「iTunes Music Store」カテゴリーのアーカイブ


 

 

Appleの会長であるSteve Jobsが2011年10月5日に死去しました。

皆さんがブログにお気持ちやメッセ−ジをどんどんアップしていらっしゃるのを読みながら、早く書かなきゃって少し焦っていました。

本当は、一日も早く記事をアップしたかったのですが、先週から具合の悪かった父が一昨日の夜緊急に入院したばかりでちょっとそれどころではなかったんです。お陰様で父の具合は良い方向に向かっているのですが、入院した次の日の朝にこのニュ−スが飛び込んできた時にはなんとも複雑な思いでした。
僕が初めてパソコンを購入したのは、LCと言うモデルのMacでした。Appleの製品と出会ったのもこの時が最初です。
Macの師匠からの「Macはいいから買いなさい」と言う言葉だけで、Appleと言う会社の事も、勿論Steve Jobsの事も何も分からないままの購入でした。
その後も音楽や映像関係のお仕事をしていた関係もあり、仕事場にはいつも何台ものMacがあり、その後もずっとMacを使い続けてきました。Windowsは僕は殆ど使った事がないのです。
Steve Jobsの事を意識しだしたのは、iMacが発売された頃からだと思います。ポップでキュ−トなiMacにエレガントなインタ−フェイスのOS Xのデモが走ってるのを見た時に一緒にいた友人に「こんな素敵なMacにこんな素敵なOSがのるなんて凄い事だよね!」なんてワクワクしながら話した覚えがあります。

その頃から、仕事で使うのと同時に、個人的にもAppleの製品を購入し、使う事で僕の生活はより素晴らしいものに劇的に変化しました。

今では、MacBook Airを筆頭にiPhone、iPadとApple製品無しでは生きられない位で、まるで身体の一部になったように毎日使っています。これからもApple製品に囲まれて楽しんでいきたいと思っています。
最後に、こんな素敵な生活や環境を僕らに提供してくれたSteve。

前回の記事では、CEO引退に関して「お疲れさま」とは書きませんでした。後で書き加えようかとも思ったのですが、会長と言う新しい立場でまだまだAppleに関わり、次々と今まで同様に革命的な製品やサ−ビスが提供されていく物だと思っていたので、自分的にはまだ頑張って欲しい気持ちも含めて敢えて書き加える事はしませんでした。
でも今回は、改めて言わせてもらいます。「今迄公私にわたり大きな力をいっぱい貸してくれてどうも有り難う!そしてお疲れさまでした!」
書きたい事は山ほどあるのですが、気持ちも内容も整理が出来ていません。

他の方もご紹介されていますが、いくつかYouTubeで素敵なム−ビ−を見つけたので、最後にアップしておきます。

「Thank you, Steve ! We love you !!!」
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大変ご無沙汰してしまいました。前回の記事アップされたのが5月22日でしたので、丁度4ヶ月書いていない事になります。

その間、WWDC 2011があり、MacBook Air等の新製品が発売され、OSX Lionがリリ−スとAppleに関するニュ−スは数多くありました。

勿論、Steve JobsのAppleのCEO辞任と言う、衝撃的でかつ寂しいニュ−スもありました。
実は、WWDC 2011の内容を総括する記事を書く予定だったのですが、あまりの内容の濃さに中々まとめ切れず、丁度プライベ−トでも短期の慣れないお仕事の研修から本番への突入時期とも重なってしまい、ずるずると時間が経ってしまいました。

一回サボり癖がつくと、中々モチベ−ションが上がらずここまで来てしまいました。いくら、マイペ−スなブログと言っても流石にここまで空けてしまうのは、読んで下さっている方や、楽しみにして下さって頂いている方、相互リンクしてサポ−トして頂いている方々にも申し訳ないと思いながらもここまで時間を空けてしまい申し訳ございませんでした。
前回の記事は、丁度ブログが50,000PVを越した時の物でしたが、嬉しい事にその後も順調に見に来て下さる方が沢山いらっしゃり、現時点で67,000PVに達しております。また、そんな中、相互リンクを申し出て頂けると言う嬉しい事もあり、やっと気持ちの整理もつき、久々のブログアップとなりました。

改めて、相変わらずマイペ−スではありますが、今後とも当ブログを応援宜しくお願いいたします。m(__)m
 

さて、タイトルには「WWDC 2011総括」と書かれていますが、発表の内容については今迄多くのブロガ−さんや、記事で総括されているので僕なりに感じた事等を書いてみたいと思います。
 

 


 

 

先ずは、病気療養中のSteve Jobsが若干声量等は落ちていましたが、元気に登場してくれた事がとても嬉しかったです。会場も登場と同時に暖かい大きな拍手とスタンディングオベ−ションで彼を迎え入れました。見ていて、正直涙が出そうでした。
 

 


 

 

その時の様子が上の写真なのですが、他ではあまり触れられていないようですが、来場者の中の多くがiPad 2を使って写真を撮ってるではありませんか?
iPad 2発売前には、「カメラはいらないんではないか」とか「あんな大きな物で撮影するなんて大変でだろう」なんて声も出ていましたが、どうですか、この多さ。

WWDCがApple製品のデベロッパ−達へのプレゼンテ−ションの場だと言う事を改めて再確認した場面です。
 

 


 

 

当日は、OSX Lion、iOS 5そしてiCloudの順で発表された訳ですが、今考えるとiOSデヴァイスをMacの位置まで引っぱり上げ、iCloudで同期や管理を行うと言うここ何年間かのAppleのロ−ドマップの中心になる事柄を丁寧に発表していったと言う事だったのではないでしょうか。

それは、まだ始まったばかりであり、実際サ−ビスが始まっていない物もありますが、他社では真似の出来ない画期的で今後のコンピュ−ティングやITの世界だけでなく、僕らの生活や考え方、大げさに言えば生き方まで変えてしまうような、とても素敵な事なのではないかと僕は思っています。

実際、今後全部がスタ−トして同変化し、どう僕らが恩恵を受けていくのかはまだまだ未知の部分があり、それに伴う画期的な製品のリリ−スも控えていると思いますので、今後のAppleの動向には益々目が離せなくなりそうです。その辺の所は、色々妄想しながらも楽しんで行ければと思っています。
 

もうひとつ、Steve JobsのAppleのCEO辞任後の今だから書けるのですが、こんな記事がありました。
 

 


 

 

上の写真は、皆さんご存知とは思いますが、基調講演後にアップされた「ジョブズ、がんばれ…基調講演の直後に撮影されたレアショット! 」と言うギズモード・ジャパンの記事に掲載された写真なんですが、この写真を見ていて当時なんか引っかかる物があったんですよねぇ。。。

この基調講演終了後に撮影された最愛の妻のローレン・パウエルさんに歩み寄り、頭をもたれかけているSteveの写真は、病気療養中であった為、良くない体調をおして、Appleにとってこの先最も重要な基調講演をやりきったと言う安堵感が出ている物と僕も当時は思いました。

しかし今思うとこの時既に、Steve JobsのAppleのCEO辞任は正式ではないにしろあらかた決まっており、そう言う事も含めて彼の中の感傷的な気持ちが出ている写真ではなかったのかなと思うのです。

iPad 2の発表の時には「どうしてもこの製品の発表は自分でしたかったんだ」なんて語っていたSteve Jobsですが、この時ほど内容的にも気持ち的にも重要な出来事だったのではなかったのだろうか?と思うのです。皆さんは、どう思われますか?僕にはそう思えてならないのです。

そして、いよいよiOS 5とiCloudが間もなく出てきます。日本では何処まで全サ−ビスの恩恵が受けられるか、タイムラグがあるのか?等未知の部分もありますが、楽しみですね。
 

と思っていたら、「KDDI、「iPhone5」参入の衝撃」と言う記事が今朝の日経ビジネスオンラインに掲載されました。個人的にも渇望していたauからのiPhoneリリ−ス!発売時期等は少し遅れそうですが、僕にとっては朗報です。昨年からこのブログにも書いてきましたが、携帯のiPhone 1本化に向けてのカウントダウンが始まったようです。その辺も楽しみにしたいと思っています。

ただ、発売時期がずれるとしたら、発売日のイベントやユ−ザ−の動向にも目が離せない状況ですね。

色々書きたい事はあるのですが、今日はこの辺で。。。

では、また〜(^-^)/

 

ご無沙汰しております。
更新が滞ってしまっているにも関わらず、毎日たくさんの皆さんにご訪問頂き大変光栄に思っています。
今後ともこのマイペースなブログを宜しくお願いいたします。m(__)m

 

更新していない間にも、AppleからNew iMacが発売されました。また、WWDCを来月に控え、このところ色々な噂も出てきました。

来週辺りにApple Storeの10周年を記念して内部的に Apple Store 2.0と言われる直営店の大幅なイメージチェンジを行うようですし、カリフォルニア州サンタクララにあるDuPont Fabros Technology施設の約1万1000平方フィート(約1022㎡)のデータセンタースペースについて7年間のリース契約を結んだと言う噂も出てきました。音楽レ−ベルとの契約も順調にいっているようですので6月の発表内容が益々楽しみになってきました。

 

さて、本題です。以前からこのブログで応援させて頂いている「kizuna311」さんにコンテンツが大量に増えていたので、先ずはそちらからご紹介します。

 

コンテンツは、松田龍平さん、中井貴一さん、エドワード・ノートンさん、森山未來さん、渡辺謙さんの朗読や手紙等が追加されていました。

 

その中から、先ずは34名のアメリカで活躍するセレブたち(俳優、監督、ミュージシャン、アーティスト、スポーツ選手等)が日本の東日本大震災における復興支援­のために、メッセージを発信してくれたム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

■参加メンバー(登場順)

コビー・スマルダーズ(女優)、ウィリアム・シャトナー(監督・俳優)、ジェイミー・リー・カーティス(女優)、アポロ・オノ(スケート選手)、ジョン・レジェンド(ミュ­ージシャン)、キャメロン・ディアス(女優)、マシ・オカ(俳優)、マット・デイモン(俳優)、ステフ・ソング(女優)、ジョン・トラボルタ(俳優)、ポーラ・アブドゥル­(ミュージシャン)、リチャード・ルイス(俳優)、工藤村正(画家)、ケイティ・ペリー(ミュージシャン)、ジョナ・ヒル(俳優・脚本家)、シャロン・ローレンス(女優)­、フィリップ・シーモア・ホフマン(俳優)、アイシャ・タイラー(女優)、アマウリー・ノラスコ(俳優)、シャーリーズ・セロン(女優)、松井秀喜(メジャーリーガー)、­エレン・デジェネレス(女優・コメディアン)、ジュリアン・マクマホン(俳優)、ロバート・パトリック(俳優)、マギー・Q(女優・モデル)、ミカエル・ハフストローム(­監督)、クリント・イーストウッド(監督・俳優)、ジェニファー・モリソン(女優)、キリアン・マーフィー(俳優)、ロブ・マーシャル(監督・振付師)、ゾーイ・サルダナ­(女優)、マーク・ウォールバーグ(俳優・ミュージシャン)、レオナルド・ディカプリオ(俳優)、ジェイク・シマブクロ(ミュージシャン)と言う凄い顔ぶれです。

 

そして、渡辺謙のアメリカ在住スタッフの呼びかけによって集まった、サンフランシスコからのメッセージを収録したム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

BGMは、ギタリストの押尾コータローさんが賛同され、提供された楽曲「ちいさな輝き」だそうです。

 

最後に、岩崎宏美さんが、「聖母たちのララバイ」をアコ−スティックバ−ジョンで唄われたム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

唄の最後で、岩崎さんが感極まって涙声になっているのがとても印象的です。

 

今後も、このサイトを応援していきたいと思っています。

 

そして、もう一つのテ−マである「記憶」なんですが、グーグル日本法人が、東日本大震災の被災地を対象に、「未来へのキオク」と題した投稿サイトをインターネット上に開設しました。

 

 

 

今回の震災や津波により、被災地では街の風景だけでなく、多くの思い出の写真や動画などが失われました。そこで、地元の住民に残された写真や思い出を投稿してもらったり、過去に旅行などで訪れた遠方の人に動画や写真を投稿してもらったりして、グーグルのデータセンターに「記憶」として残そうという事で、このサイトを開設したそうです。

 

投稿時に撮影した場所や日時も入力でき、6月上旬にはサイト内の地図などから投稿された情報を検索できるようにし、投稿された動画は、動画投稿サイトのYouTubeでも視聴できるそうです。

グーグルが震災前の街なみを撮影した「ストリートビュー」や衛星から空撮した写真の長期的保存を望む声も多いため、同社広報は「できるだけ保存する方向で検討していく」としているとの事です。

 

サイトは、5月下旬から公開予定との事です。参加方法等はサイトで確認して下さい。

 

とても素敵な試みだと思ったので、ご紹介させて頂きました。

 

今後も、このシリ−ズは出来るだけ続けていきたいと思っています。

 

 

今日は、KORGから発売された「iELECTRIBE Gorillaz Edition」をご紹介します。

 

 

世界で最も成功をおさめたバーチャル・バンド「Gorillaz」が4thアルバムとなる『The Fall』をリリースしました。『The Fall』は、定番ミュージック・アプリ「iELECTRIBE」をはじめとするiPadアプリで制作されています。これをきっかけに、コルグとGorillazが手を組み、全く新しい「iELECTRIBE」を生み出したのが、今回発売された「iELECTRIBE Gorillaz Edition」です。

 

今でこそ本家Appleの「GrageBand」や、以前ご紹介したPropellerhead Softwareの「ReBirth for iPad」等多くの音楽系アプリが販売されていますが、iPad登場とともにKORGから発売された「iELECTRIBE」は、タイムリ−な発売時期と贅沢に搭載された様々な機能のおかげもあって一時期はiPadアプリのTop 10に入り続けてきました。

今回発売された「iELECTRIBE Gorillaz Edition」は、直感的なビート・メイキングが可能な 「iELECTRIBE」の基本性能をそのままに、Gorillazのグルーヴを生成するためにカスタマイズされた、新しいリズム・マシンです。Gorillazの最新アルバム『The Fall』の素材を使ってGorillazならではのジャンルレスな音楽を作ることができ、Gorillazファンならずとも楽しめる製品に仕上がっています。

 

上記写真のように、「iELECTRIBE」のインタ−フェイスとは違った感じでいかにもア−ティストが使いやすいようにテ−プでマ−キングしたり、ポップな色にエフェクタ−を塗ってしまったような感じですよね。実は、バックアパネルもカッコいいんです。

 

 

いかにも、アナログチックな感じでク−ルですよね。

 

では、ヴォ−カリスト2Dによるム−ビ−をご覧下さい。*日本語字幕版がアップされていましたので差し替えました。

 

 

 

 

*日本語字幕版チュ−トリアルム−ビ− part2 です。

 

 

 

 

「Gorillaz」は、アニメキャラクターとして描かれた2D、マードック、ヌードル、ラッセルから構成される架空のカートゥーン・バンドです。

ラップからヒップホップ、 パンク、スカ、ヘヴィメタルまで、多様なジャンルの音楽を生み出す。バンドの正体はイギリスのロックバンド、「Blur」のフロントマンである、デーモン・アルバーンと「Tank Girl」などの作者である、コミック・アーティストのジェイミー・ヒューレットによるプロジェクトです。

 

今回のアルバム『The Fall』は、デーモン・アルバーンが、2010年10月に「Escape To Plastic Beach Worls Tour」は始まる時に思い付いた「この旅を音にしよう!」と言うコンセプトから始まったとの事です。そしてこのアルバムの制作に「iELECTRIBE」他、多くのiPadアプリが使用されているとの事です。

iTunes Music Storeの『The Fall』の紹介ペ−ジでは同時に使用されたアプリが並んでいます。こう言う粋な計らいも嬉しいですよね。

 

『The Fall』制作時に使用したiPadアプリケーションは、KORG iELECTRIBE、Speak It! Text to Speech、SoundyThingie 、Mugician、 Sylo Synthesiser, Sylo Synthesiser Pro、 Synth、 FunkBox Drum Machine、gliss、AmpliTube for iPad 、XENON Groove Synthesizer、bs-16i、 Mellotronics M3000 for iPad 、Cleartune – Chromatic Tuner、iORGEL HD、olsynth、StudioMini XL Recording Studio。Bassline。Harmonizer、Dub Siren Pro、Moog Filtatronだぞうです。

またKORGの担当者も、「今回の『iELECTRIBE Gorillaz Edition』の魅力は、なんといってもGORILLAZの世界観が存分に発揮されているということ。おもちゃっぽいキュートな外見と、本格的なソフトの組み合わせも面白いです。このアプリはGORILLAZファンにとってはアルバム『ザ・フォール』の世界を広げてくれるでしょう。一方、このアプリを手にした人は今までGORILLAZを知らなかった人でもきっとアルバム『ザ・フォール』を聞きたくなるはず。洋楽に普段あまりなじみのない人でも抵抗なく入れると思います。」と語っています。

 

また、シンセサイザー音源には、Gorillazの最新アルバム『The Fall』で実際に使用されたサウンドを厳選して搭載(大ヒット・シングル「Doncamatic」で使われたKORG会長 故 加藤孟の声も収録)。楽器カテゴリ別に分類された8つのパートそれぞれに16音色、計128音色を装備しています。16個のステップ・ボタンを使って音色を切り替える「Gorillaz Wave」機能によって、音色選択が演奏の一部であるかのように、直感的な操作でサウンドを操ることができます。

Gorillazの4thアルバムとなる『The Fall』の代表的なパターンを32種類、Gorillazエディションのために新たに作られたリミックス・パターンを32種類、計64種類のプリセットを搭載しています。全てのパターンは、4thアルバムとなる『The Fall』を共同プロデュースしたステファン・セジュイックを筆頭にGorillazとコルグから成る強力なサウンド・チームによって制作されています。

 

主な機能は、以下の通りです。

音源方式:      PCMシンセサイザー(内蔵PCM 128種類…楽器カテゴリ別8パート x 16種類)
パート数:      8(PCMシンセサイザー・パート × 8、アクセント機能搭載)
エフェクト部:    8種類 × 1系統(ステップごとのエフェクト・オン/オフ、パートごとのセンド・オン/オフ可能)
           ショート・ディレイ、BPMシンク・ディレイ、グレイン・シフター、リバーブ、コーラス/フランジャー、
           フィルター、トーキング・モジュレーター、デシメーター

シーケンサー部:   最大64ステップ(パートごとに全パラメーター記憶可能なモーション・シーケンス)、
           テンポ:20-300BPM(タップ・テンポ/スイング機能装備)、パターン・セット機能
           *ソング機能はありません
           メモリー・パターン数:160パターン
            (32プリセット・パターン×2バンク、32ブランク・パターン×3バンク)
その他:       ・真空管回路VIRTUAL VALVE FORCE搭載
           ・オーディオ・エクスポート機能
            (パターンの書き出し、演奏のリアルタイム・レコーディング:16bit-44.1kHz ステレオ WAV)
           ・音楽配信共有サイト「SoundCloud」でのパターンおよび演奏オーディオ・データのオンライン公開機能
           ・WIST (Wireless Sync-Start Technology)対応
           ・AudioCopy機能対応
           ・外部USB-MIDI機器による演奏/コントロール対応 (Apple iPad Camera Connection Kit経由)

 

また、このブログでおなじみのVJFranzKが、YouTubeにデモム−ビ−を3つ上げていたのでそちらもご覧下さい。

 

 

 

 

Part2のBeatmaking 1 をどうぞ

 

 

 

 

続いて、Part3のBeatmaking 2 Back to 1984 Y’Allをどうぞ

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?iPad2の発売を控えて中々面白いアプリが登場しましたね。

なお、10,000本限定プライス¥1,200で発売中ですので興味のある方はお早めにどうぞ。

 

では、また〜(^-^)/

 

 

いつも大変お世話になっております。

ご報告が遅れてしまったのですが、ブログのPVが40,000を超えました。\(^o^)/

前回の記事をアップする時にご報告をしなければと思っていたのですが、書き忘れてしまったので改めて記事としてアップさせて頂きます。

 

去年の2月にVOXと言うサ−ビスで始めたこのブログですが、その後VOXの9月にサ−ビスが終了する事を受けてWordPress.comへ急遽引っ越しをしてなんとか形にしてからも中々筆が進まず、マイペ−スな更新になってしまっていますが、今後とも宜しくお願いいたします。m(__)m

 

Apple製品を中心に好きなものや気になる事を書いてきて、Mac系のブロガ−さんの輪の中に入れて頂き、相互リンクもして頂いている方々には本当に感謝をしています。それに伴いTwitterやFacebookでもお付き合いをさせて頂き、素敵な関係を続けて頂いている事にはなんと言って良いか本当に光栄に思っております。

 

また、最近はちょっと記事の内容も違った方向にいってしまっているので、このブログに期待して下さっている方には申しわけないかな?とも思っております。ただ、今はどうしても心境的に内容がこうなってしまうんですよね。その辺は、お許し下さい。

 

また、海外からのアクセスも少しずつではありますが、増えており、YouTubeでも特に音楽系の方のお友達申請が増えてきています。

本当に色々な意味で支えて頂いている読者の皆さんには感謝しきれないくらいに光栄な事だと思っております。

相変わらずのマイペ−スなブログですが、今後とも宜しくお願いいたします。m(__)m

 

取り急ぎ、ご報告まで。

 

 

ブログの更新がまた滞ってしまいました。

WordPress.comがHTML5標示に対応してiOSデバイスでHTML5標示に対応し、YouTubeの動画等をHTML5に自動変換してくれています。

また、iPad に最適化された表示機能も追加されていて試してみたんですが、YouTubeの動画が標示されないバグがあったので現在サポ−トに問い合わせ中です。

表示可能になったら、タッチ・インタラクション、スワイプ、回転、その他の iPad 機能に対応出来、外観もアプリっぽい違った標示になるので、Webからのアクセスとは違った楽しみ方が出来ると思います。バグフィックスするまでもう暫くお待ち下さい。その辺は、今日 Appleがアップデ−トしたiOS 4.3.1との関係もあるかもしれませんね。

以上のような対応のため一時的に更新出来ない状況だったりした事もありましたが、次々にブログでご紹介したい事が出てきてしまったので、ついついのびのびになってしまいました。

 

さて、トップ画像は、東京の夜景です。僕は、夜景を見るのが大好きです。勿論夕焼けや星空等の息を呑むような美しい自然の風景を見るのも大好きです。

ただ、この夜景やイルミネ−ションに使われていた首都圏の電力は、今なおまさに危機状態にある福島の原子力発電所他からのものだったと言う事実もあります。

福島の方の電力は、東北電力から供給されています。つまり、危険と背中合わせの中で生活されていた福島の方々のお陰で首都圏は贅沢していた訳です。その事実を知った時には、愕然としてしまいした。

 

このところ原発の状況や影響で、計画停電や節電が行われています。

我々首都圏在住の人間は、その事実をきちんと受け止め、協力し、今危機の中にある現場で頑張っている電力会社の方々、警察官、消防官の方々に敬意を表し、避難されていてご不自由されている福島の方々にも感謝しなければならないと思うのです。

 

また、放射能漏れにより被害が出ている野菜や牛乳を生産されている現地や近隣地の農家や酪農家の方々も今まで投資してきた生産物の販売をあきらめなければならないと言う状況にもなってきています。

そして、その影響が少なからず首都圏のお店や産業にも影響が出始めています。

風評被害も含めて、これ以上、そう言う被害を増やさないためにも情報をきちんと把握し、それぞれが対応していかなければ今度は大きな人災に発展してしまいます。

勿論、政府や官庁、マスコミ、東京電力等の事実を整理してキチンとした対応を望みますが、我々一人ひとりがキチンと対応していかなければならないと思っています。

 

 

今回の記事のタイトルは、上記の画像からきています。Facebookでお友達になって下さっている方がデザインされたバナ−画像なのですが、今回のテ−マの基本にさせて頂きました。

チ−ム日本として強い志を持って希望に溢れた日本を実現していく為にもこの言葉は深く胸に刺さりました。

 

そこで、前回の「Pray For Japan = Kizuna ! (Update)」記事でも書いたように、国内外を問わず行われている支援や応援を今回はいくつかご紹介したいと思います。

 

最初に、震災当日の11日に東京入りして、レコード会社からも帰国するように勧めら­れていた Cyndi Lauper の22日の大阪公演がニコニコ生放送で放送されました。僕は、当日知り途中から見たんですが、Cyndiの強い意志と日本に対する愛情がこもっていて泣けてしまいました。

その中から、「TRUE COLORS」が YouTubeにアップされていましたので、ご紹介します。(著作権の問題で削除されなければいいのですが。。。)

 

 

 

 

135,500人が参加したこの中継のコンサ−トでは、ム−ビ−でもご覧の通り、日の丸をマントのように羽織り、何度も何度も日本に向けて「強い意志を持って日本人は立ち直ってくれると信じています。被災地にあわれた日本の方々のために祈っています。」と言っていました。

湯川れい子さんのツイッターに書かれていたそうなのですが、YouTubeのコメント欄に、Cyndiから湯川さん宛てのメールで「こんな時に日本にくることが出来て、私の人生の中でも名誉なこ­とでした。ありがとう」と書いてあったとありました。

Thanks a lot Cyndi . We love you !!!

また、コンサ−ト会場では募金箱が設置され、公式ペ−ジで集計結果が報告されています。

 

そして、Lady Gaga「Born This Way」の限定リミックスをはじめ、John Lennon、Bob Dylan、Elton John、Queen、Bruce Springsteen、Sting、U2、Madonna、Eminem、Katy Perryまで、38アーティストによる全38曲が収録された配信限定の洋楽コンピレーション・アルバム『SONGS FOR JAPAN』がiTunes Music Storeで、世界同時発売となりました。レコード会社の枠を超えて、日本のためにトップ・アーティスト38名が終結しています。

 

 

Apple、レコードメ−カ−、アーティストが受け取る収益が、すべて義援金として日本赤十字社に寄付され、被災者支援や被災地復興支援などに充てられるそうです。気軽に寄付出来ると言う意味でも、こう言う試みは嬉しいですね。

 

そして、このブログでご紹介させて頂いている俳優の渡辺謙さんと脚本家・放送作家の小山薫堂さんが呼びかけ人となっている「kizuna311」で、中井貴一さん、浅丘ルリ子さん、堺雅人さん、松雪泰子さん、岸部一徳さんの手紙や朗読のコンテンツが追加されています。

また、渡辺謙さんのアメリカLAスタッフが、LAの街頭で大震災で被害を受けた日本へのメッセージを呼びかけたところ、たくさんの方々が協力してくれ、あたたかいメッセージが­集まったそうです。その模様を編集したムービーをご紹介します。

 

 

 

 

先日ご紹介した記事の、ニュ−ヨ−クからのストリ−トでのメッセ−ジを写真家のWataru Bob Shimosatoさんの素敵な写真を使ったム−ビ−もそうでしたが、愛情溢れたメッセ−ジがたくさん紹介されています。

 

 

こちらも先日の記事でお伝えしましたが、昨日から開催されているF1GPの開幕戦オ−ストラリアGPでは、多くのドライバーやチームがそれぞれのヘルメットやマシンに、被災した日本の人々に宛てたメッセージを記して開幕戦に臨んでいるそうです。明日、27日に決勝が行われます。中継ではその辺の所もクロ−ズアップされると思います。

また、唯一日本人ドライバ−としてレ−スに望んでいる小林可夢偉さんも沈痛な面持ちで「僕たちは1つにならなければいけません。どうか世界中から温かい支援をお願いします」とコメントしています。決勝では、小林可夢偉さんも、応援したいと思います。

 

また、国内アーティストの間でも音楽を通じた被災地支援の機運が高まっている状況にあり、邦楽版チャリティコンピレーション・アルバムも配信限定で近日中に発売するようです。。。

 

では、佐野元春さんが、「太陽」と言う曲をYouTubeにアップされていたのでご紹介します。

 

 

 

 

2005年にDVD化された作品「佐野元春 and THE HOBO KING BAND “THE SUN LIVE and RECORDINGS” 」からのライブ映像ですが、詩の内容から被災地に向けての応援メッセ−ジとしてアップされたのだと思います。

 

また、「なるべく正確な情報をたくさん集めて、被災地の人たち(被災者、自治体やボランティア)と被災地以外の人たち(物資を送ろうとしている人、ボランティアに行こうと思っている人)に届けること」をスロ−ガンにした官民一体となった民間プロジェクト「助けあいジャパン」を初め、様々な活動が各地で始まっています。

 

そして「小さな町からでも出来ることがある。」をコンセプトに人口4万人の山口県長門市からスタートした西日本から東日本への「PRAY FOR EAST from WEST」と言うプロジェクトも始まっています。

僕のブログに貼ってあるバナ−の「PRAY FOR EAST from FUKUOKA ふくおかの元気を、東へ」ですが、僕の友人が、福岡で始めたので僕もバナ−等でご協力しています。沖縄を初め、次々に西日本の各地がプロジェクトに参加しています。

 

また、被災地の方々に役立つと思われる情報をリスト形式で1項目ずつ閲覧できるほか、エバーノート形式でサイト内のすべてのリストを一括入手出来るポ−タルサイト「東日本大震災情報リスト」も公開されています。

 

そして、3月末に閉館するグランドプリンスホテル赤坂 (東京都千代田区、旧赤坂プリンスホテル) を、都を通じて東日本大震災の被災者の宿泊施設として一時提供すると発表しました。新館 (40階建て) の客室約700室やホールなどで、最大約1600人を収容でき、4月上旬からホテルの解体準備が始まる6月末までの3カ月間受け入れると言う素敵なニュ−スも入ってきました。

猪瀬直樹さんのツイ−トでも、「赤プリに対する想いがTwitter上に溢れています。「最後のご奉公」「有終の美」「素敵な結末」。一人一人に赤プリに重ねた物語があり、その終りをこれで皆が共有することになるんですね。」と書かれていました。

 

最後に、ケニアの首都ナイロビにあるキベラスラム マゴソスクールの子供たちが、地震と津波による大きな被害を受けた日本のみなさんのために歌い、祈ってくれているム−ビ−をご紹介します。

 

 

 

 

涙を流しながら、歌ってくれている子供たちが、とても印象的です。

 

先日、テレビで避難所の受付を現地の子供たちが一生懸命やっている姿をみました。子供たちの元気や笑顔で少し救われた気がしました。

 

僕らも、子供たちのために希望に溢れた日本を実現していく為に頑張りましょう!頑張ろう!チ−ム日本!

 

震災から早くも1週間が過ぎましたが、被災地の方には、まだまだご苦労が多いかと思います。心よりお見舞い申し上げます。

 

 

最近は、もはや Apple 系のブログから違う意味のブログになってしまっていますが、僕に出来る事はこの位の事しかないなのでしばしお付き合い下さい。

Apple 周辺でもiTunes Music Storeでの寄付が可能になったり、iOS アプリが無償で提供されたりと様々な動きが始まっています。

また、前回の記事でもご紹介した通りSteve Jobsがスタッフへ送ったねぎらいのメ−ルが公表されたり、既に4月の発表時の噂もたくさん出てきました。

MobileMeや、NFCの特許の事だったり、iPhone 5の噂も多く出てきています。発表時には、少しでも多くの方と内容を楽しめると良いなと考えています。

 

 

 

 

さて、本題ですが前回の記事「Pray For Japan から Kizuna へ 〜 Jobsからの日本スタッフへのメッセ−ジ (Update) 」では、日本人なのだから、日本の為に祈るより日本人としての絆の方がいいんではないか?と書きました。

あれから、色々考えたのですが、海外からの「Pray For Japan」と言うメッセ−ジや応援は、世界共通の「Kizuna」なのではないかと考えるようになってきました。

 

 

先日の記事でご紹介した俳優の渡辺謙さんと脚本家・放送作家の小山薫堂さんが呼びかけ人となっている「kizuna311」では、国内外から「エンターテインメント・コンテンツの差し入れ」をするために呼びかけていらっしゃいます。まさに、世界共通の「Kizuna」なのだなと思っています。(念のため、事務局にブログへの掲載の許可のメ−ルを出していたのですが、早速お返事が来て喜んで下さいました。)

*女優の南果歩さんからの手紙と、ついに海外から Clint Eastwood の手紙が届いています。

 

では、Clint Eastwood の手紙 (朗読は渡辺謙さん)をご覧下さい

 

 

 

とても暖かいメッセ−ジです。Thank you , Mr. Clint Eastwood !

 

 

 

 

 

つまり、日本国内の問題ではあるのですが、もう日本人だからとか海外からだからとかのレベルでないところで救援や支援が行われているのだと思ったからです。

 

 

先ずは、音楽家の山中允さんがご自身の「ひとかけらの勇気」と言う曲を使用して制作された「697 UNKNOWN HEROES – 知られざる英雄たち – 東日本大震災の復興に」と言うム−ビ−をご覧下さい。

 

 

 

 

山中さんは、「海外で「日本は奇跡の高度成長を遂げた。今度も奇跡の復活を遂げるだろう」と報道されているが、その奇跡を起こすのは、誰か一人のカリスマではなくて、無名の人々なのではないかと思います。それが日本流の奇跡の起こし方です。この作品の中では、Twitter上で出会った小さなエピソードを紹介させて頂きました。元のツイートを共有してくださった皆様に、感謝いたします。」と書かれています。

 

 

現在、被災地で活躍する自衛官、警察官、消防官、医療関係の方々、現地へ物資を運ぶ方々、電力会社の方々そして被災地の方々一人ひとりがその無名な人々なのではないかと思います。

 

 

そして、TVでは、あまり報道されませんが、Task Force 1( USAID and UK SAR Teams)と言われる米軍や英国軍の被災地での救援や支援活躍も忘れてはいけません。YouTubeに大船渡でのイギリスとアメリカのレスキューチームによる捜索活動の様子のム−ビ−がありましたのでご覧下さい。

 

 

 

 

また、’KIZUNA’ – prayer for Japan – by Valerio Berruti & Ryuichi Sakamotoと言うム−ビ−がYouTubeにアップされていたのでご覧下さい。

 

 

 

 

その活動は絵画、彫刻等 多岐にわたるイタリアのアーティストValerio Berrutiの300枚余りのドローイングと坂本龍一さんのピアノで創られた「KIZUNA」というアニメーション作品です。少し物悲しい感じですが、この作品も震災前に先日POLA MUSEUM ANNEXで行われていた Valerio Berruti EXHIBITIONで発表された作品だそうです。

 

 

また、来週末から開催されるF1GPの開幕戦オ−ストラリアGPでは、唯一日本人として参加しているF1ドライバ−の小林可夢偉さんが、震災で被害を受けた日本のため、2011年シーズン開幕戦の舞台メルボルンで好成績を残したいとの意気込みを語ったそうです。

 

 

 

 

被災した日本の人々に向けて、多くのF1ドライバーが心配の声や応援のメッセージを発信しており、17日には可夢偉さんが所属するザウバーがオーストラリアGPで「我々の祈り、日本に届きますように」とのメッセージをマシンに記すと公表したそうです。

可夢偉さんも「少なくとも当分の間、僕にできることと言えばメルボルンで開催されるシーズン開幕戦のレースに集中し、全力を尽くすことだとは思います。もともと、開幕戦は本当に楽しみでしたが、今はとにかくいい結果を出すためにベストを尽くしたいと思っています。そうすればきっと、日本の皆さんに少しでも希望と明るいニュースをお届けできるのではないかと思っています」と語っています。

 

 

最後に、YouTubeに「Standing with Japan」と言う米国のオバマ大統領の3月17日に行われた演説がアップされていましたのでご紹介します。

 

 

 

 

オバマ大統領は、演説の中で「Japan is not alone !」と語っており、日本の救済、支援のためにアメリカは最善をつくすと語っています。

実際、今回の米軍の被災者救援活動は、「Operation Tomodachi」と言う名前がついています。

 

 

いかがでしたでしょうか? 日本人も外国人の方々も無名の人々である皆さんが、今まさに被災地で頑張ってくれています。

 

僕らも出来る事からしていきましょう。

被災地の方、頑張って下さい。