このところ、俄にCDMA版 iPhoneの発売の噂が、浮上してきている。

以前も書いたが、僕はメインの電話用にauの携帯を使用している。

IDOの時代から長い間使用している番号だったので、iPhone 3G購入時にSoftBankの電波の件が不安になっていた事も有ったのと、iPhoneはデータ通信専用にと思っていたので2台持ちにしたわけだ。 (結果的には、当時働いていた赤坂の事務所は、auの方が電波が入るにくいと言う皮肉な状況だったのだが。。。w)

他の方のブログにもここの所、AppleInsiderに掲載された Appleが12月にCDMA「iPhone」を300万台製造する予定だとする噂について書かれている。また、AT&Tが使う通信方式W-CDMAとVerizonが使う通信方式CDMA2000の両方に対応したチップを Qualcommが開発していると言う噂も有り、ホントに出るのではないかと思ってしまう状況になってきている。

auは、Qualcommのチップを採用しCDMA2000方式を採用しているため今までは、W-CDMA方式を採用している iPhoneの発売に関しては全くもって蚊帳の外状態だったのだが、iPhone を発売出来るキャリアとして急浮上してくるわけだ。

実はauも次世代通信のLTEを採用する事で、国内での共通方式に参加する事を表明している。ただし、このLTE もいくつか方式があるようで世界共通の方式が採用されるのかはよく分からないのだが。。。

因に、LTEとはLong Term Evolutionという名称の略名で現在普及している3G通信を発展させ、高速通信を行えるようにした携帯電話向けの通信方式。理論値でも、20MHz幅での通信で下り100Mbps、上り50Mbps以上と光ファイバー通信に匹敵する通信速度を実現する事が出来ると言うものだ。こんな通信方式になったらどんな世の中になっちゃうんだろうか。。。

とは言っても、アメリカやヨーロッパでもサービスが始まったとしても完全に乗り変わるのは何年もかかるだろうし、それは日本にとっても同じ事と言える。FOMAの普及に時間がかかったのを皆さんも覚えていらっしゃる事だろう。と言う事は、次期 iPhoneもW-CDMAやCDMA2000と言う現在の通信方式に対応したチップでないと何年かは使い物にならないと言う事なのだ。

お世話になっている、ringo-sancoさんに 「CDMA iPhone 4」1月発表の理由と言うエントリーで、Daring FireballのJohn Gruberによる「CDMA iPhone 4」の必要性についての推測が書かれている。内容は、リンク先の記事を参照して頂きたいのだが、Apple的にも来年初頭にCDMA版をリリースする意味があるようだ。

まだまだ、先の話だから実際にどうかは分からないのだが、僕的希望も含めて auからCDMA版 iPhoneが出てくる可能性もあるのかもしれません。ちょっと、期待しちゃいます。(^-^)

ただし、LTE版に関しては、せからしか.com さんで iPhone Xは日本で使えない?と言う記事もあったので、今後はどうなっちゃうのか?と言う感じです。こちらの記事では、日本が採用しようとしている周波数帯が欧米の周波数帯と違うものなのでそうなるといくら Qualcommのチップを採用したiPhoneが今後出てきたとしてもLTE方式になったら使えなくなってしまうのでは?と考察されている。これは、多分再来年以降の話になるとは思うのだが。。。

ガラパゴス携帯どころか、ガラパゴス通信方式なんて採用したら益々日本の携帯メーカーの海外進出も危ぶまれてしまう危険性があります。ホントにこの国の偉い方たちは日本の今後をよくしたいと思っているのか?益々不安になってしまいますが、iPhoneだけはいつまでも使えるようにして頂きたいです。ホントに (><)

では、また〜(^-^)

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