またまた更新を怠ってしまいました。大変、ご無沙汰してしまい申し訳ございません。

今月はブログを一回しか更新していなかったのにも関わらず、毎日大勢の皆さんにご訪問して頂き大変嬉しく思っております。

先月大急ぎでお引っ越しし、始めたこのブログも既に3000を超えるアクセスが有りました。この場をお借りして御礼申し上げます。m(__)m

さて、今回は、先日行われた「Back to the Mac.」イベントに関して書いてみます。

前回のイベントは、自宅でWiFi環境を使いiPadで生中継のクォリティーに感動しました。しかしこの日僕は、夜勤の日だったので時間的に休憩時間に見れるかどうか分からなかったので敢えてiPadを持っていきませんでした。

丁度、休憩時間がイベントと重なった為、ダメ元でiPhoneから3G環境で見てみたところ、問題なく見れちゃったのです。流石に全部の内容は時間的に見れなかったので、自宅に帰ってから見直しましたが。。。(笑) でもコレはかなり凄い事ですよね。Appleのストリーミング技術が更にアップしているのではと感じさせられる出来事でした。

さて、イベントの内容や発表の内容に関しては、多くの方が書いていらっしゃるのでそちらを参考にして頂きたいのですが、今回イベントを見て感じた事を書いてみたいと思います。

「Back to the Mac.」と言うタイトルはiOSで培ってきた技術をMacにも採り入れると言う事がメインの趣旨だったように思います。実際、そのような感じでイベントは進行していたように思います。

で、今回次期OSである Mac OSX Lion等多くの発表があった中で僕が特に気になったのは、Mac App Storeと新型のMacBook Airでした。

MacBook Airは、とても魅力的な製品ながらも、最初は「え?64Gで足りるのかな?」って思ったのです。

最低でもOSをインストール出来るスペースは必要でしょうし、iPhotoやiMovieは内蔵のHDにデータを取り込み保存する仕様になっていますから、内蔵のディスクは大きい物を選択したくなるのが普通です。現行機種のiMacは1TBの容量を持つまでになりました。そこで、今回のiLife 11ではどうなったんだろうと気になったのです。

MacBook Air事態は (僕自身初期モデルをメインにして失敗した経験から、)セカンドマシンとしてはとても素晴らしいものだと思います。

でも、iPhoneやiPadとは違った意味で母艦と言うか、メインマシンが必要だと思うのです。それは例え外付けのディスクを使用していたとしても大量のデータを保管するマシンが必要ですよね。で、モバイル用のセカンドマシンはその一部を持ち出せ、いざとなれば「どこでもMy Mac」のお世話になるとかすればいいわけです。

そこで思い出したのが、Appleが現在米ノースカロライナ州メイデンにAppleが建設中の巨大データセンターの事なのです。

Appleもこのデータセンターが年内完成の予定だと正式に答えていますし、前回クラウド版iTunesが発表されるのでは?なんて憶測が出ましたよね。

つまり、こう言う事なのです。僕的妄想なのですが、この新型MacBook AirはAppleが考えているクラウドコンピューティングを示唆しているのではないか?と言う事なのです。以下、妄想も含む内容を書いてみます。

Apple的には、3つの選択肢を考えていると思われます。

1つ目は、今まで通りのメインマシンを持ち、データを自宅なり会社なりに持った上でのモバイルマシンを活用する方法。

2つ目は、MobileMeでデータを上記のデータセンターにクラウドとして預け、モバイル端末だけで活用する方法。

3つ目は、企業や学校でクラウドなり自前のデータセンターを使用し、モバイル端末を社員や学生が活用する方法。

この3つが考えられます。2つ目は現在でもMobileMeの機能の一つとしてiDiskがあり、容量も有料ですがアップグレード可能です。コレをもっと発展させた形で提供するのではないかと言う事なのです。

3つ目に関しては、最近IT系の記事や情報メールではクラウドに関する話題が一番多いのでそう言う流れの中ではこのMacBook Airは使用される端末としては最適なのではと思うのです。

また、Mac App Storeが画期的なのは、現在はアプリをインストールするためには、先ずダウンロードをし、そこからインストールするので2重のディスクスペースが必要です。しかし、Mac App Storeでは直接アプリをインストール出来るのでディスクスペースの効率化が図れます。

つまり、OS的にディスクスペースを効率良く使い、写真やムービー等のデータはローカルのHDなり、クラウドに置く事を提唱してくるのでは?と言うのが僕の考えです。

今回は、そのことには全く触れなかったJobsですがそう言う事を考えているのは巨大データセンターを建設していると言う事でハッキリしているので、データセンター完成時には何かしら発表があると思われます。

かなり、妄想が入っているとは思いますが、今回の発表でのMac App StoreやMacBook Airの発表を見ていて感じた事を書いてみました。

でも、コレって10年後とかではなくて「すぐそこにある未来」なのです。

最後に、MacBook Airについての説明ビデオを貼ってきますのでそれをご覧になりながらそんな事を妄想してはいかがですか?

では、また〜(^-^)/

コメント
  1. さすらいのジョー より:

    始めまして、日々閲覧しているapple-style.comよりきました。
    会社でMacに触れて10年になり、今では私だけがMacユーザーでやや変人扱いです。
    デザイナーさん周辺と友人がMacユーザーですが、ここ数年Macは消える勢いでした。
    しかし、初代iPhoneはUSA限定で発売されてから、やむなくTouchを購入しましたが、それはとても感動してものでした。ハックというカスタマイズを知りそれはMacユーザーの心を揺さぶり、iPhine3Gで実機に感謝し、翌年はiPhone3GSを会社で購入してウイルコムの代替となりました。今年になりiPadを手にしました。iPhonoと愛用のMacBookProのいいところだけを寄せて作った作品に新たな時代を感じたものです。
    まさかの社員やデザイナーが私のiPadを触りに来て次々にiPad信者になりました。
    これは全世界で起きた現象であったと感じます。結果、決算と株価に表れました。
    ここで、次の一手がノースカロライナの巨大データセンターとMobileMeの融合でしょう。
    私の予想するには、MobileMeが32GBのようなディスクスペースを付加価値とする様な気がします。実際、Gmailならば8GB弱が無償でありiPhone.iPad.MacBookProで別々のGmailで20G強のディスクスペースとなるのが実情です。
    現状でディスクスペースを占めるのが、ミュージックと写真とデータであります。、
    ミュージックが建設中のデータセンターに置けるのであれば、iPadを真似た類似商品と差別化出来ます。
    11月に出るiOS4.2にヒントがある様な気がします。
    ここまで待たせたアップデートなので…………
    個人的には今日納品されるILife11が楽しみですが!

    • harryJ4u より:

      さすらいのジョーさん

      コメント有り難うございました。

      こちらのブログに引っ越してからの最初の記念すべきコメントです。ホントに有り難うございます。(^-^)

      僕は、最初に買ったMacが初代LCでメモリー4MB HD40MBと言う、今では考えられないスペックでした。

      ただ、カラーのMacが欲しかったのでV RAMを増設して表示色を増やしたり、コプロを増設して処理速度を速くしたりして
      遊んでいました。確か、漢字トーク7.5位だった気がします。もう20年以上も前なんで忘れてしまいましたが(笑)

      以来、仕事でも私用でもMac一筋で未だにWindowsの事はよく分かっていません。(爆)

      Appleがどういうクラウド戦略と言うかサービスを提供してくるかはわかりませんが、あっと驚くような発表がある事を期待しながら
      待ちたいと思っています。

      今後とも宜しくお願いいたします。(^-^)

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