もうご存知の方も多いかと思いますが、今日は KORGのiPad専用アプリ「KORG iMS-20」をご紹介します。

先ずは、以前「iPadでDJやギタープレイが可能になるクールなショルダーフレーム!」と言う記事でご紹介したVJ FRANZ.Kのデモムービーです。

iMS-20は、1978年の発売以来 今なお愛好者が絶たないパッチング可能なアナログ・シンセ「KORG MS-20」の完全再現に加え、KORG SQ-10をベースに再設計された「16ステップ・アナログ・シーケンサー」、ボタンのタップで簡単にリズム・パートが作成できる「6パート/16ステップ・ドラムマシン」、14種のエフェクトを装備した「ミキサー」を搭載した音楽制作アプリです。

また、音楽の知識や楽器の経験が無くてもパッドを指で擦るだけで自在に音楽を生み出すことができるKAOSS PAD機能、制作曲の発表や世界中の人とのコラボレーションを実現するSoundCloudでのオンライン・データ公開/共有機能など、多数の最先端機能によって、誰でも音楽を楽しむことができる新しい音楽ツールです。

もう一つデモをしているムービーです。

このMS20と言うシンセは、大学時代に友人から借りてアナログシンセの基本的な音作りを勉強したとても懐かしい機材です。僕は、音が太い方が好きだったので、KORGのシンセは大好きになりました。その後、名機「Polysix」を買いました。

アナログシンセは、単体では音が出ず、音源部のVCOを選び、フィルター部のVCFで加工して音色を作り、アンプ部のVCAやモジュレーション部のLFO等を操作して作ることで初めて音が出るようになる訳です。その辺を理解するのにこのシンセを借りて波の音を作ってみたり、好きなミュージシャンの音を真似て作ってみたりして試行錯誤しながら覚えたのを思い出しました。

しかし、発売当時単体で10万弱だった機材がこの値段で買え、利用出来る機能も格段にアップしているって言うのは良い時代がきたものです。その分、楽器屋さんの商売が大変になってると思うとちょっと胸が痛みますが。。。

皆さんも、このアプリを使って是非アナログシンセの音作りを体験してみて下さい。基本的なことを覚えてしまうと、他のアプリを操作するのももっと面白くなるのではないでしょうか。

iPadの使い方がまた一つ広がると思いますので、楽器アプリをまだ使ったことがないと言う人にもお勧めです。(^-^)

また、使い方を紹介したムービーを見つけたので、ご紹介しますね。

Part.2です。

現在、通常価格3,800円が、2011年1月31日まで発売記念価格1,800円 で発売されていますので気に入った方は、iTunes Storeでどうぞ。

ではまた〜(^-^)/

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