「iPod touch」カテゴリーのアーカイブ

 

 

ブログの更新がまた滞ってしまいました。

WordPress.comがHTML5標示に対応してiOSデバイスでHTML5標示に対応し、YouTubeの動画等をHTML5に自動変換してくれています。

また、iPad に最適化された表示機能も追加されていて試してみたんですが、YouTubeの動画が標示されないバグがあったので現在サポ−トに問い合わせ中です。

表示可能になったら、タッチ・インタラクション、スワイプ、回転、その他の iPad 機能に対応出来、外観もアプリっぽい違った標示になるので、Webからのアクセスとは違った楽しみ方が出来ると思います。バグフィックスするまでもう暫くお待ち下さい。その辺は、今日 Appleがアップデ−トしたiOS 4.3.1との関係もあるかもしれませんね。

以上のような対応のため一時的に更新出来ない状況だったりした事もありましたが、次々にブログでご紹介したい事が出てきてしまったので、ついついのびのびになってしまいました。

 

さて、トップ画像は、東京の夜景です。僕は、夜景を見るのが大好きです。勿論夕焼けや星空等の息を呑むような美しい自然の風景を見るのも大好きです。

ただ、この夜景やイルミネ−ションに使われていた首都圏の電力は、今なおまさに危機状態にある福島の原子力発電所他からのものだったと言う事実もあります。

福島の方の電力は、東北電力から供給されています。つまり、危険と背中合わせの中で生活されていた福島の方々のお陰で首都圏は贅沢していた訳です。その事実を知った時には、愕然としてしまいした。

 

このところ原発の状況や影響で、計画停電や節電が行われています。

我々首都圏在住の人間は、その事実をきちんと受け止め、協力し、今危機の中にある現場で頑張っている電力会社の方々、警察官、消防官の方々に敬意を表し、避難されていてご不自由されている福島の方々にも感謝しなければならないと思うのです。

 

また、放射能漏れにより被害が出ている野菜や牛乳を生産されている現地や近隣地の農家や酪農家の方々も今まで投資してきた生産物の販売をあきらめなければならないと言う状況にもなってきています。

そして、その影響が少なからず首都圏のお店や産業にも影響が出始めています。

風評被害も含めて、これ以上、そう言う被害を増やさないためにも情報をきちんと把握し、それぞれが対応していかなければ今度は大きな人災に発展してしまいます。

勿論、政府や官庁、マスコミ、東京電力等の事実を整理してキチンとした対応を望みますが、我々一人ひとりがキチンと対応していかなければならないと思っています。

 

 

今回の記事のタイトルは、上記の画像からきています。Facebookでお友達になって下さっている方がデザインされたバナ−画像なのですが、今回のテ−マの基本にさせて頂きました。

チ−ム日本として強い志を持って希望に溢れた日本を実現していく為にもこの言葉は深く胸に刺さりました。

 

そこで、前回の「Pray For Japan = Kizuna ! (Update)」記事でも書いたように、国内外を問わず行われている支援や応援を今回はいくつかご紹介したいと思います。

 

最初に、震災当日の11日に東京入りして、レコード会社からも帰国するように勧めら­れていた Cyndi Lauper の22日の大阪公演がニコニコ生放送で放送されました。僕は、当日知り途中から見たんですが、Cyndiの強い意志と日本に対する愛情がこもっていて泣けてしまいました。

その中から、「TRUE COLORS」が YouTubeにアップされていましたので、ご紹介します。(著作権の問題で削除されなければいいのですが。。。)

 

 

 

 

135,500人が参加したこの中継のコンサ−トでは、ム−ビ−でもご覧の通り、日の丸をマントのように羽織り、何度も何度も日本に向けて「強い意志を持って日本人は立ち直ってくれると信じています。被災地にあわれた日本の方々のために祈っています。」と言っていました。

湯川れい子さんのツイッターに書かれていたそうなのですが、YouTubeのコメント欄に、Cyndiから湯川さん宛てのメールで「こんな時に日本にくることが出来て、私の人生の中でも名誉なこ­とでした。ありがとう」と書いてあったとありました。

Thanks a lot Cyndi . We love you !!!

また、コンサ−ト会場では募金箱が設置され、公式ペ−ジで集計結果が報告されています。

 

そして、Lady Gaga「Born This Way」の限定リミックスをはじめ、John Lennon、Bob Dylan、Elton John、Queen、Bruce Springsteen、Sting、U2、Madonna、Eminem、Katy Perryまで、38アーティストによる全38曲が収録された配信限定の洋楽コンピレーション・アルバム『SONGS FOR JAPAN』がiTunes Music Storeで、世界同時発売となりました。レコード会社の枠を超えて、日本のためにトップ・アーティスト38名が終結しています。

 

 

Apple、レコードメ−カ−、アーティストが受け取る収益が、すべて義援金として日本赤十字社に寄付され、被災者支援や被災地復興支援などに充てられるそうです。気軽に寄付出来ると言う意味でも、こう言う試みは嬉しいですね。

 

そして、このブログでご紹介させて頂いている俳優の渡辺謙さんと脚本家・放送作家の小山薫堂さんが呼びかけ人となっている「kizuna311」で、中井貴一さん、浅丘ルリ子さん、堺雅人さん、松雪泰子さん、岸部一徳さんの手紙や朗読のコンテンツが追加されています。

また、渡辺謙さんのアメリカLAスタッフが、LAの街頭で大震災で被害を受けた日本へのメッセージを呼びかけたところ、たくさんの方々が協力してくれ、あたたかいメッセージが­集まったそうです。その模様を編集したムービーをご紹介します。

 

 

 

 

先日ご紹介した記事の、ニュ−ヨ−クからのストリ−トでのメッセ−ジを写真家のWataru Bob Shimosatoさんの素敵な写真を使ったム−ビ−もそうでしたが、愛情溢れたメッセ−ジがたくさん紹介されています。

 

 

こちらも先日の記事でお伝えしましたが、昨日から開催されているF1GPの開幕戦オ−ストラリアGPでは、多くのドライバーやチームがそれぞれのヘルメットやマシンに、被災した日本の人々に宛てたメッセージを記して開幕戦に臨んでいるそうです。明日、27日に決勝が行われます。中継ではその辺の所もクロ−ズアップされると思います。

また、唯一日本人ドライバ−としてレ−スに望んでいる小林可夢偉さんも沈痛な面持ちで「僕たちは1つにならなければいけません。どうか世界中から温かい支援をお願いします」とコメントしています。決勝では、小林可夢偉さんも、応援したいと思います。

 

また、国内アーティストの間でも音楽を通じた被災地支援の機運が高まっている状況にあり、邦楽版チャリティコンピレーション・アルバムも配信限定で近日中に発売するようです。。。

 

では、佐野元春さんが、「太陽」と言う曲をYouTubeにアップされていたのでご紹介します。

 

 

 

 

2005年にDVD化された作品「佐野元春 and THE HOBO KING BAND “THE SUN LIVE and RECORDINGS” 」からのライブ映像ですが、詩の内容から被災地に向けての応援メッセ−ジとしてアップされたのだと思います。

 

また、「なるべく正確な情報をたくさん集めて、被災地の人たち(被災者、自治体やボランティア)と被災地以外の人たち(物資を送ろうとしている人、ボランティアに行こうと思っている人)に届けること」をスロ−ガンにした官民一体となった民間プロジェクト「助けあいジャパン」を初め、様々な活動が各地で始まっています。

 

そして「小さな町からでも出来ることがある。」をコンセプトに人口4万人の山口県長門市からスタートした西日本から東日本への「PRAY FOR EAST from WEST」と言うプロジェクトも始まっています。

僕のブログに貼ってあるバナ−の「PRAY FOR EAST from FUKUOKA ふくおかの元気を、東へ」ですが、僕の友人が、福岡で始めたので僕もバナ−等でご協力しています。沖縄を初め、次々に西日本の各地がプロジェクトに参加しています。

 

また、被災地の方々に役立つと思われる情報をリスト形式で1項目ずつ閲覧できるほか、エバーノート形式でサイト内のすべてのリストを一括入手出来るポ−タルサイト「東日本大震災情報リスト」も公開されています。

 

そして、3月末に閉館するグランドプリンスホテル赤坂 (東京都千代田区、旧赤坂プリンスホテル) を、都を通じて東日本大震災の被災者の宿泊施設として一時提供すると発表しました。新館 (40階建て) の客室約700室やホールなどで、最大約1600人を収容でき、4月上旬からホテルの解体準備が始まる6月末までの3カ月間受け入れると言う素敵なニュ−スも入ってきました。

猪瀬直樹さんのツイ−トでも、「赤プリに対する想いがTwitter上に溢れています。「最後のご奉公」「有終の美」「素敵な結末」。一人一人に赤プリに重ねた物語があり、その終りをこれで皆が共有することになるんですね。」と書かれていました。

 

最後に、ケニアの首都ナイロビにあるキベラスラム マゴソスクールの子供たちが、地震と津波による大きな被害を受けた日本のみなさんのために歌い、祈ってくれているム−ビ−をご紹介します。

 

 

 

 

涙を流しながら、歌ってくれている子供たちが、とても印象的です。

 

先日、テレビで避難所の受付を現地の子供たちが一生懸命やっている姿をみました。子供たちの元気や笑顔で少し救われた気がしました。

 

僕らも、子供たちのために希望に溢れた日本を実現していく為に頑張りましょう!頑張ろう!チ−ム日本!

 

既にアメリカでは発売され、売り切れになったほどのiPad 2ですが、日本での発売は延期になったそうです。

東日本巨大地震で混乱がつづく日本の現状に配慮し、Appleの広報担当が「日本と我々のチームが災害から復旧するまで、日本でのiPad 2の発売を延期する」とコメントしたそうです。早く皆で発売を喜べるようになるといいですね。

それにしても、Appleの決断と行動の早さには、目を見張るものがあります。先日、「Apple USサイトで、iTunes Music Storeから日本への寄付可能に (Update) 」と言う記事でも紹介しましたが、震災の2日後にアメリカのiTunes Music Storeで寄付が可能になり、現在は日本のiTunes Music Storeでも同様に寄付が可能になっていますし、災害対策アプリをまとめたペ−ジまで出来ています。

*因にこのブログ左の「よし、復興だ!」のバナ−をクリックするとiTunes Music Storeの寄付のペ−ジが立ち上がります。

 

さて本題ですが、Yamaha との共同開発により Cubase 5 でデビューし、多くのユーザーから iOS への移植が望まれていた、LoopMash が「LoopMash for iPhone/iPod Touch」として発売になりました。

 

 

LoopMashは、ビートや旋律などのループ素材を最大4つブレンドして、斬新なリズムやグルーヴを生成する革新的なバーチャルインストゥルメントです。

では、LoopMash for iPhone/iPod Touchのム−ビ−をご覧下さい。

 

 
LoopMash for iPhone/iPod Touch は、民族音楽からディスコサウンドまで40以上のプリセットと250のループを搭載し、直感的な操作性、ストレスフリーのページブラウジングが可能な3Dナビゲーションにより、多彩にループをマッシュアップ可能です。

主な機能として搭載されているのは、

– 250以上の魅力的なオーディオループが付属

-すぐにはじめられる40以上のプリセットが付属

– 直感的な3Dスワイプページナビゲーション

– 同時に最大4つのループの読み込みと再生が可能

– プリセットごとに8つのシーンを利用可能

– サウンドを彩る4つのスタジオのクラスエフェクトが付属

動作環境は、iPhone 3GS、iPhone 4 / iPod touch (第3世代、第4世代) / iPad (画面拡大による表示)iOS 4.0 以降で、価格は、¥450です。

 

また、以前「iPadで、パーティーDJデビュー!:djay for iPad」をご紹介しましたが、「djay for iPhone & iPod touch」を使用した解説ム−ビ−がアップされていたのでご紹介します。

 

 

iPhoneやiPod TouchだとiPadとはまた違った感じですね。iPad版に比べ値段も安いのでこれで遊ぶのもいいかもしれませんね。

 

最後に、YouTubeにiPad 2関係のム−ビ−がたくさんアップされていたので、その中からiPad版 Garage Bandのム−ビ−をご紹介します。

 

 

iPad版 Garage Bandは、初代 iPadにもインスト−ル可能なので使ってみるといいかもしれませんね。

 

さて、今回は音楽アプリてんこもりでご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ではまた〜(^-^)/

 

この数日、Appleからそろそろ色々発表がありそうだと言う噂でもちきりですね。今週から来週にかけてはかなり面白い状況になりそうですね。

先日、「SONY’S ” Music Unlimited powered by Qriocity ” : ユ−ザ−の権利、権利者の義務! 」と言う記事を書きましたが、現在CDやDVDの売り上げ減少はかなり深刻な問題なっています。

実際、日本のTVドラマやアニメ、ゲ−ム等も売り上げの見込めるヒットした原作を基に映像化したりしているのが現状です。

ハリウッドでも、多額な製作費を回収する事情もあって経済的なリスクを軽減する目的で、すでに観客が慣れ親しんだベストセラーの小説や、ゲームなど、既存の原作に頼ったり、リメイク物が多くなってきています。

 

 

昨日、何故かたまたまTwitterでフォロ−されたアメリカのファウンダ−のブログで発見した面白いム−ビ−があったのでご紹介します。

先ずは、ム−ビ−をご覧下さい。途中、1回スタッフロ−ルが出て終わりそうになりますが、その後もう1本続いて紹介されています。

このム−ビ−は、GoodieBag.tvで、Producer/Writer/DirectorをしているInternet filmmakerのKirby Fergusonの作品です。

「創作のクリエイティヴな仕事は必ず、作り手が過去の作品から影響を受け、それらに触発されて、自分も創造に及ぶのだから、出来上がる創作物はすべてリミックスである!」というロジックを4本のビデオで証明してみせるドキュメンタリーシリ−ズ「Everything is a remix」の中の1本です。

Part.2がアップされたばかりですので、今後残りの作品がアップされたらまたご紹介したいと思っております。

ム−ビ−は、10分弱と言う長いものですが、見てても飽きないし、英語の解説でも十分わかる内容ですので、iPad等で気軽に見るには丁度良いのでは?

彼によると、先ず過去10年間の各年のBEST10ヒット映画を足した合計100本のうち、74本が何らかの原作物か、あるいは続編であって、オリジナル映画ではなかった…という事実を述べています。
そして、それらの既存の原作にもとづいた…と明らかに言える大多数の作品の中でも、プリンセス・エイミー・アダムスの「ジュリーとジュリア」(2009年)や、おもちゃ→アニメ→実写映画と発展した「トランスフォーマー」シリーズなどを例にあげ、原作モノの中でも、さらに原作のリミックスが行われていたことを指摘しています。
彼は、SF映画の大ヒット作である「STAR WARS」シリーズの第1作目「Star Wars Episode IV: A New Hope」(1977年)が、映画をはじめとする既存の創作物から、素材の断片を寄せ集めたリミックスに過ぎないと言う事を、具体的に例をあげながら説明しています。

後半は彼いわく“マスター・オブ・リミックス”として、Quentin Tarantinoの「Kill Bill」を紹介しています。

勿論僕は、George LucasもQuentin Tarantinoも映画制作に影響を受けた先人達の作品に敬意を払ってオマ−ジュ的に使用しているのだと思っていますが、ここまで似ているカットやシ−ンがあるとは思いませんでした。

 

また、Part.1では、音楽を題材に制作されているのでそちらもご紹介しておきましょう。

 

 

では、ム−ビ−をご覧下さい。

こちらでは、アートとしてのリミックスとただのパクリとしてのリミックスの違いなどを考察していきます。

まずその歴史として1970年代のLed Zeppelinの例に挙げていますが、Led Zeppelinは誰が聞いても分かる程に他人の曲を模倣(コピー)しているにもかかわらず、彼らはオリジナルの楽曲に対して一切の敬意を払わなかった。

そしてその模倣の仕方もちょっと加減するどころか全くもってストレートな模倣だった、、、、というややショッキングな問題例を挙げています。

そして80年代になり本格的サンプリングの時代がやって来て今度はLed Zeppelinの楽曲がサンプリングされる側になります。しかしLed Zeppelinは自身への防御のためか、訴訟を起したりする事は一切なかった。。。と言う内容です。

僕は、Led Zeppelinの曲は好きですが、この内容に関してどう捉えるかは、見た方の判断にゆだねます。僕にもどうなのか判断出来かねるので。。。

こう言う楽曲に関する訴訟は、数々ありましたよね。僕もいくつか思い当たる物があります。

また、サンプリングが流行った時に、使用許可をとらずに使用した元曲の権利を買いあさって、ヒットした楽曲の作者を訴えまくると言う弁護士がかなりいたと言う事も聞いた事があります。

サンプリングの場合は例え一部だとしても実際の楽曲の音源を使用する訳ですから、上記の映画の状況とは違ってきますが。。。

昔、友人のアニメプロデュ−サ−から僕らが子供の頃に見ていたアニメでは、この逆のパタ−ンが多くアニメをヒットさせるために原作の漫画を連載するパタ−ンも多かったと聞きます。多分、「宇宙戦艦ヤマト」の訴訟問題なんかは、この辺から来ているのでしょうね。

この様に、コンテンツを制作する上での難しい問題はたくさんあります。

USTREAMやYouTubeにアップする時は、その辺を十分に気をつけて使用するようにしなければいけませんね。

また、Kirby Fergusonは、「Goodie Bag HD」と言うVideo PodcastをiTunes Storeで配信しています。こちらも面白いものが16本アップされているので良かったらご覧になって下さい。

今回は、Facebookで友人になってくれた Kirby本人にブログにアップしていいか?確認してOKを貰った上でアップしました。

では、また〜(^-^)/

以前、「Steely Dan の難解なコードを Donald Fagen 自ら解説しているビデオ!」と言う記事をアップした時にSteely Danについてはもう一個ネタがあってアップしますって書いたまま放置していたネタです。

 

 

 

最近は、学生時代に聴いていた音楽を聴く事が多くなってしまっています。勿論、最近の音楽も少しは聴くんだけど、なんか高校、大学と音楽漬けになってた頃の曲っていいんですよねぇ。。。年とったせいもあるかもしれないんですけどw

CDになって11曲とか入れられるようになってから、曲を詰め込む事が由とされ上質なアルバムが減った事もあるかもしれません。

また、生の演奏が主体であり、丁寧に作られていた70年代から80年代の多感な頃に聴いていた音楽は良く出来ていたって言うこともあります。

また、iTinesに入れてあるライブラリがAORやClassic Soulだったり、Jazzだったりする事もあるかもしれません。何しろ最近は、外出時には車の中でも電車でもiPhoneで音楽を聴くのが普通だし、家でもiTunesで音楽を聴く事が普通になってしまったからかもしれません。

新しい音楽と出会うチャンスが減ってるのもあるかもしれませんが、それを以前ほどには敢えて積極的にしていないって言うのもあるかと思います。

 

さて本題についてですが、僕は高校時代にSteely Danの「Aja」と言うアルバムに出会い衝撃を受け大ファンになってしまいました。

ただ、その頃は本人達は元々ライブ嫌いと言う事もあり、ライブ活動は行っていなかったので、アルバムを購入して聴きまくっていました。

「Aja」に続いて発表された「Gaucho」と言うアルバムを最後に彼らは一旦活動を停止してしまいます。

何枚かのソロアルバムは発表されたのですが、グル−プとしての活動は全くなしと言う状況でしたが、好きな音源ですから本当に聴きまくりました。

僕的には、「Aja」が一番好きですが、1枚前の「The Royal Scam」と「Gaucho」の3枚が特にお気に入りなのでこの3枚の曲に関しては楽曲のソロまで大げさですが鼻歌で歌えるくらいになっていたのです。

その彼らが再結成し、1994年に初来日を果たします。僕は、東京ベイNKホールの公演に行きました。最初に、バンドが何曲かをメドレ−で演奏し、いよいよ両袖から二人が登場。軽く抱擁をしてポジションにつきます。

1曲目の「Green Earrings」のイントロが始まった時にはもう感極まって涙が出そうなくらいに感動していました。ただ、ライブが進行していくうちにその気持ちが段々変化していったのです。

このバンドは、結構ギタ−サウンドが要なのですが、正直その時のギタリストがあまり良くなかったのともう鼻歌で歌えるほどになっているwソロが違うので段々違和感を覚えてきました。

そうなんです。今日書きたかったのは、あまり同じ曲を聴き過ぎるとライブで聴いた時の感動が薄れてしまう弊害があるって事なのです。

勿論、編成や演奏者、アレンジ、テンポ等が変わるので別物として捉えなければならないのですが、その時は僕にはどうしても許せなかったのでした。

その後、LAのハリウッドボ−ルで半年後に同じツア−を観れたのですが、その時のギタリストは良かったのもあってかなり楽しめました。

現在彼らは、アルバム毎の曲でライブをやったり、インタ−ネットでリクエストを募ってリクエストデイを設けたりしながらライブをやったりしています。つまり、「Aja」の日にはアルバムを全曲演奏し、プラスアンコ−ルで何曲か演奏するって言うパタ−ンです。彼らっぽいアプロ−チですが、日本では流石に実現していません。

この記事を書くきっかけになったのは、mixiのSteely Danのコミュニティ−で最近の活動について読んでいた時にYouTubeにアップされていた1本のム−ビ−を見た時でした。

では、「The Royal Scam」に入っている「Kid Charlemagne」のオリジナルを聞いて下さい。

 

 

この曲は、Larry Carltonのギタ−が前編にフィ−チャ−されている曲なんですが、mixiにアップされていたム−ビ−ではLarry Carltonがゲスト出演していてまさしく自分のソロを完全に再現しているではありませんか!もう感激です。あぁ、やっぱりそうだよね〜って言う気持ちに確信を持ったのです。

 

 

このム−ビ−は観客が違法にアップしたものなので、音も悪いしいつ消されるかわかりませんが、もう一本載せておきますね。

 

 

なお、そのギタ−ソロは2:00辺りから聴けます。

少し贅沢な考え方なのかもしれませんが、音楽ってそう言うものだし、オリジナルより先にカバ−バ−ジョンが好きになってしまっていたりすると、オリジナルが物足りなく聞こえたりしちゃいます。

映画も観た時の心情や、年齢で見え方が変わってしまい、作品に対する思い入れや評価が変化します。

そんな事ってありませんか?特に若い時に見たり聴いたりしたものってある程度大人になってから見直すとがらりと評価が変わったりします。

面白いものですよね。エンタ−テインメントって。。。

そう言うちょっとした繊細なものが印象を変えてしまう要素を含んでいるだけに色々な楽しみ方が出来る今の時代は良いのか悪いのかはわかりませんが、ちょっと視点を変えたり環境を変えて楽しんで見てはいかがでしょうか?

今日のネタはちょっと極端な例かもしれませんが、ご参考になれば。。。

では、また〜(^-^)/

 

今日は、以前ご紹介した「2011年、ついに iOS 4対応機能を搭載したBMWが登場する!」等AppleのiOSデバイスにいち早く対応しているBMWの行っている「BMW Driver Training」から考えるApple Storeの役割と言う逆引方式で書いてみたいと思います。

先ず、「BMW のVIP用のセキュリティー用車両のVideoが凄い!」と言う記事でご紹介したBMW のVIP用のセキュリティー用車両を使用したかなり特殊なトレーニングムービーをご紹介します。

ムービーは、シークレットサービスや、VIP対応のドライバー向けのテロ対策等のドライビングテクニック等をトレーニングしているプログラムをご紹介したものですが、東ドイツの奥地にある旧ソヴィエト軍の基地の跡地で行われたものだそうです。

以前の記事でご紹介したムービーで、「ドライバーのスキルと車の安全性が両立して初めて VIP の安全を守れる。」と言っていましたが、ドライバーのスキル向上も同時に必要だと言う事が分かると思います。

BMW Driver Training」は、安全に対する意識を高め交通における危険を察知する知識を身に付けると言う所謂公共機関で催される安全運転講習とは異なります。

安全運転に欠かせないこととは? ドライビングスキルにおいては、経験値というのは絶対的に有効なパラメーターであるでしょう。

一方で、実際にクルマが危険回避のための動作を行なったときにどのような挙動を示すか? 慣れ親しんだ日常的なカーブを曲がるときにも急なアクセル操作、ブレーキ操作によってクルマがどんな姿勢変化・特性を示すのか? などを積極的な体験によって学習し、いざというとき、あるいは“いざ”にならぬよう事前回避する能力を身につける。

そんな経験を理論と実践で身につけられると言うトレーニングなのです。

国内では、1989年の開校からのべ10,000人の受講者を送りだしたこのプログラム、本国ドイツでは他メーカーに先駆けて76年に開設され、年々増加する交通死亡事故などに対応する取り組みとしても有名です。

公共機関のみならず、メーカー自らが積極的に取り組むプログラムとして支持されています。その証拠に、ドイツを始めとした欧州各国の警察、シークレットサービスといった高いドライビング能力が要求される人々にも提供されるプログラムとしての役割も果たしているというものです。 (via carview.co.jp)

引用記事は、2006年のちょっと古いものですが、トレーニングの様子やトレーナーの話等聞けるムービーが2つありますので興味のある方はそちらも参考にして下さい。

で、本題に移りますが、BMWのトレーニングでは実際に危険な状態等を体験し、いざと言う時の危険回避を学ぶと言うものですよね。

それと同じくApple Storeは、ただのメーカー直営店ではないって事が凄いと思うのです。

Apple Storeで実機に触り、納得するまで体験する事が出来るって言うことはこれからMacやiOSデバイスを購入したいと考えているユーザーにとってはかなり有効な事だと思います。

他社のPCやスマートフォンだとここまで体験出来る事はなく、レビュー記事やスペック表等を参考にして見切り発車的に購入してから覚えていくなりしなければなりません。

安い買い物ではないし、スマートフォンは年間契約等の問題もあるので直ぐに手放す事も容易ではありません。

そう言う観点から考えるとApple Storeで多くのユーザーが購入しているのも頷けますね。

勿論、AppleファンにとってはApple Storeで購入すると言う行為自体が重要と言う事もあるかもしれませんが。。。w

また、Appleは、One to One やApple Storeでの各種講習等のトレーニングも行っています。

つまり、ユーザーフレンドリーなインターフェイスを製品に搭載するだけではなく、そう言ったサービスや拠点を提供する事でAppleの製品はユーザーに届けられているって言う事なのです。

これって、実はかなり緻密に計算された事なのではないでしょうか?

Apple製品の最近の急激な普及率のアップには、そう言うきめ細かいサービスや拠点を提供する事も貢献しているのでしょうね。

と言う事で、無理やりこじつけも含めて書いてみました。

では、また〜(^-^)/