーク・ウォールバーグ(俳優・ミュージシャン)、レオナルド・ディカプリオ(俳優)、ジェイク・シマブクロ(ミュージシャン)と言う凄い顔ぶれです。

 

そして、渡辺謙のアメリカ在住スタッフの呼びかけによって集まった、サンフランシスコからのメッセージを収録したム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

BGMは、ギタリストの押尾コータローさんが賛同され、提供された楽曲「ちいさな輝き」だそうです。

 

最後に、岩崎宏美さんが、「聖母たちのララバイ」をアコ−スティックバ−ジョンで唄われたム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

唄の最後で、岩崎さんが感極まって涙声になっているのがとても印象的です。

 

今後も、このサイトを応援していきたいと思っています。

 

そして、もう一つのテ−マである「記憶」なんですが、グーグル日本法人が、東日本大震災の被災地を対象に、「未来へのキオク」と題した投稿サイトをインターネット上に開設しました。

 

 

 

今回の震災や津波により、被災地では街の風景だけでなく、多くの思い出の写真や動画などが失われました。そこで、地元の住民に残された写真や思い出を投稿してもらったり、過去に旅行などで訪れた遠方の人に動画や写真を投稿してもらったりして、グーグルのデータセンターに「記憶」として残そうという事で、このサイトを開設したそうです。

 

投稿時に撮影した場所や日時も入力でき、6月上旬にはサイト内の地図などから投稿された情報を検索できるようにし、投稿された動画は、動画投稿サイトのYouTubeでも視聴できるそうです。

グーグルが震災前の街なみを撮影した「ストリートビュー」や衛星から空撮した写真の長期的保存を望む声も多いため、同社広報は「できるだけ保存する方向で検討していく」としているとの事です。

 

サイトは、5月下旬から公開予定との事です。参加方法等はサイトで確認して下さい。

 

とても素敵な試みだと思ったので、ご紹介させて頂きました。

 

今後も、このシリ−ズは出来るだけ続けていきたいと思っています。