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Appleの会長であるSteve Jobsが2011年10月5日に死去しました。

皆さんがブログにお気持ちやメッセ−ジをどんどんアップしていらっしゃるのを読みながら、早く書かなきゃって少し焦っていました。

本当は、一日も早く記事をアップしたかったのですが、先週から具合の悪かった父が一昨日の夜緊急に入院したばかりでちょっとそれどころではなかったんです。お陰様で父の具合は良い方向に向かっているのですが、入院した次の日の朝にこのニュ−スが飛び込んできた時にはなんとも複雑な思いでした。
僕が初めてパソコンを購入したのは、LCと言うモデルのMacでした。Appleの製品と出会ったのもこの時が最初です。
Macの師匠からの「Macはいいから買いなさい」と言う言葉だけで、Appleと言う会社の事も、勿論Steve Jobsの事も何も分からないままの購入でした。
その後も音楽や映像関係のお仕事をしていた関係もあり、仕事場にはいつも何台ものMacがあり、その後もずっとMacを使い続けてきました。Windowsは僕は殆ど使った事がないのです。
Steve Jobsの事を意識しだしたのは、iMacが発売された頃からだと思います。ポップでキュ−トなiMacにエレガントなインタ−フェイスのOS Xのデモが走ってるのを見た時に一緒にいた友人に「こんな素敵なMacにこんな素敵なOSがのるなんて凄い事だよね!」なんてワクワクしながら話した覚えがあります。

その頃から、仕事で使うのと同時に、個人的にもAppleの製品を購入し、使う事で僕の生活はより素晴らしいものに劇的に変化しました。

今では、MacBook Airを筆頭にiPhone、iPadとApple製品無しでは生きられない位で、まるで身体の一部になったように毎日使っています。これからもApple製品に囲まれて楽しんでいきたいと思っています。
最後に、こんな素敵な生活や環境を僕らに提供してくれたSteve。

前回の記事では、CEO引退に関して「お疲れさま」とは書きませんでした。後で書き加えようかとも思ったのですが、会長と言う新しい立場でまだまだAppleに関わり、次々と今まで同様に革命的な製品やサ−ビスが提供されていく物だと思っていたので、自分的にはまだ頑張って欲しい気持ちも含めて敢えて書き加える事はしませんでした。
でも今回は、改めて言わせてもらいます。「今迄公私にわたり大きな力をいっぱい貸してくれてどうも有り難う!そしてお疲れさまでした!」
書きたい事は山ほどあるのですが、気持ちも内容も整理が出来ていません。

他の方もご紹介されていますが、いくつかYouTubeで素敵なム−ビ−を見つけたので、最後にアップしておきます。

「Thank you, Steve ! We love you !!!」
 

 

 

 

 

 

 

 

 

既にアメリカでは発売され、売り切れになったほどのiPad 2ですが、日本での発売は延期になったそうです。

東日本巨大地震で混乱がつづく日本の現状に配慮し、Appleの広報担当が「日本と我々のチームが災害から復旧するまで、日本でのiPad 2の発売を延期する」とコメントしたそうです。早く皆で発売を喜べるようになるといいですね。

それにしても、Appleの決断と行動の早さには、目を見張るものがあります。先日、「Apple USサイトで、iTunes Music Storeから日本への寄付可能に (Update) 」と言う記事でも紹介しましたが、震災の2日後にアメリカのiTunes Music Storeで寄付が可能になり、現在は日本のiTunes Music Storeでも同様に寄付が可能になっていますし、災害対策アプリをまとめたペ−ジまで出来ています。

*因にこのブログ左の「よし、復興だ!」のバナ−をクリックするとiTunes Music Storeの寄付のペ−ジが立ち上がります。

 

さて本題ですが、Yamaha との共同開発により Cubase 5 でデビューし、多くのユーザーから iOS への移植が望まれていた、LoopMash が「LoopMash for iPhone/iPod Touch」として発売になりました。

 

 

LoopMashは、ビートや旋律などのループ素材を最大4つブレンドして、斬新なリズムやグルーヴを生成する革新的なバーチャルインストゥルメントです。

では、LoopMash for iPhone/iPod Touchのム−ビ−をご覧下さい。

 

 
LoopMash for iPhone/iPod Touch は、民族音楽からディスコサウンドまで40以上のプリセットと250のループを搭載し、直感的な操作性、ストレスフリーのページブラウジングが可能な3Dナビゲーションにより、多彩にループをマッシュアップ可能です。

主な機能として搭載されているのは、

– 250以上の魅力的なオーディオループが付属

-すぐにはじめられる40以上のプリセットが付属

– 直感的な3Dスワイプページナビゲーション

– 同時に最大4つのループの読み込みと再生が可能

– プリセットごとに8つのシーンを利用可能

– サウンドを彩る4つのスタジオのクラスエフェクトが付属

動作環境は、iPhone 3GS、iPhone 4 / iPod touch (第3世代、第4世代) / iPad (画面拡大による表示)iOS 4.0 以降で、価格は、¥450です。

 

また、以前「iPadで、パーティーDJデビュー!:djay for iPad」をご紹介しましたが、「djay for iPhone & iPod touch」を使用した解説ム−ビ−がアップされていたのでご紹介します。

 

 

iPhoneやiPod TouchだとiPadとはまた違った感じですね。iPad版に比べ値段も安いのでこれで遊ぶのもいいかもしれませんね。

 

最後に、YouTubeにiPad 2関係のム−ビ−がたくさんアップされていたので、その中からiPad版 Garage Bandのム−ビ−をご紹介します。

 

 

iPad版 Garage Bandは、初代 iPadにもインスト−ル可能なので使ってみるといいかもしれませんね。

 

さて、今回は音楽アプリてんこもりでご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

ではまた〜(^-^)/

 

この数日、Appleからそろそろ色々発表がありそうだと言う噂でもちきりですね。今週から来週にかけてはかなり面白い状況になりそうですね。

先日、「SONY’S ” Music Unlimited powered by Qriocity ” : ユ−ザ−の権利、権利者の義務! 」と言う記事を書きましたが、現在CDやDVDの売り上げ減少はかなり深刻な問題なっています。

実際、日本のTVドラマやアニメ、ゲ−ム等も売り上げの見込めるヒットした原作を基に映像化したりしているのが現状です。

ハリウッドでも、多額な製作費を回収する事情もあって経済的なリスクを軽減する目的で、すでに観客が慣れ親しんだベストセラーの小説や、ゲームなど、既存の原作に頼ったり、リメイク物が多くなってきています。

 

 

昨日、何故かたまたまTwitterでフォロ−されたアメリカのファウンダ−のブログで発見した面白いム−ビ−があったのでご紹介します。

先ずは、ム−ビ−をご覧下さい。途中、1回スタッフロ−ルが出て終わりそうになりますが、その後もう1本続いて紹介されています。

このム−ビ−は、GoodieBag.tvで、Producer/Writer/DirectorをしているInternet filmmakerのKirby Fergusonの作品です。

「創作のクリエイティヴな仕事は必ず、作り手が過去の作品から影響を受け、それらに触発されて、自分も創造に及ぶのだから、出来上がる創作物はすべてリミックスである!」というロジックを4本のビデオで証明してみせるドキュメンタリーシリ−ズ「Everything is a remix」の中の1本です。

Part.2がアップされたばかりですので、今後残りの作品がアップされたらまたご紹介したいと思っております。

ム−ビ−は、10分弱と言う長いものですが、見てても飽きないし、英語の解説でも十分わかる内容ですので、iPad等で気軽に見るには丁度良いのでは?

彼によると、先ず過去10年間の各年のBEST10ヒット映画を足した合計100本のうち、74本が何らかの原作物か、あるいは続編であって、オリジナル映画ではなかった…という事実を述べています。
そして、それらの既存の原作にもとづいた…と明らかに言える大多数の作品の中でも、プリンセス・エイミー・アダムスの「ジュリーとジュリア」(2009年)や、おもちゃ→アニメ→実写映画と発展した「トランスフォーマー」シリーズなどを例にあげ、原作モノの中でも、さらに原作のリミックスが行われていたことを指摘しています。
彼は、SF映画の大ヒット作である「STAR WARS」シリーズの第1作目「Star Wars Episode IV: A New Hope」(1977年)が、映画をはじめとする既存の創作物から、素材の断片を寄せ集めたリミックスに過ぎないと言う事を、具体的に例をあげながら説明しています。

後半は彼いわく“マスター・オブ・リミックス”として、Quentin Tarantinoの「Kill Bill」を紹介しています。

勿論僕は、George LucasもQuentin Tarantinoも映画制作に影響を受けた先人達の作品に敬意を払ってオマ−ジュ的に使用しているのだと思っていますが、ここまで似ているカットやシ−ンがあるとは思いませんでした。

 

また、Part.1では、音楽を題材に制作されているのでそちらもご紹介しておきましょう。

 

 

では、ム−ビ−をご覧下さい。

こちらでは、アートとしてのリミックスとただのパクリとしてのリミックスの違いなどを考察していきます。

まずその歴史として1970年代のLed Zeppelinの例に挙げていますが、Led Zeppelinは誰が聞いても分かる程に他人の曲を模倣(コピー)しているにもかかわらず、彼らはオリジナルの楽曲に対して一切の敬意を払わなかった。

そしてその模倣の仕方もちょっと加減するどころか全くもってストレートな模倣だった、、、、というややショッキングな問題例を挙げています。

そして80年代になり本格的サンプリングの時代がやって来て今度はLed Zeppelinの楽曲がサンプリングされる側になります。しかしLed Zeppelinは自身への防御のためか、訴訟を起したりする事は一切なかった。。。と言う内容です。

僕は、Led Zeppelinの曲は好きですが、この内容に関してどう捉えるかは、見た方の判断にゆだねます。僕にもどうなのか判断出来かねるので。。。

こう言う楽曲に関する訴訟は、数々ありましたよね。僕もいくつか思い当たる物があります。

また、サンプリングが流行った時に、使用許可をとらずに使用した元曲の権利を買いあさって、ヒットした楽曲の作者を訴えまくると言う弁護士がかなりいたと言う事も聞いた事があります。

サンプリングの場合は例え一部だとしても実際の楽曲の音源を使用する訳ですから、上記の映画の状況とは違ってきますが。。。

昔、友人のアニメプロデュ−サ−から僕らが子供の頃に見ていたアニメでは、この逆のパタ−ンが多くアニメをヒットさせるために原作の漫画を連載するパタ−ンも多かったと聞きます。多分、「宇宙戦艦ヤマト」の訴訟問題なんかは、この辺から来ているのでしょうね。

この様に、コンテンツを制作する上での難しい問題はたくさんあります。

USTREAMやYouTubeにアップする時は、その辺を十分に気をつけて使用するようにしなければいけませんね。

また、Kirby Fergusonは、「Goodie Bag HD」と言うVideo PodcastをiTunes Storeで配信しています。こちらも面白いものが16本アップされているので良かったらご覧になって下さい。

今回は、Facebookで友人になってくれた Kirby本人にブログにアップしていいか?確認してOKを貰った上でアップしました。

では、また〜(^-^)/

今日は、以前「iOS4 for Your BMW : BMWから発表された iOS4対応機能の凄さ !」や、「BMWの iOSデバイス対応アクセサリーのムービーが面白い!」等でご紹介したBMWからの最新情報をYouTubeやFacebookで見つけたのでご紹介します。

先ずは、3月3日からスイスのジュネ−ブで開催される「81th Geneva International Motor Show 2011」で発表されるコンセプトカ−「Vision ConnectedDrive」をご紹介。

では、とっても素敵なイメ−ジム−ビ−をどうぞ

 

先日ご紹介した「TRON: Legacyのヘッドフォ−ン」ではないですが、映画に登場してもおかしくない感じのカッコ良さです。

「 Vision ConnectedDrive」は、小型ロードスターの未来形を示唆していて、同時に BMWの今後のデザインの方向性を表現したコンセプトカーでもあります。

「ConnectedDrive」の名前が意味するように、このコンセプトカーは未来の車載コミュニケーションを提案したモデルでもあります。

スマートフォンと連携したインターネットアクセスをはじめ、ダッシュボードにはメーター類の代わりにヘッドアップディスプレイが装備され、各種情報を集中表示、運転席と助手席は、フローティングコンソールによって分けられ、未来的な空間を演出してます。(@via Response.)

*「81th Geneva International Motor Show 2011」でも発表時のム−ビ−を追加しました。

 

以前「iMove : Appleが車をデザインしたら!? 〜 スマートフォン化する自動車!」でもご紹介したようにますますスマ−トフォンを使用した「コネクト」と言うテ−マが車の世界でも重要視されていくように感じます。

またBMWは同社のサブブランドの役割を担う「BMW i.」を設定し、EVやプラグインハイブリッドなど、次世代環境対応車を取り揃えるブランドとなるると発表しています。今後メガシティビークルEV「i3」や、プラグインハイブリッドスーパーカー「i8」を2013年に発売する計画しているとの事です。

発表直後のため、既にインタ−ナショナルサイトは上記リンクで出来ていますが、日本語のサイトはまだのようです。

プレスリリ−スのみ日本語サイトにありました。

BMWグループは「i」ブランド立ち上げに連動して、「BMW i ベンチャーズ」社を米国ニューヨークに設立し。その子会社の「マイシティウェイ」が、スマートフォンを通じた情報配信サービスを開始する予定です。

「i3」、「i8」の詳細は公表されていないが、BMWによると、アルミ製シャシーにCFRP(カーボンファイバー強化プラスチック)製キャビンセルを組み合わせた軽量構造になるという。両モデルは電気モーターとパワー・エレクトロニクス、高電圧リチウムイオン・バッテリーの部品を共有し開発と生産の効率化を図るとの事。

BMWで販売・マーケティングを担当するイアン・ロバートソン取締役は、「iはプレミアムカーの新しい形。BMWグループは、持続可能性を重視しながら、未来志向の自動車や関連サービス、刺激的なデザイン、斬新なコンセプトにもとづくプレミアム・モビリティを提供する」と述べているとの事です。(@via Response.)

*このブランドを立上げた背景として「人口800 万人以上の大都市圏「メガシティ」においては現在、さまざまなモビリティ・コンセプトのメリットを1 つのパッケージの中に高次元で融合するソリューションを追求する動きが拡大していると言う。

BMW i .では、プレミアムな製品およびサービスの広範なネットワークを通じ、顧客ニーズにぴったりとカスタマイズしたモビリティ・ソリューションを提供することを目指し、とりわけ重視しているのは、既存の駐車スペースの有効利用、地域情報、異なる交通機関の乗り換えを含めたルート提案機能を備えた高度なナビゲーション・システム、さらにはプレミアム・カーシェアリングといった方策だと言う」

また、「マイシティウェイ社への資本参加によって、モバイル用アプリとしてマイシティウェイが提供している、米国内の40 以上の都市を対象に公共交通機関や駐車スペースの空き状況、地域密着エンターテイメントに関する情報を、今後は、グローバルな展開を図るべく、さらに40 都市にサービスを導入する予定だとの事。」だ。現在マイシティウェイのアプリはiOSアプリとして提供されているので、今後日本でもこのサ−ビスは開始されるでしょうね。

いくつかム−ビ−があったので、ご紹介します。

先ずは、「BMW i.」のイメ−ジム−ビ−


そして、イノベ−ショナルなモバイルサ−ビスのイメ−ジを紹介したム−ビ−


最後に、メガシティビークル「i3」や、「i8」のデザインアニメ−ションを紹介したム−ビ−


どうですか?素敵でしょ?

BMWの方向性って どこか Appleと似ている感じがするのは僕だけでしょうか?

次々にイノベ−ションを起こしていく企業は、似ている所があるのかもしれませんね。

BMWは、いち早くiPodを純正オ−ディオに対応したりAppleを意識している感じがします。

そして、2013年ついに「i」の付く車が登場するのです。

何か素敵ですね。

では、また〜(^-^)/


以前、「Steely Dan の難解なコードを Donald Fagen 自ら解説しているビデオ!」と言う記事をアップした時にSteely Danについてはもう一個ネタがあってアップしますって書いたまま放置していたネタです。

 

 

 

最近は、学生時代に聴いていた音楽を聴く事が多くなってしまっています。勿論、最近の音楽も少しは聴くんだけど、なんか高校、大学と音楽漬けになってた頃の曲っていいんですよねぇ。。。年とったせいもあるかもしれないんですけどw

CDになって11曲とか入れられるようになってから、曲を詰め込む事が由とされ上質なアルバムが減った事もあるかもしれません。

また、生の演奏が主体であり、丁寧に作られていた70年代から80年代の多感な頃に聴いていた音楽は良く出来ていたって言うこともあります。

また、iTinesに入れてあるライブラリがAORやClassic Soulだったり、Jazzだったりする事もあるかもしれません。何しろ最近は、外出時には車の中でも電車でもiPhoneで音楽を聴くのが普通だし、家でもiTunesで音楽を聴く事が普通になってしまったからかもしれません。

新しい音楽と出会うチャンスが減ってるのもあるかもしれませんが、それを以前ほどには敢えて積極的にしていないって言うのもあるかと思います。

 

さて本題についてですが、僕は高校時代にSteely Danの「Aja」と言うアルバムに出会い衝撃を受け大ファンになってしまいました。

ただ、その頃は本人達は元々ライブ嫌いと言う事もあり、ライブ活動は行っていなかったので、アルバムを購入して聴きまくっていました。

「Aja」に続いて発表された「Gaucho」と言うアルバムを最後に彼らは一旦活動を停止してしまいます。

何枚かのソロアルバムは発表されたのですが、グル−プとしての活動は全くなしと言う状況でしたが、好きな音源ですから本当に聴きまくりました。

僕的には、「Aja」が一番好きですが、1枚前の「The Royal Scam」と「Gaucho」の3枚が特にお気に入りなのでこの3枚の曲に関しては楽曲のソロまで大げさですが鼻歌で歌えるくらいになっていたのです。

その彼らが再結成し、1994年に初来日を果たします。僕は、東京ベイNKホールの公演に行きました。最初に、バンドが何曲かをメドレ−で演奏し、いよいよ両袖から二人が登場。軽く抱擁をしてポジションにつきます。

1曲目の「Green Earrings」のイントロが始まった時にはもう感極まって涙が出そうなくらいに感動していました。ただ、ライブが進行していくうちにその気持ちが段々変化していったのです。

このバンドは、結構ギタ−サウンドが要なのですが、正直その時のギタリストがあまり良くなかったのともう鼻歌で歌えるほどになっているwソロが違うので段々違和感を覚えてきました。

そうなんです。今日書きたかったのは、あまり同じ曲を聴き過ぎるとライブで聴いた時の感動が薄れてしまう弊害があるって事なのです。

勿論、編成や演奏者、アレンジ、テンポ等が変わるので別物として捉えなければならないのですが、その時は僕にはどうしても許せなかったのでした。

その後、LAのハリウッドボ−ルで半年後に同じツア−を観れたのですが、その時のギタリストは良かったのもあってかなり楽しめました。

現在彼らは、アルバム毎の曲でライブをやったり、インタ−ネットでリクエストを募ってリクエストデイを設けたりしながらライブをやったりしています。つまり、「Aja」の日にはアルバムを全曲演奏し、プラスアンコ−ルで何曲か演奏するって言うパタ−ンです。彼らっぽいアプロ−チですが、日本では流石に実現していません。

この記事を書くきっかけになったのは、mixiのSteely Danのコミュニティ−で最近の活動について読んでいた時にYouTubeにアップされていた1本のム−ビ−を見た時でした。

では、「The Royal Scam」に入っている「Kid Charlemagne」のオリジナルを聞いて下さい。

 

 

この曲は、Larry Carltonのギタ−が前編にフィ−チャ−されている曲なんですが、mixiにアップされていたム−ビ−ではLarry Carltonがゲスト出演していてまさしく自分のソロを完全に再現しているではありませんか!もう感激です。あぁ、やっぱりそうだよね〜って言う気持ちに確信を持ったのです。

 

 

このム−ビ−は観客が違法にアップしたものなので、音も悪いしいつ消されるかわかりませんが、もう一本載せておきますね。

 

 

なお、そのギタ−ソロは2:00辺りから聴けます。

少し贅沢な考え方なのかもしれませんが、音楽ってそう言うものだし、オリジナルより先にカバ−バ−ジョンが好きになってしまっていたりすると、オリジナルが物足りなく聞こえたりしちゃいます。

映画も観た時の心情や、年齢で見え方が変わってしまい、作品に対する思い入れや評価が変化します。

そんな事ってありませんか?特に若い時に見たり聴いたりしたものってある程度大人になってから見直すとがらりと評価が変わったりします。

面白いものですよね。エンタ−テインメントって。。。

そう言うちょっとした繊細なものが印象を変えてしまう要素を含んでいるだけに色々な楽しみ方が出来る今の時代は良いのか悪いのかはわかりませんが、ちょっと視点を変えたり環境を変えて楽しんで見てはいかがでしょうか?

今日のネタはちょっと極端な例かもしれませんが、ご参考になれば。。。

では、また〜(^-^)/

 

今日は、以前ご紹介した「2011年、ついに iOS 4対応機能を搭載したBMWが登場する!」等AppleのiOSデバイスにいち早く対応しているBMWの行っている「BMW Driver Training」から考えるApple Storeの役割と言う逆引方式で書いてみたいと思います。

先ず、「BMW のVIP用のセキュリティー用車両のVideoが凄い!」と言う記事でご紹介したBMW のVIP用のセキュリティー用車両を使用したかなり特殊なトレーニングムービーをご紹介します。

ムービーは、シークレットサービスや、VIP対応のドライバー向けのテロ対策等のドライビングテクニック等をトレーニングしているプログラムをご紹介したものですが、東ドイツの奥地にある旧ソヴィエト軍の基地の跡地で行われたものだそうです。

以前の記事でご紹介したムービーで、「ドライバーのスキルと車の安全性が両立して初めて VIP の安全を守れる。」と言っていましたが、ドライバーのスキル向上も同時に必要だと言う事が分かると思います。

BMW Driver Training」は、安全に対する意識を高め交通における危険を察知する知識を身に付けると言う所謂公共機関で催される安全運転講習とは異なります。

安全運転に欠かせないこととは? ドライビングスキルにおいては、経験値というのは絶対的に有効なパラメーターであるでしょう。

一方で、実際にクルマが危険回避のための動作を行なったときにどのような挙動を示すか? 慣れ親しんだ日常的なカーブを曲がるときにも急なアクセル操作、ブレーキ操作によってクルマがどんな姿勢変化・特性を示すのか? などを積極的な体験によって学習し、いざというとき、あるいは“いざ”にならぬよう事前回避する能力を身につける。

そんな経験を理論と実践で身につけられると言うトレーニングなのです。

国内では、1989年の開校からのべ10,000人の受講者を送りだしたこのプログラム、本国ドイツでは他メーカーに先駆けて76年に開設され、年々増加する交通死亡事故などに対応する取り組みとしても有名です。

公共機関のみならず、メーカー自らが積極的に取り組むプログラムとして支持されています。その証拠に、ドイツを始めとした欧州各国の警察、シークレットサービスといった高いドライビング能力が要求される人々にも提供されるプログラムとしての役割も果たしているというものです。 (via carview.co.jp)

引用記事は、2006年のちょっと古いものですが、トレーニングの様子やトレーナーの話等聞けるムービーが2つありますので興味のある方はそちらも参考にして下さい。

で、本題に移りますが、BMWのトレーニングでは実際に危険な状態等を体験し、いざと言う時の危険回避を学ぶと言うものですよね。

それと同じくApple Storeは、ただのメーカー直営店ではないって事が凄いと思うのです。

Apple Storeで実機に触り、納得するまで体験する事が出来るって言うことはこれからMacやiOSデバイスを購入したいと考えているユーザーにとってはかなり有効な事だと思います。

他社のPCやスマートフォンだとここまで体験出来る事はなく、レビュー記事やスペック表等を参考にして見切り発車的に購入してから覚えていくなりしなければなりません。

安い買い物ではないし、スマートフォンは年間契約等の問題もあるので直ぐに手放す事も容易ではありません。

そう言う観点から考えるとApple Storeで多くのユーザーが購入しているのも頷けますね。

勿論、AppleファンにとってはApple Storeで購入すると言う行為自体が重要と言う事もあるかもしれませんが。。。w

また、Appleは、One to One やApple Storeでの各種講習等のトレーニングも行っています。

つまり、ユーザーフレンドリーなインターフェイスを製品に搭載するだけではなく、そう言ったサービスや拠点を提供する事でAppleの製品はユーザーに届けられているって言う事なのです。

これって、実はかなり緻密に計算された事なのではないでしょうか?

Apple製品の最近の急激な普及率のアップには、そう言うきめ細かいサービスや拠点を提供する事も貢献しているのでしょうね。

と言う事で、無理やりこじつけも含めて書いてみました。

では、また〜(^-^)/

iPadのCMでもおなじみの iRigやAmpliTubeを販売しているIK Multimedia社が、iPhone/iPadで使える、コンデンサー・マイクロフォン「iRig Mic」を発表しました。

2011年春発売予定で、価格はオープンプライス (市場予想価格:¥7,980) 。アプリも現時点ではまだ iTunes Storeで販売を開始していません。

先ずは、トレーラームービーをどうぞ

iRig Micは、ボーカル・エフェクト、楽器のレコーディングからインタビューの収録まで可能にする、iPhone、iPod touch、iPadで使える、クリアな音で収音可能な、単一指向性のコンデンサー・マイクロフォンです。

iPhone、iPod touch、iPadのヘッドフォン・マイク端子を使って、マイクで拾った音を本体に入力すると同時に、アプリから再生される音をヘッドフォンに出力可能です。

出力端子には、ヘッドフォンの他、アンプ内蔵スピーカー、ミキサーなどを接続可能なので、ライブ・パフォーマンス、カラオケ・パーティから、BGMを含めた結婚式の司会まで、幅広い場面で可能です。

無料の純正アプリ「iRig Recorder」を使えば、簡単な操作ですぐに録音できるほか、不要な部分のカット、最大化、ノイズ処理といった編集を行うことができます。

録音機能もある純正アプリ「VocaLive」とあわせて使えば、コンプレッサー処理、ピッチ修正をして、リバーブをつけるといった基本エフェクトから、ハーモナイズされたコーラスを重ねたり、モーフィング・エフェクトを使ったパフォーマンスも可能です。レコーダーを4トラック版にアップグレードすれば、重ね録り、ミックスも可能になります。

「VocaLive」有料版には、ピッチ修正、コーラス・ハーモナイザー、ダブラー、ディエッサー、モーフィング・エフェクトといった5つのボーカル専用エフェクトの他、リバーブ、EQ、コンプレッサー、ディレイ、エンベロープ・フィルター、コーラス、フェイザーといった7つのエフェクトも搭載されています。

無料版では搭載されるエフェクトの数が少ないようです。エフェクトの追加、レコーダーのトラック数の追加等はアプリ内課金で対応するとの事です。

では、「VocaLive」を使用したムービーをご覧下さい。

また、ボーカル、スピーチから楽器にまで対応する、3段階のゲイン調整スイッチ付きなので以下のムービーの様な事も可能です。

また、同社の「AmpliTube」を使って楽器用エフェクトを駆使したミックスを行う事も可能です。

ケーブルも2mあるので、ポッドキャスト、スピーチ、レッスンの録音から、ビデオ・アプリを使ったインタビューの収録まで、様々な用途で使用可能とのとの事です。

また、「VocaLive」にはボーカルキャンセラーが含まれているようなので、iPodに収録された曲でカラオケも可能になるようです。

純正アプリだけでなく幅広いアプリに対応するようなので使い勝手はかなり良さそうです。

iPhone、iPod touch、iPad用に開発された、高品位なマイクロフォンだけに、今まで以上に良い音での収録が可能になると言う事でこのマイクは、期待出来そうですね。

では、また〜(^-^)/

*NAMM 2011での、iRig Mic + VocaLive iPad App を使用したムービーを追加しました。(分かりやすいムービーに差し替えました。)