「iMovie」カテゴリーのアーカイブ

昨日の夜中3:00から、Appleの発表がありましたね。内容は、ブロガ−の方が既に書いてらっしゃるので皆さんご存知だと思います。

いつもはあるAppleからの生中継がなかったにも関わらず、TwitterやUSTREAMで大勢のファンが一緒に盛り上がって楽しかったです。

TwitterってAppleファンしかいないんじゃないかと思うくらいの盛り上がりでした。(勿論、僕のフォロ−している方は、皆さんApple好きなので当然なんですけどねw)

 

そして一番大事な事は、久しぶりに療養中の Steve Jobsが、壇上に登場した事です。登場時には、会場の全員がスタンディングオベ−ションで暖かく迎えていましたね。彼も凄く嬉しそうでした。「この製品に「ちょっと」関わっていたから、この場にいたかったんだ!」なんて言ってましたね。

ここのところ、製品のリ−クだけでなく、Steve の通院の様子をビデオに撮ったパパラッチのム−ビ−や、(否決されましたが、) 株主の最高経営責任者の後継計画の開示を経営陣に求める提案があったり、あげくに直前には、Jonathan IveがAppleを退社してイギリスへ帰りたがっていると言う記事も出たりして暗いニュ−スが続いていただけに、突然のSteve Jobsの登場は、前日当たりから噂はあったものの「心配しないで、Appleも僕もは大丈夫!」と言うメッセ−ジだったのかな?なんて思いました。

*しかも、前回復帰した後の発表では、しきりに水を飲んでいましたが、今回は一度も飲みませんでした。良い方向に向かっているといいですね。

あ、Jonathan Iveも最後にチラッと写っていましたね。(^-^)

製品の詳細や発表の内容は皆さんブログにアップしていらっしゃるのでそちらをご覧下さい。

今回は、このブログならではの切り口で。。。

発表の内容は、全く新しいデザイン(しかも、ブラックとホワイト!)と、多くの機能を搭載し、新しいA5チップにより、劇的に早くなった iPad 2の発表とそれに伴うアクセサリ−やアプリ、iOS 4.3の発表等でしたが、そこで流れたム−ビ−がとても素敵だったので先ずはそれをご紹介しますね。

先ずは、「iPad Smart Cover」の紹介ム−ビ−。ピチカ−トを使ったちょっとレトロチックな音楽の付いたム−ビ−です。

このム−ビ−は、Appleの日本サイトでも見れます。Steveも「この短編ビデオが好きなんだ。なんだか、ピクサーの短編を見ているみたいで。。。」と言ってましたね。

「iPad Smart Cover」のカラ−バリエ−ションも豊富でとってもポップな感じです。Twitterでは、ユニットバスの蓋とか言って盛り上がっていましたが。w

そして、Steveも「2010年(4月から12月の9か月間)に約1500万台のiPadが売れた。2010年はiPadの年だった。」「成功のスピードがこれほど目覚しい製品はこれまでになかった。多くの人が、これはコンシューマ製品として最も成功したものだと言った。」と語っています。

その「2010年はiPadの年」をテ−マにしたム−ビ−。これも僕はとても気に入ったのでご紹介しますね。

最後に、Appleの日本サイトでも日本語字幕付きで見れますがiPad 2の詳細ム−ビ−も

とても魅力的な製品なので欲しくなっちゃいましたが、僕は初代 iPad をもう少し使っていくつもりです。

また、薄く軽くなった事で女性ユ−ザ−やビジネスシ−ンで更に受け入れられる製品とも言えますね。

このデュアルコアのA5チップと同等もしくはアップデ−トされたものが iPhone 5に搭載されてくると思われますし、今回はGSMとCDMA版の2種類になりましたが、iPhone 5では両方に対応するデュアルバンドのチップが乗ってくるかもしれません。

そちらの方が、僕的にはちょっと気になってしまいました。

実は、発表前に「mobile me」や「クラウド対応のiTunes 」のサ−ビスの発表があると思っていたので、それについてブログを書くつもりだったのですが、今となっては書かなくて良かったです。(笑)

発表の内容は期待していたほどではなかったものの、僕的には Steve Jobsの元気な姿がみれて、Appleの話題で皆で盛り上がれて楽しかったのでそれでOK!って感じですね。

そして、iMovieのアップ先にFacebookがありましたので、以前書いた通り両社の関係は良好みたいですね。

さてさて、3月に入りましたが、今年のAppleはどんなサプライズを用意しているのでしょうか?

楽しみにしていきたいと思っています。

では、また〜(^-^)/

*Steve Jobsの発言等は、お世話になっている「田園Mac 」さんの記事から引用させて頂きました。有り難うございます。

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今日は、先日「Back to the Mac. : Appleの考えるすぐそこにある未来! 」と言う記事で妄想したAppleが考えるクラウドサービスについて更に妄想したので書いてみます。

実は、この妄想に発展するきっかけがあって先ずはその事から。

僕は、前の会社でYouTubeのムービーを使った音楽制作系情報サイトの仕事をしていたので、楽器系メーカーやiPhoneアプリのメーカー、その他関連するチャンネルを多数登録していました。最近、登録しているチャンネル一覧の一日の更新数が極端に減ってるので調べてみたら、なんと多くのメーカーやサイトがYouTubeのチャンネルを閉鎖している事が分かりました。

その原因を考えていたので、何となく昨日Twitterで呟いたら、お世話になっている林檎UNIX さんから、米三大TVネットワークがグーグルTVからの視聴をブロックした事から始まり、Google TVプロジェクトがYouTubeの管理下に移行した事に伴って、メーカー系のコンテンツがYouTubeから減っているんではないか?との考察を頂き、成程と思ったのがきっかけでした。

じゃぁ、何処か他のサービスに移動したのかな?もしかしたら、Apple TVかぁ?なんて妄想しているうちにこんな妄想に発展したと言うのが事の始まりでした。

Appleのクラウドサービスってどんな形になるんだろう?と思っていたら、ふと、「最近のAppleに関する噂から考察していくと見えてくるものがあるんじゃないか?」と言う考えに至ったのでその内容を書いてみます。

以下、完全にこじつけも含めた僕の妄想ですからご注意下さい。w

先ずは、前回考察したMac内のデータをMobileMeでクラウドサービスとして提供すると言う考えは多分皆さん簡単に考えられる事だと思うのです。

次に考えたのが、コンテンツの共有に関してです。現在でも友人同士の画像や映像の共有は今のiLifeでも可能ですがそれをもっと発展させた形で共有させるのでは?と言う考えです。

つまり、Appleが考えるSNSとの連携や独自サービスですね。実際、「Back to the Mac.」のイベントでのiLife ’11のデモでもYouTubeやFacebook等へアップロード出来る事を強調していましたのでその方向で動いている事は確かだと思います。

AppleのSNS的サービスって考えると先ず上げられるのが最近始まったiTunes 10の新機能「iTunes Ping」サービスですよね。

僕はこのサービスを始めたのは、AppleがSNSに関してマーケットリサーチするために始めたのではないかと考えました。Windowsユーザーをも含めた圧倒的なユーザー数を持っているiTunes上で、SNSに関してリサーチする事で膨大なデータが取れると思いますし、Pingで実名表記にしたのもFacebookとの親和性を保つためだと考えます。Facebookとは交渉決裂したと言う記事が出ていましたが、その後のイベントでのデモでもFacebookへのアップロードを強調していたのである程度のところでは提携の合意が出来ているのではと考えます。

で、データを採取してみたら今の状況でも足りない事が分かり、センターを倍に増築する計画が出てきたのではないか?と考えました。

そして、コンテンツを共有すると言う事を考えると、iLife ’11のデモが iPhoto、iMovie、Garage Bandだけだった理由も、重要なのはコンテンツを制作するソフトだからだったのでは?と思ったのです。

そして、そのデータ保存とコンテンツの共有機能を独自のクラウドサービスで提供するわけです。

Apple的に考えれば、そのサービスに「どんな場所からでもどんな時にでもアクセス出来る環境」を提供したいと考えるはずです。それは、ユーザー的にも同じ事を考えますよね。

で、思い出したのが、iPhoneのSIMを独自開発してApple Storeで買ってからキャリアを選んで回線契約をする販売方法をヨーロッパから始めると言う噂です。Apple的にもユーザー的にもキャリアは何処でも良いわけで、この「どんな場所からでもどんな時にでもアクセス出来る環境」が重要なんじゃないかと思うのです。

つまり、最近のiPadのVerisonからの発売等、販売キャリアを拡大しているのは、どんな環境でもサービスを使用出来るようにするためで、販売拡大だけの目的だけではないのではと考えます。

Qualcommが開発してると言われるW-CDMAとCAMA2000に対応するデュアルチップが時期iPhoneやiPadに搭載されれば、MacBook Airにも搭載される可能性も出てきますし、キャリアも何処とでも契約出来る環境は出来る訳です。

また、キャリアとの条件交渉に関してもiTunes Storeでのコンテンツホルダーとの交渉や、iPhoneやiPadである意味経験済みですから、交渉自体は大変だと思いますが、最終的にはApple的に上手い方法で交渉出来るのではと考えます。

また、日本では未だ発売が未定のApple TVですが、そのApple TVを使って、テレビでデータ共有されたコンテンツやサービスを見られる様にもするでしょう。つまり、ユーザーの端末は、Macは勿論、iPhoneやiPad等のiOSデバイスやApple TVを介したTVになるわけで、それらを経由してデータやコンテンツにアクセス可能になるわけです。

時期Mac OSX LionでインターフェイスがiOS的になるのも、iTunesやSafariをWindowsに対応させたのと一緒で、Macを使った事がない人にも、iOSデバイスで慣れているユーザーインターフェイスでMac OSをもっと簡単に使えるようにするためではないか?と言う記事も出ています。それもこのサービスの為と言っても言い過ぎではないと思うのです。

また、AppleがMicrosoft Officeに対抗してiWorkを開発してきた等の経緯を考えると、今ある他社のサービスを提携や独自開発して、Apple流にアレンジしたものとしてMac OS上で全て実行する計画なのではないかと考えます。例えば、Face TimeはiChatを発展させたスカイプに対抗する物だと思うのです。

12月にAppleからなんらかの発表があるとの事ですが、全部でないにしても年内のデータセンター完成に伴い少しずつ小出しにサービスが開始されていくのではと思います。

また、最近AppleがSONY等の企業を買収するのでは?と言う噂が出ましたが、Appleが買収するとすれば、クラウド技術を持っている会社、もしくはSNSサービスの会社なのでは?とも思います。

更に、iPadの販路拡大のためにUNISISと提携したのは企業向けにもクラウドサービスを提供するつもりだとも考えられますよね。日本でも販売提携先が発表されていますね。

そして、そのサービスの収益モデルが iAdと言うコンテンツ型の広告モデルになるのではないかと。。。

そんなサービスが、全てApple ID一つでサービスが受けられると言うのが Steve Jobsの考えているクラウドサービスなのではないかと考えたのが僕の妄想です。w

きっと実際には、僕が思いつかないようなもっと凄い事が考えられていて着々と準備が進められているのでしょうね。

来月の発表が楽しみです。(^-^)

でも以上のように考えると、Appleに関してこの頃出てきている色々な噂がある意味一つの流れで解釈出来ると思うのですが、いかがでしょうか?

しかし、こう言う妄想をしている時が一番ワクワクしちゃいますよね。w

妄想だけは得意なんだけど、これが仕事にならないかなぁ?

何せ、ビジネスにするのは苦手なものですから( ̄◇ ̄;)

では、また〜(^-^)/

追記:YouTubeに関しては有料サービスへ移行するのでは?と言う問題もあるかもしれないなと思いました。

今日は、以前もご紹介したApple Store で、店員やお客を巻き込んで華麗なダンス(笑)を披露してくれているJustineちゃんが、またまたやってくれました。

先日「Back to the Mac.」イベントで発表された「iLife ’11」の動画編集ソフト「iMovie ’11」で新規に追加された映画予告編機能を使用して制作したムービーをYouTubeで見つけたので、ご紹介します。

先ずは、ご覧下さい。

内容的には、いつものJustinちゃんらしい内容なんですが、笑っちゃうのが途中に入るコメントです。

よくあるマスコミや有名人のコメントなんですが、よく見るとコメントしているのが Steve Jobs だったり、オバマ大統領だったりするのです。

このセンスにはやられてしまい一人で大笑いしてしまいました。

こんな感じのムービーが次々にYouTubeやブログに今後次々にアップされていくのが予想されますね。

そう言う意味でも、Apple 製品を使う人だけでなくそれを使った人が制作したコンテンツが楽しめるって言うのは素晴らしい事ですね。

僕も、早く調子の悪いメインマシンをリプレースして面白い予告編を作ってみようかな。。。なんて、考えてしまいました。

では、また〜(^-^)/