ついに、VerizonからCDMA対応 iPhone 4 が発表されましたね。

以前、「CDMA iPhone:果たして、auからiPhoneは出るのか?」と言う記事を書いたのですが、発表前後にこの記事へのアクセスも上がっています。

流石に今回の発表はVerizonからだけですが、今後ヨーロッパやアジア (特に中国?)でも発売されると思うので今後の動向をチェックしていきたいと考えています。

では、日本では?と言う事ですが、僕的にはもしauが発売するとしても次期 iPhone 5からだと思っています。

実際、お世話になっている「気になる、記になる…」さんでも「【訂正】Verizon iPhoneはアメリカ限定版?!」と言う記事で、Phil Schiller氏が、Verizon iPhoneをインターナショナル版にするにはGSMチップとCDMAチップの両方を搭載しなければならないだろうと述べたと言う記事もありました。

また、Qualcomm がLTE、CDMA/EV-DO、GSM/UMTSの全てに対応するチップセットを発表していることもありますが、LTEの普及にも時間がかかるだろう事からiPhone 5では、LTEはサポートしないような気がします。以前にも書きましたが、Appleが考えているのは、「いつでもどこでも」と言うユーザーフレンドリーな考えだと思うからです。まぁ、もう少しすれば色々話題が出てくると思うので楽しみにしながら待つ事にしましょう。

多分その前にiPadのニューモデル発売があるのでその辺からも色々分かる事があると思います。

で、本題のインテルのCMのムービーについてです。先日、Facebookで紹介されて注目していたんですが丁度良い機会なのでご紹介します。

先ずはムービーをご紹介!

*ムービーを差し替えました。

このCMは、「Sandy Bridge」という開発コード名で呼ばれてきた第2世代Core iプロセッサを紹介したものなんですが、凄く良く出来てますよね。

既にYouTubeやニコニ­コ動画で紹介されて話題になっているようですが、画面が時にはアスキーアートになったり、格闘­ゲーム風になったりしながら、様々なWebサービスの画面を盛り込んでいるところが面白いですよね。

facebookに始まり、Windows Live メッセンジャー、iTunes、Windows Media Player、Photo Shop、Google Earth、flickr、YouTube、Quick Time、Google ストリートビュー、パワーポイントにごみ箱まで登場するのですから、企画を考えたクリエイターも凄いですよね。編集も良く出来てるし、新しいプロセッサの特徴をよく表現してると思います。

このSandy Bridgeの大きな特徴は、クアッドコアプロセッサにIntel HD Graphics 3000と言うグラフィックス機能が統合されたことで、このSandy Bridgeが次期 MacBook Proに搭載されるんではないか?と言う噂も出ていますよね。(Sandy Bridgeの詳細はこちらでどうぞ)

MacBook Airがこれだけ高機能になった事から考えて次期 MacBook Proは相当なアップデートが行われると予想されますので、クアッドコアプロセッサSandy Bridge搭載による恩恵は計り知れないものになる気がします。

その辺の所もiPhone 5より早く分かりそうなので搭載されるかどうかは別としてこのCMで色々と妄想をしてみてはいかがですか?

さて、このブログも昨日15,000PVを突破しました。ご訪問して頂いている皆さんに感謝しております。今後もマイペースなこのブログを宜しくお願いいたします。

では、また〜(^-^)/

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中